くしらっ子日記

くしらっ子日記

積雪50cm

1月4週目から鯨波でもたくさんが雪が降りました。子どもたちは、大雪の中でも元気に過ごしています。

グラウンドの積雪計は50cmを示していますが、もっと降ったように思えます。

長なわ練習始めました

 1月13日(火)に、「長なわとび大会」へ向けて、第1回目の練習を行いました。

 1月29日(木)の「長なわとび大会」では、3つのフラワーグループに分かれ、8の字跳びを3分間で何回跳べるか競います。1つのグループが8人のため、なわの回し役は教員が行います。8人なのですぐに跳ぶ順番が回ってきますが、高学年が1年生に跳ぶタイミングをアドバイスするなどして、みんな上手に跳んでいました。今後練習を重ね、よりたくさん跳べるよう、仲間と励まし合って頑張っていきます。

校内書き初め大会

 1月9日(金)に校内書き初め大会を行いました。正月前から練習してきたそれぞれの学年の課題を一筆一筆丁寧に書きました。初めての1年生は硬筆(鉛筆)ですが、丁寧に書いていました。

 

 

 

 

 

 

 書き上げた作品は、1月29日(木)まで玄関ホールで展示します。ご覧ください。

後期後半スタート

 1月8日(木)、学校に子どもたちの元気な声が返ってきました。冬休みが終わり1月8日から後期後半がスタートしました。3月の卒業式までの50日間ですが、3月末の閉校へ向けて「思い出を希望へ」をテーマに教育活動を進めていきます。

 1月8日の朝は、全校朝会で校長先生から話がありました。午年(うまどし)にちなみ、「午年は、速さ、情熱、自由を象徴する年です。 この年はエネルギーが高まり、行動が成功を呼ぶとされています。具体的には、以下の特徴があります。① 思い切った変化と自分から選ぶことがプラスに働きます。② 新しい仲間との出会いが期待できます。③ 新しい挑戦が成長へつながります。④ 積極的に行動することで成功できます。このように、午年は自分の力を発揮しやすい年であり、積極的に自分から動くとよいことがあります。」という話でした。

 そして、「4月からは、鯨波小学校は西小学校になります。まず、学校が変化しますね。クラスの人数が増えるので、たくさんの係ができ、自分で選ぶことができますね。そして、新しい仲間との出会いがありますね。学校が替わり新しい行事や活動もあります。新しいことに挑戦し、積極的に自分から行動すると、いいことがあるんですね。今年は、午年、挑戦にぴったりな年です。自分から進んで行動すると、いいことがあるはずです。今年1年、新しい挑戦をたくさんしてみてくだい。」と話が続きました。

 今年が、子どもたちにとって挑戦、飛躍の年になることを願っています。

 今年も鯨波小学校の教育活動へのご理解とご協力をお願いします。

後期前半終了 冬休みへ

 12月23日(火)で後期前半が終了します。23日の朝には、冬休み前全校集会を行いました。校長先生からは、「自分の頑張ったことを褒めましょう。」「仲間の頑張りにも目を向けて励まし合いましょう。」そして、「新年のめあてを立てて頑張りましょう。」と話がありました。

 その後、冬休みの生活の仕方について「め・わ・ぶ」というキーワードで子どもたちと確認しました。「め・わ・ぶ」とは、「め:メディアと上手につきあおう」「わ:わたしのいのち あなたのいのちを大切にしよう」「ぶ:ふとんに入ろう 夜10時」です。ちなみに「め・わ・ぶ」は、校歌の1番(~めぐみゆたかに~)・2番(~若い力が~)・3番(~文化の道を~)の歌詞からきています。

 12月24日(水)から1月7日(水)までの冬休み期間中、生活習慣に気を付けながら、元気に過ごしてほしいものです。

鯨波小学校閉校記念式典について

 鯨波小学校は、令和8年4月に統合し柏崎市立西小学校となります。(剣野小学校・米山小学校と3校で統合)。それに伴い、鯨波小学校は、令和8年3月で閉校となります。

 閉校にあたり様々な記念事業を行っています。記念事業実施のために多くの方から寄付金をいただきました。ありがとうございます。

 記念事業の一つとして、下記のように閉校記念式典を行います。記念式典については、出欠席の連絡は必要ありませんが、「思い出を語る会」につきましては、参加を希望される方は、1月20日(火)までに鯨波小学校まで電話かメールでご連絡をお願いいたします。

 

1 鯨波小学校閉校記念式典

 (1)日時  令和8年2月21日(土) 9:45~11:00

 (2)会場  鯨波小学校体育館

 (3)内容  ※記念碑除幕式(式典前に屋外で実施)

        ①開会の辞 ②国歌斉唱 ③式辞(柏崎市教育長) ④来賓挨拶 ・柏崎市長 ・柏崎市議会議長 ・歴代校長代表 ⑤校長挨拶 ⑥児童呼びかけ ⑦校歌斉唱 ⑧閉会の辞

 

2 鯨波小学校の思い出を語る会

(1)日時  令和8年2月21日(土)12:00~14:00

 (2)会場  浪花屋夕凪亭(柏崎市鯨波3丁目11−6)

 (3)会費  7,000円(当日、受付にて徴収いたします。)

 (4)内容  ①開会の挨拶 ②来賓挨拶 ③乾杯 ④思い出を語る ・代表者による思い出語り ・懐かしい写真のスライド上映  ⑤校歌斉唱 ⑥万歳 ⑦閉会の挨拶

くしら会祭実施

 12月9日(火)に児童会祭の「くしら会祭」を実施しました。本来であれば、11月末に予定していたのですが、インフルエンザの流行により延期していました。

 縦割り班のフラワーグループに分かれて、お客さんに楽しんでいただくお店(ゲームコーナー)をつくるために準備をしてきました。「イントロキング」「つみ上げゲーム」「輪投げ的当て」の3つの店を子どもたちがつくり、職員が「ごいしつかみゲーム」の店をつくり、計4つの店ができました。

 店の構想を話し合う前には、グループ活動の際の仲間への優しい言葉掛けについて全校で学習しました。そのため、準備の段階では、自分の考えをはっきり伝えるとともに、仲間の考えを聴き、よりよい考えにまとめていく様子も見られました。

 祭当日は、多くの保護者の皆様からお客さんとして参加いただき、にぎやかな雰囲気の中で実施できました。子どもたちは、お客さんにゲームのルールを分かりやすく説明したり、お客さんを大きな声で呼び込んだりと大活躍でした。

人権について学ぶ

 12月5日(金)に校長が全校朝会で絵本の読み聞かせをしました。読み聞かせた本は「あのとき すきになったよ」(薫くみこ:作 飯野和好:絵【教育画劇】」です。二人の女の子が相手のことを思いやる気持ちをもち、仲良くなっていくまでのお話です。

 今回この本を読み聞かせをしたのは、鯨波小学校の「人権週間」の一環です。11月から12月にかけて、鯨波小学校では「人権週間」として、人権教育に関わる道徳授業を行ったり、全校で「くしら絆集会」をしたりしてきました。子どもたちが互いのよさや違いを認め合い、支え合って仲間とともに活動しようとする気持ちを高めていきます。「人権週間」に限らず、仲間づくりの活動を今後も進めていきます。

米っ子祭りに参加しました

 12月4日(木)に米山小学校の児童会祭りの「米っ子祭り」に全校で参加しました。米山小学校の体育館で行われた「米っ子祭り」では、4つのゲームコーナーがあり、米山小学校の子どもが店番をしてくれました。鯨波小学校の子どもたちは時間いっぱい4つのコーナーで楽しみ、米山小学校の仲間からの励ましの声に頑張ってゲームに挑戦していました。今後も交流を深めていきます。

深めよう絆 スクール集会

 12月3日(水)に6年生が、「第三中学校区 深めよう絆スクール集会」に参加しました。この集会は、小学6年生と中学1年生が課題に協力して取り組むことで、お互いの絆を深め、小学6年生が安心して第三中学校に入学できるよう信頼を深めることをねらいの一つとしています。

 当日は、小学6年生と中学1年生が18のグループに分かれて、仲間づくりの活動を行いました。最初は自己紹介をしながら和やかな雰囲気をつくる活動でした。その活動の司会を鯨波小6年生と米山小6年生が務めました。中学生の前でも堂々と話すことができました。

 その後の活動では、ビデオ動画から仲間への声掛けの仕方や自らの行動について考え、グループで共有しました。6年生は中学校への進学まで残り3か月程です。進学への不安を少しでも和らげることができたのではないかと思います。

くしら会祭の延期について

11月28日(金)に予定していたくしら会祭を12月9日(火)の9:35~11:30に延期します。

発熱による欠席者・早退者が複数名いるための措置です。今後も手洗い・うがいをしっかり行い、校内ではマスク着用を奨励していきます。ご家庭での体調管理もよろしくお願いいたします。

鯨波小学校ありがとう「学校で遊ぼう大会」

11月17日(月)の午後、鯨波コミュニティーセンターふれあい事業部が主催する「学校で遊ぼう大会」を行いました。

「学校で遊ぼう大会」は、本年度末で閉校してしまう鯨波小学校の最後の在籍となる子どもたちの思い出作りにと、ふれあい部の皆さんが企画した活動です。

まずは、「じゃんけんトーナメント」を行いました。じゃんけんをする相手は登校時にくじ引きした番号によって決まっていました。子どもたちは、じゃんけんの勝負に一喜一憂しながらも仲間を応援したり、勝った仲間にに大きな拍手を送ったりと盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

 

次は「宝探し大会」を行いました。子どもたちは、6チームに分かれて校舎の1階に隠された100個の宝の封筒を探しました。宝の封筒には、文字や数字が書かれた紙が入っていました。文字は並べ替えると「鯨波小学校ありがとう」となりました。また、数字を足して大きな数のチームからお菓子の入ったお土産の袋を選ぶことができました。お土産として、キーホルダーと花もいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

これからもたくさんの思い出を作り、西小学校への希望を大きく膨らませていきます。

 

くしら絆集会 開催

 11月17日(月)に「くしら絆集会」を開催しました。

 鯨波小学校では、11月を「いじめ見逃しゼロ強調月間」として、子どもの社会性や自己有用感を育むと共に、家庭や地域との連携をさらに強め、いじめや不登校の未然防止を図ってきました。「くしら絆集会」も強調月間の一つの行事として開催しました。

 まずは、各学級で決めた、みんなが気持ちよく過ごすための関わり方を発表しました。

 ・1年生:ふわふわことばをたくさんつかう。 あいてがいやな気もちになることはしない。

 ・3・4年生:ふわふわことばでみんなに声をかけよう。

 ・5・6年生:言い方や強さ、声のトーンを考えてやさしい言葉がけをする。 休み時間などに学年関係なく楽しく遊べるように声をかける。

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、フラワーグループに分かれて、11月28日の「くしら会祭」へ向けて、友達へのよい声掛けを学ぶための「みんなでピクチャー」という活動を行いました。フラワーグループの仲間と一枚の絵を完成させるために「いいね!」「なるほど!」等のポジティブな声掛けを意識的にするという活動です。子どもたちからは、仲間を気持ちよくする言葉がたくさん掛けられていました。

 

 

 

 

 

 

 これからも相手の気持ちを考えた関わり方や行動を行い、仲間とのよりよい関係づくりを行っていきます。

 

学習発表会

 11月1日(土)に学習発表会を行いました。

 各学年の発表では、1年生は『できるようになったよ!』をテーマに、入学からの半年で学習してきた計算や漢字についてクイズも交えながら発表しました。そして、鍵盤ハーモニカを演奏し、これまでの学習の成果を堂々と発表しました。3・4年生は『みんな大好き!鯨波の海』をテーマに、総合的な学習の時間に学んだ、鯨波の海に関わり働く方々の思いなどを劇にして演じました。長いセリフを抑揚つけながら話す姿に3・4年生の「鯨波の海の素晴らしさを伝えたい!」という熱い思いを感じました。5・6年生は『歴史探偵 鯨波の歴史を探れ』をテーマに鯨波小学校152年の歴史をコミカルな演技も交えながら劇にして発表しました。衣装や小道具も工夫しながら鯨波小の歴史を分かりやすく伝えました。

 各学年の発表の後には、3~6年生の音楽発表として「He's a Pirate」のリコーダー奏と「ふるさと」の合唱を発表しました。子どもたちの演奏や合唱のすばらしさに涙される地域の方・保護者の方もいらっしゃいました。20名ほどの子どもの演奏・合唱とは思えないほどの迫力ある発表でした。その後、1~6年生全員で「ふるさと(文科省唱歌)」を合唱しました。毎年、歌い継いでいる歌であり、自然豊かな鯨波の風景を思い浮かべることができる素晴らしい合唱となりました。

 それぞれの発表が、子ども一人ひとりの成長を感じられる発表でした。保護者の皆様・地域の皆様、ぜひ、子どもたちをたくさん褒めてあげてください。

 

 

後期始業式

 10月14日(火)に後期始業式を行いました。始業式では、まず、各学級の代表児童3人が後期のめあてを発表しました。「漢字練習を頑張りたい」「テストで100点を取りたい」と、学習のことや「早寝をしたい」といった生活についてのめあてを発表しました。そして6年生の代表児童は、「6年生らしく行動したい」と、小学校生活最後の半年を6年生として後輩の手本となりたいと発表しました。

 校長講話では、車いすテニス選手の小田凱人さんの言葉から「たくさんのチャレンジをして、そんな自分を好きでいてほしい」と話がありました。

 鯨波小学校として残りの半年も「共にめざそう自己ベスト チャレンジしよう!全力尽くそう!」のめあてのもと一人ひとり頑張っていきます。

前期終業式

 10月10日(金)に前期終業式を行いました。106日間の前期が終了し、10月14日(火)から後期が始まります。

 終業式では、学級代表3名の児童が前期に頑張ったことを発表しました。早寝早起き等の生活習慣を頑張ったこと、持久走の練習を頑張ったこと、運動会の応援団で頑張ったこと等が発表されました。代表児童だけでなく、24人それぞれが頑張った前期でした。

 校長講話では、「自分を好きな人は、相手も大切にできる。だから、頑張った自分をたくさん褒めて、自分を好きになってほしい。自己肯定感を高めてほしい。」と話がありました。前期の自分の頑張りを自分でも褒め、自分を大好きなくしらっ子であってほしいと願います。

カラフルな「くじらん」登場!

 鯨波小学校の玄関ホールにカラフルな「くじらん」が登場しました。「くじらん」は、鯨波小学校のキャラクターです。

カラフルな「くじらん」は、児童会のイベント総務委員会が「(令和8年度から統合する)西小学校になっても鯨波の絆が残るように全校のみんなの絆を深めたい」と、企画したイベントで作成した全校アートです。

 「くじらん」の輪郭が描かれた大きな紙にみんなで手形を押したり、スポンジで色付けしたりして完成させました。いつもは青と白の「くじらん」ですが、今回は素敵なカラフルな「くじらん」が完成しました。

持久走記録会

 10月6日(月)に持久走記録会を行いました。朝までの雨で実施が危ぶまれたのですが、実施する頃には、よい天気となりました。

 1000m、1500m、2000mの3つのコースを、学年関係なく、子ども自身がそれぞれの走力を考えて選択して走りました。

 保護者・地域の方の応援を受けて、練習時よりも記録を更新した子がたくさんいました。その中でも、4人は、これまでの校内歴代記録ベスト10へ入る記録をたたき出しました。

 仲間の頑張りに多くの声援や拍手があり、全校のめあて「共にめざそう自己ベスト チャレンジしよう!全力尽くそう!」を実践した持久走記録会でした。

親善陸上大会

 9月26日(金)に柏崎刈羽小学校親善陸上大会が行われました。 当日は、雨の心配もありましたが、子どもたちが学校を出発する頃には雨が上がり、秋晴れの中、大会を行うことができました。

 鯨波小学校からは3人の6年生が出場し、それぞれの個人種目では、自己記録を更新しました。また、米山小学校との合同チームで出場した混合4×100mリレーも自己記録更新となりました。他校の子どもと声を掛け合う様子も見られ、「親善」の意味でも力を発揮した3人でした。全校の応援が届いたのだと思います。6年生、素晴らしかったです。

親善陸上大会壮行会

 9月26日(金)に「柏崎刈羽小学校 親善陸上大会」が行われ、当校から6年生が参加します。夏休み明けから練習に励み、それぞれの出場種目で自己ベストの更新を目指すとともに、郡市内の同学年の仲間と競争してきます。

 9月24日(水)には、校内で壮行会を行いました。5年生の応援リーダーを中心に1~5年生児童が6年生へエールを送りました。6年生は、エールに応えるように決意を表明しました。

 フレーフレーくじら! がんばれがんばれくじら!