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学校の様子
令和5年4月22、23日 各種大会の結果
4月21日の部活動PTAには、多くの皆様からご参加いただき、ありがとうございました。
これから各競技のシーズンが本格的に始まります。
皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
生徒のみなさんも、多くの方々からの支えに感謝し、自分のもてる力を大いに発揮してください。
さて、4月22、23日の両日、今年で開設100周年を迎える柏崎市陸上競技場で、第52回柏崎陸上競技選手権大会が行われました。
男子走幅跳と女子4×100mリレーで優勝したのを始め、5種目で6つの入賞を果たしました。
特に、女子4×100mリレーは、7月に行われる全日本中学校通信陸上競技大会新潟県大会の参加標準記録を突破しました。
今後のさらなる活躍が期待されます。おめでとうございます!
令和5年4月21日 凡事徹底
今日は5限の授業参観後、生徒は放課でした。そのため、参観授業の直前に終学活を行いました。
3年生は3階教室から1階の第1理科室まで降りてくるので、授業後にまた戻らなくてもよいように帰り仕度をしてきました。
(授業後ただちに下校をする、時間短縮のためです。)
第1理科室の廊下の様子が、下の写真です。凡事徹底!
令和5年4月21日 授業参観
新型肺炎ウイルスの感染対策の緩和により、PTA総会、学年・学級PTA、部活動保護者会の開催に合わせて、久しぶりの全校授業公開を行いました。
保護者の皆様には、廊下や教室の後ろに並んでいただきましたが、中にはグループに近づいてご覧いただいた学級もありました。
ご多用の中、お子様の活動の様子をご覧いただき、ありがとうございました。
<1年:国語「シンシュン」>
音読の後、シュンタの心情やシンタとの関係が各場面でどのように変化したかを、各班でワークシートにまとめました。
その後、代表者が移動して別のグループで発表する形を繰り返して、学級全体で共有しました。
<サポート1:自立活動「話の上手な聴き方」>
教師の話の聴き方を見てよかった所を見つけた後、すごろくトークをして、話す練習と話を聴く練習をしました。
最後に話の上手な聴き方をまとめました。
<2年:音楽「フーガを説明できるようになろう」>
「フーガ ト短調」を聴き、主題が全部で何回演奏されたか、フーガはどのような音楽であるかを話し合いました。
最後に、フーガとは何かを説明できるようになりました。
<3年:理科「イオン」>
前時の復習でウォーミングアップをした後、いろいろな液体が電気を通すかどうかを調べる実験をしました。
結果はタブレットで撮影しました。この後、学習支援ソフトを使って教科担任へ提出する予定です。
令和5年4月19日 授業の様子から
1年生は標準学力調査実施のため、2、3年生の授業を参観しました。今回も参観時間帯中の活動の紹介です。
2年生は3限数学、4限英語がいずれも電子黒板を使ってデジタル教科書での指導でした。
・数学では、例題の解き方の一部分が隠されたものを拡大して映し出していました。
分配法則を使った、(数)×(多項式)の計算の仕方を、復習を交えて学習しました。
・英語では、音読機能を使い、機械の音声に続いて生徒が発声する形で、2回ずつ繰り返していました。
3年生は3限音楽、4限理科がいずれもペアやグループの学習でした。
・音楽は、「情景をイメージして歌おう」:「花」の範唱→歌詞の情景の確認→全員で歌う、という流れでした。
1番の歌詞の情景を教科担任がイラストを交えて説明した後、2、3番はグループごとに話し合いました。
話合い活動で情景のイメージを深めたことで、より感情を込めた歌唱ができたでしょうか。
・理科では、教科担任が作成したスライドショーをもとに、電子黒板を使ってイオンの学習をしました。
今までの化学変化の仕組みの復習で、2種類のイオンがどういった動きをするのか、近くの席の生徒と説明し合いました。
後半の身近なイオンの話の中で、「足がつるのはある特定のイオンが足りない場合もある、みんなの身体の中にもイオンが流れている」との教科担任の説明に対して、「えぇ~~」と素直な反応が返っていました。
声には出さずとも大きくうなずいたり、身振り手振りを交えて説明したり、子どもたちの動きは様々です。
主体的に学習に向かっている、学びが深まっていることを、それぞれの教科担任が授業の中で見取っていきます。
令和5年4月18日 生徒朝会
今年度初の生徒朝会が行われました。
開始予定時刻の8時15分よりも早く整列が完了したため、2分ほど早めて開始しました。素晴らしい!
前半は、生徒会長が今年度の西友会スローガンを発表し、それに込められた思いを全校生徒へ伝えました。
「築(きずく) ~支え合い・高め合う~」
《全校アンケートで多く上がった「積極性が足りない」という課題の解決へ向け、まずは当たり前のことが当たり前にできるという土台と、一人ひとりが力を発揮するために、支え高め合える仲間とのつながりを築く必要がある。》
このような思いから、スローガンの柱を、①土台を築く、②つながりを築く、として、専門委員会活動を中心とした普段の活動を土台として取り組み、縦割り班活動の充実や意欲的に行事へ取り組める雰囲気づくりにより、縦・横のつながりを強めていく、という決意が述べられました。
後半は、第1回専門委員会から第1回生徒総会へ向けた流れについての説明がありました。
どの生徒も、聞く姿勢がとても真剣でした。
自治自浄を掲げている西山中学校の生徒会活動です。
生徒一人ひとり、そして集団の成長へとつながる、土台とつながりを築いていけるよう、あらゆる場面で、全校で課題意識をもって取り組んでいきましょう。
期待が高まる朝のひとときでした。