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学校の様子
iPadがやってきた!
国の「GIGAスクール構想」により、柏崎市も小学校3年生から中学校3年生までの児童生徒に一人1台のiPadが整備されることになり、このほど西山中学校にも端末が届きました。
最初は少し使い方に戸惑う場面も見られましたが、さすがスマホやタブレットを使い慣れている世代ということもあって、すぐに楽しそうに扱っている様子が見られました。
今後は授業の中で、このiPadを活用しながら様々な学習に取り組んでいきたいと思います。西山中職員も、iPadなどのICT機器を授業で利活用できるよう研修を行っているところです。
学習用iPadは生徒の皆さんの学習に役立つ便利な道具ですが、心配されることもたくさんあります。情報モラルをしっかりと身に付け、定められたルールを守りながら、「安心・安全・快適」に活用して、学びを広げてほしいと思います。
第2回生徒総会・引継式
来年の西山中を頼んだぞ!
2月2日(火)、第2回生徒総会が行われました。この行事は、今年度の生徒会活動を振り返り、次年度への発展の基盤を作ることをねらいとして実施しました。
生徒会本部や各専門委員長から今年度の活動の振り返りが発表され、それに対する質疑応答が行われました。質問者からも「自分も協力して頑張ります」などのフォロアーとしての力強い言葉が随所に聞かれ、有意義な総会となりました。
各学級からは、学級目標の振り返りや達成度が発表されました。各学級とも具体的な達成度の数値と共に、次年度へ向けての改善点が丁寧に紹介されました。
総会の後は生徒会役員引継式が行われ、新生徒会長から新役員へ委嘱状が渡された後、現役員から新役員へ委員会ファイルの受け渡しが行われました。新役員はファイルの重みを感じながら、来年度への飛躍を誓いました。
生徒会行事や諸活動も思うように実施できないコロナ禍の1年間でしたが、工夫しながら、リーダーを中心に充実した生徒会活動を展開することができました。3年生の皆さん、これまで本当にお疲れ様でした。
食への関心を高め、毎日の「給食」に感謝しよう
給食週間(1月25~29日)より
1月24日~29日に「給食週間」が行われました。この行事は全国学校給食週間に合わせて、学校給食の歴史や役割を知り、食に対する関心を高め、調理員さんに感謝の気持ちを伝えることをねらいとして実施しました。
初日の25日には、生徒朝会において、食に関するクイズをひまわり班ごとに考える活動と西山中学校の給食人気メニューの発表がありました。生徒の人気1位は「から揚げ」でした(先生方の1位はカレーライス)。クイズに優勝した班には給食委員会から「おかわり優先券」が贈られました。
最終日の29日には全校生徒で作成した「調理員さんへの感謝のメッセージ」カードを調理員さんにプレゼントしました。
毎日当たり前のように食べている給食ですが、1食の給食が出来上がるまでにいかに多くの人々が関わっているかを考えながら、マナーよく、残さず食べてほしいと思います。
1.2年生職業講話より(1月22日)
1.2年生のドリカム(総合的な学習の時間)では、地域の様々な職業人の方々をお招きしてお話をお聞きする「職業講話」を実施しています。
1月22日(金)は、1年生は「社会福祉法人ロングラン理事長 西川紀子様」をお招きし、「みんなが生きやすい社会」という演題で障がい者福祉や犬猫の保護活動についてのお話を聞きました。
2年生は「柏崎総合医療センター診療部長・整形外科部長 津吉秀樹様」をお招きし、地域医療の現状や病院の業務、魅力、やりがい等についてのお話を聞きました。またDMAT救急車の見学もさせていただき、貴重な体験となりました。
1.2年生ともに、職業への関心を高め、社会生活の見方や考え方を広げ、将来の夢や目標の具体化を図る良い機会となりました。お忙しい中、御来校いただきました講師の皆様、誠にありがとうございました。
大雪による臨時休業後、学校を再開しました
冬休み明けから豪雪が続き、三連休後の1月12,13日に市内一斉に大雪による臨時休業となりました。休業明けの初日は、天候は落ち着いていたものの、校区内の通学路の除雪が遅れており、登校状況が心配されましたが、全員大きな遅れや事故等もなく、無事に登校することができました。
しばらくの間は通学路の悪状況が続くことが予想されます。雪道の事故に十分注意しながら、安全に登下校してほしいと思います。
ダンスの授業が始まりました
1月14日(木)、保健体育のダンスの授業が始まりました。今年もダンスインストラクターの伊原琴音様を講師にお迎えし、計4日間(各学年5コマずつ)にわたり、感染対策を行いながらダンス授業を行います。
初日のこの日は、3限に全校生徒、4限に1年生が授業を実施しました。伊原先生から、ヒップホップダンスの一つ一つの動きを丁寧に教えてもらった後、ノリの良い音楽に合わせて楽しそうに踊ることができました。今後のダンスの授業が楽しみです。
冬休みが明け、授業を再開しました
15日間の冬休みが終わり、1月8日(金)、授業が再開しました。初日の朝は休業後集会が行われました。会の冒頭で、12月の生徒会役員選挙で当選した、新生徒会長、副会長、応援団長の4名に任命証が杉山校長から授与されました。授与の後、4名は一人一人力強くその意気込みを語りました。
校長講話では、いろいろなものに見える絵を提示しながら、「思い込みにとらわれないこと」「見方や考え方を変えて、物事を見つめ直すことが大事であること」「自分自身をコントロールできる人になること」などの話がありました。生徒は時おり笑顔を見せながらも真剣な表情で話に聞き入っていました。
2021年初日は大雪のスタートとなりましたが、雪に負けず、コロナに負けず、元気に毎日過ごしてもらいたいと思います。
Zoomで生徒会交歓会
12月25日(金)、柏崎刈羽12の中学校の新生徒会役員による「生徒会交歓会」が行われました。毎年、どこかの中学校に集まって行われているこの交歓会ですが、今年度は感染拡大防止のため、Zoomを活用してのオンライン会議での実施となりました。
各校からの自己紹介・自校紹介の後、「3年生に感謝を伝え、快く卒業してもらうには、どのような活動が考えられるか」「生徒会活動を通して、全校生徒を元気にするためには、どのような活動が考えられるか」の2つのテーマについて、意見交換をしました。慣れないZoomでの会議でしたが、西山中の新三役3名は一生懸命に自分たちの意見をまとめ、分かりやすく発表することができました。
ひまわりんぴっく(生徒会レクレーション)
12月22日(火)、生徒会生活委員会の企画・運営で「ひまわりんぴっく(生徒会レクレーション)」を行いました。種目はバスケットボールとカードゲームの2種類で実施しました。グループは普段、清掃などで活用されている学年縦割りのひまわり班をもとに編成しました。
生徒は久しぶりの全校レクレーションということで、とても楽しそうに取り組んでいました。
今年は、新型コロナウイルスの影響で、行事が削減されたり、各種部活動の大会・コンクールが中止になったりした1年間でした。そのような中でも、感染予防対策を講じながら、全校生徒が少しでも楽しむことができる行事を実施しようということでこの「ひまわりんぴっく」を計画してくれた、生徒会生活委員会の皆さんに感謝します。
人権教育、同和教育の授業を行いました
12月11日(金)、人権教育、同和教育の授業を行いました。
1年生は資料「人の値打ち~江口いとさんの半生~」を題材に、「人を外見やうわさ、生まれなどによって差別することの不合理さに気付き、人に優劣をつけることなく、互いに尊重し合って生きていく態度を養うこと」をねらいとして実施しました。
2年生は資料「春遠からじ」を題材に、「結婚差別の理不尽さを訴える活動を通して、自分や家族全員にとっての本当の幸せを理解すると共に、不当な差別に屈しない意思と態度を養うこと」をねらいとして実施しました。
3年生は資料「就職差別をなくすために~ある青年の手記より~」を題材に、「身上調査票から、身近に存在する就職差別の実態に気付き、差別をしない、許さない心情をもつこと」をねらいとして実施しました。
どの生徒も、真剣な態度で授業に取り組んでいました。この学習を通して、部落差別についての見識を深め、人権感覚を磨き、差別をしない、許さない心情をさらに育んでほしいと思います。