学校の様子

学校の様子

歯の健康教室が行われました

 11月5日(木)、市の歯科衛生士から来校していただき、「歯の健康教室」を1年生対象に実施しました。この活動は「う歯や歯周疾患についての理解を深め、自分の歯や歯肉の健康を保持増進すること」「ブラッシングやフロッシングの実技指導を通して、う歯や歯周疾患予防のための正しい技術を習得すること」をねらいとして実施しました。

 授業では、歯の健康が損なわれた場合の歯の様子を画像で確認したり、染め出し液を使用して磨きが足りない箇所を確認したり、正しいブラッシングのしかたを学んだりしました。
 1年生生徒は真剣な態度で、授業に取り組んでいました。事後、歯科衛生士から「西山中学校の皆さんの聞く姿勢や、スムーズに行動に移ることができる様子はとても素晴らしかったです」とお褒めの言葉をいただきました。
 今回学んだことを日常の歯磨きで意識し、歯の健康保持増進に日頃から取り組みましょう。お忙しい中御来校いただきました歯科衛生士様、誠にありがとうございました。

1年生が「そば打ち体験」を行いました

 11月6日(金)、1年生が「総合的な学習の時間」の校外学習で「そば打ち体験」を行いました。この活動は「そば打ちや試食を通して、地域の方々とのかかわりや地域に対する愛着を深めること」「自分で調理した食べ物を食べることにより、食に対する意識を高めること」をねらいとして実施しました。
 1年生は、地域の二田コミュニティーセンターの方々にそば打ちのしかたを教わり、苦戦しながらも楽しそうに取り組んでいました。



 体験後は、自分たちで打ったそばを試食しました。どの班もおいしく作ることができました。お忙しい中、御指導いただきました地域の皆様、誠にありがとうございました。

メディアが与える心と体の影響

中学校区学校保健委員会より

 10月30日(金)、西山中学校区三校合同の学校保健委員会を実施しました。この行事のねらいは「望ましい生活習慣形成のための知識を得るとともに、自分の生活にどう生かすかを考えること」と「学校、家庭、地域が一体となって児童生徒の健康について考え、今後の保健活動を推進すること」です。
 講師は昨年度に引き続き、上越教育大学の清水雅之教授にお願いをしました。演題は「メディアが与える心と体の影響」でした。今年はコロナ禍ということで、一同に会さず、Web会議ツールのZoomを活用し、講師は上越市から、生徒・保護者は西山中学校・二田小学校・内郷小学校のそれぞれの会場で参加の形式で実施しました。



 前半の講演では、事前アンケートの結果から見た三校児童生徒のメディア利用の現状やゲームなどのメディア依存からくる危険性についてのお話がありました。
 後半は、三校の児童生徒が小グループでメディアとのかかわりにおいてのK(キープ)P(プロブレム)T(トライ)について話し合いました。どのグループも真剣な表情で意見交換していました。



 話し合い後に、清水教授から「現在ゲームなどのメディアに費やしている膨大な時間を、自分を高める時間に変えていこう」とお話がありました。ぜひ、心がけてもらいたいものです。
 また、保護者の方々からも御参加いただき、話し合いをしていただきました。御参加いただきました保護者の皆様、誠にありがとうございました。

「面接」で大事なことは?

3年生キャリア教育講演会より

 10月27日(火)、3年生が「キャリア教育講演会」を実施しました。講師に(有)プロス代表取締役社長の土田衛様をお迎えし、演題「一生のタカラになる!面接必勝&ラクラクPR法」をテーマに講演を聞きました。
 講演では、ユーモアを交えながら、「企業が求める人材はコミュニケーション能力の高い人であること」や「面接では、礼儀正しく、頑張ったこと・得意なことを自分の言葉でしっかりと言えることが大切であること」などの話を聴くことができました。
 生徒は真剣な表情で話に聴き入っていました。お忙しい中、御講演いただきました土田様、素晴らしいお話をありがとうございました。

令和2年度合唱祭が行われました

届け!私たちの想い

 10月24日(土)、「令和2年度西山中学校合唱祭」が行われました。今年度は新型コロナウイルスの感染拡大防止の観点から、例年実施していたPTA合唱や外部の方々による芸能の鑑賞等は行わず、生徒の合唱発表と吹奏楽部の発表のみの縮小版で実施しました。会場も今年度から学校の体育館での開催となりました。

全校合唱「いのちの歌」

 

 各学年、全校曲「いのちの歌」とクラス曲(1年生「マイバラード」、2年生「涙をこえて」、3年生「この地球のどこかで」)の2曲ずつを、心を込めて熱唱しました。全校合唱では「いのちの歌」を心を一つにして合唱しました。

3年生の合唱

 第2部では吹奏楽部が「創聖のアクエリオン」と「宿命」の演奏を披露してくれました。練習時間の少ない中でしたが、迫力あるメロディーが体育館に響き、感動の余韻と共に幕を閉じました。
 コロナ禍の中で、無事に合唱祭を実施できたことをまずもって喜びたいと思います。お忙しい中、そして足もとの悪い中、会場に足をお運びいただきました約180名の来賓・地域・保護者の皆様、誠にありがとうございました。