各たより

各たより

朝の健康観察の様子より

 11月26日(木)の朝の玄関付近の様子を紹介します。

 感染予防のため、それまでの検温カードの提出に加えて、非接触型体温計を用いての一人一人の検温が行われています。学校職員が健康観察を行いながら、丁寧に検温を実施しています。ここで発熱や体調不良のある生徒は教室に入れないことになっています。



 また、12月3日(木)に実施予定の「生徒会役員選挙立会演説会・投票」に向けて、1.2年生の立候補者が選挙活動を行っています。明るいあいさつとともに、候補者たちが元気よく選挙活動に取り組んでいます。

性に関する授業を行いました

 11月25日(水)、助産師の石黒直美様(ゆいく助産院)が来校し、3年生に向けて性に関する授業を行いました。この授業は「若者の性行動の現状や問題点を知り、性にかかわる場面に直面したとき、どのように自己決定すればよいかを知ること」「生命の尊さに気付き、自他の生命や人格を大切にする気持ちを育てること」をねらいとして実施しました。
 生徒は真剣な表情で、話を聞いていました。お忙しい中、御来校いただきました石黒様、生徒の今後の生き方にかかわる大切な話をしていただき、誠にありがとうございました。

全市一斉地場産給食デー

 11月19日(木)は、「全市一斉地場産給食デー」でした。この日の給食は市内の小・中学校で地場産の食材をたっぷり使った共通の献立でした。
 今回のメニューは「鯛めし、鯛のすまし汁、里芋と大根の揚げ煮、鉄分ヨーグルト、牛乳」でした。



 今年の「地場産メニュー」は、柏崎の山の幸と海の幸が盛りだくさんでした。山の幸は里芋をはじめとした野菜たち、海の幸は柏崎の海でとれた鯛が使われていました。おいしさと栄養が満点な上、鯛めしに鯛のすまし汁をかけると、柏崎ご当地グルメの「鯛茶漬け」になりました。
 どのメニューもとてもおいしかったです。生産者や調理場の方々、毎日おいしい給食をありがとうございます。

後期中間テストが行われました

 11月16日(月)・17日(火)の2日間、後期中間テストが行われました。
 生徒は、これまでの学習の成果を発揮するため、真剣な表情でテストに取り組んでいました。

西山中へおいで事業

新入生中学体験入学

 11月11日(水)、二田小、内郷小の6年生が中学校へ来校し、「西山中へおいで事業(新入生中学体験入学)」が実施されました。この行事は「中1ギャップの防止と西山中学校区のいじめ見逃しゼロを目指し、小学6年生が中学生と交流し、共に高め合う気運を醸成すること」をねらいとして実施しました。
 今年度は感染予防の観点から、体験授業は6年生のみ、いじめ見逃しゼロスクール集会は中1と小6による実施となりました。



 体験授業では、理科か英語の授業体験を行いました。理科は「知識をもとに答えを導きだすには?」、英語は「どちらが好き?」という題材の授業を行いました。6年生は小学校の授業との違いを感じながらも、楽しそうに課題に取り組んでいました。


 いじめ見逃しゼロスクール集会では、事前に学習した「ある日の教室での出来事」の資料をもとに、登場人物の気持ちに寄り添いながら、課題解決を図る方法をグループで話し合いました。どのグループも中1がリードしながら話し合いを上手に進めることができていました。
 来校した二田小、内郷小の6年生の皆さんが来春西山中学校に入学してくることを生徒・職員一同で楽しみにお待ちしています。

いじめ見逃しゼロスクール集会

11月10日(火)、いじめ見逃しゼロスクール集会を実施しました。今回の集会は「ハインリッヒの法則から、いじめにつながる言動を見つめ直し、自治的に防止していく意欲を高めること」を目的として、生徒会本部の企画・運営により行いました。


 最初に、生徒会本部制作の「日常に潜むいじめにつながる場面」の動画を全校で視聴しました。場面は3つあり、そのどれもが私たちの学校生活にありそうな場面でした。
 視聴後は、それぞれの場面がいじめにつながるのか否かを考え、その理由を縦割り班で話し合いました。どのグループも真剣に考えることができました。



 話し合いの後は、いくつかのグループが意見を発表しました。
 今回の話し合いを通して、普段の日常場面の中に潜むいじめにつながる言動に気付ける力を高めてほしいと思います。
 この集会を企画・運営に尽力した生徒会本部の皆さん、ありがとうございました。

2年生が校外学習に出かけました

 11月9日(月)、2年生が総合的な学習の時間の校外学習として、市内宮川にある「海カフェドナ」様を訪問しました。この学習は「社会生活に求められる力や今磨くべき資質を学びながら、進路決定や将来へのビジョンを広げること」「講話や体験を通して、夢を実現させる考え方や努力の価値に気付くこと」とねらいとして実施しました。また、今年度新型コロナウイルスの影響により実施できなかった職場体験の代替活動としての意味もありました。


 訪問先では、講師の柘植香織様から講話をいただき、自らのキャリア体験から今の中学生に望むことをお話していただきました。また、コーヒーやケーキの配膳、試食などの体験もさせていただき、生徒にとってよいキャリアアップの機会となりました。
 体験学習を受け入れていただきました柘植様、お忙しい中、誠にありがとうございました。

歯の健康教室が行われました

 11月5日(木)、市の歯科衛生士から来校していただき、「歯の健康教室」を1年生対象に実施しました。この活動は「う歯や歯周疾患についての理解を深め、自分の歯や歯肉の健康を保持増進すること」「ブラッシングやフロッシングの実技指導を通して、う歯や歯周疾患予防のための正しい技術を習得すること」をねらいとして実施しました。

 授業では、歯の健康が損なわれた場合の歯の様子を画像で確認したり、染め出し液を使用して磨きが足りない箇所を確認したり、正しいブラッシングのしかたを学んだりしました。
 1年生生徒は真剣な態度で、授業に取り組んでいました。事後、歯科衛生士から「西山中学校の皆さんの聞く姿勢や、スムーズに行動に移ることができる様子はとても素晴らしかったです」とお褒めの言葉をいただきました。
 今回学んだことを日常の歯磨きで意識し、歯の健康保持増進に日頃から取り組みましょう。お忙しい中御来校いただきました歯科衛生士様、誠にありがとうございました。

1年生が「そば打ち体験」を行いました

 11月6日(金)、1年生が「総合的な学習の時間」の校外学習で「そば打ち体験」を行いました。この活動は「そば打ちや試食を通して、地域の方々とのかかわりや地域に対する愛着を深めること」「自分で調理した食べ物を食べることにより、食に対する意識を高めること」をねらいとして実施しました。
 1年生は、地域の二田コミュニティーセンターの方々にそば打ちのしかたを教わり、苦戦しながらも楽しそうに取り組んでいました。



 体験後は、自分たちで打ったそばを試食しました。どの班もおいしく作ることができました。お忙しい中、御指導いただきました地域の皆様、誠にありがとうございました。

メディアが与える心と体の影響

中学校区学校保健委員会より

 10月30日(金)、西山中学校区三校合同の学校保健委員会を実施しました。この行事のねらいは「望ましい生活習慣形成のための知識を得るとともに、自分の生活にどう生かすかを考えること」と「学校、家庭、地域が一体となって児童生徒の健康について考え、今後の保健活動を推進すること」です。
 講師は昨年度に引き続き、上越教育大学の清水雅之教授にお願いをしました。演題は「メディアが与える心と体の影響」でした。今年はコロナ禍ということで、一同に会さず、Web会議ツールのZoomを活用し、講師は上越市から、生徒・保護者は西山中学校・二田小学校・内郷小学校のそれぞれの会場で参加の形式で実施しました。



 前半の講演では、事前アンケートの結果から見た三校児童生徒のメディア利用の現状やゲームなどのメディア依存からくる危険性についてのお話がありました。
 後半は、三校の児童生徒が小グループでメディアとのかかわりにおいてのK(キープ)P(プロブレム)T(トライ)について話し合いました。どのグループも真剣な表情で意見交換していました。



 話し合い後に、清水教授から「現在ゲームなどのメディアに費やしている膨大な時間を、自分を高める時間に変えていこう」とお話がありました。ぜひ、心がけてもらいたいものです。
 また、保護者の方々からも御参加いただき、話し合いをしていただきました。御参加いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。