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2024年8月の記事一覧

あいさつ強調週間

 8・9・10月の生活目標は、「明るいあいさつと元気な返事をしよう」です。

 

 27日(火)~30日(金)は、鏡が沖中学校区のあいさつ強調調週間です。

 

 今日は、鏡が沖中学校の生徒(半田小学校の卒業)が半田小学校児童玄関前であいさつ運動をしてくれました。

 笑顔で、大きな声で小学生に声を変える姿は「明るいあいさつ」の良い手本でした。

 

 家庭でも「おはよう」「いただきます」「ごちそうさま」「いっていきます」「いってらっしゃい」などの朝のあいさつから寝るときの「おやすみなさい」までの様々なあいさつをいつも以上に意識して交わしてください。

前期後半スタート

 34日間の夏休みが終わり、学校に子どもたちの元気な声が戻って来ました。

 

 久しぶりの大勢の友達会って、嬉しそうな子どもたちでした。

 

 5年2組では、どんな夏休みを過ごしたか、「夏休みすごろく」をして、夏休みの出来事などを紹介トークを楽しんでいました。

 

 「一番大変だった宿題は何?」「夏休みにスイカ食べた?」「一番楽しかった思い出は?」など止まったことろのお題に答えていました。

 

 中には、「全員でスクワット10回」「班のみんなで10回ジャンプ」などという指令も。

 

 楽しく盛り上がる様子や笑い声がたくさん教室内に広がっていました。

 

  

小学生お仕事体験塾

 18日(日)に、柏崎・刈羽の子どもたちを対象に「小学生お仕事体験塾」が行われました。

 

 半田小学校からも20人の子どもたちが参加しました。

 

 この活動は、お仕事体験をとおして柏崎にどんな仕事があるのかを知ったり、柏崎・刈羽で働く大人たちの働く姿や仕事にかける想いにふれたりすることをねらいに行われ、今年で11回目となりました。

 

 調理師や介護士、建築家やWebデザイナーなど16の仕事の中から4つの仕事を体験しました。

 

 調理師体験では、「自分の好きなことを続けていて仕事にした。好きなことはずっと続けてほしい」とアドバイスを受けていました。

 

 介護士体験では、ビニール人形を使って、入浴介助の体験をしました。人の役に立つやりがいについて教えてもらいました。

 

 参加した子たちに話を聞くと、「楽しかった」「初めて知ることができて勉強になった」など笑顔で教えてくれました。

 

 夏休みだからこそできるチャレンジでした。

 

校舎のメンテナンス

 夏休みで子どもたちがいない学校では、校舎のメンテナンスを行っています。

 

 今日は、児童玄関前から体育館入り口までの廊下のワックスがけが行われました。

  

 ワックスを塗った後に、ポリッシャーでピカピカに磨き上げていました。

 

 また、カーテンやゴムマットのクリーニングやントイレの尿石取りも行いました。

夏休みに先生たちは…

 子どもたちが夏休みの今、学校職員は研修会に参加したり、学校内の整備をしたり、普段授業があるときにはなかなかできないことに取り組んでいます。

 

 今日は、音楽室の整理整頓に汗を流している(音楽室には冷房機がないので)職員がいました。

  

 夏休み明け、音楽発表会や親善音楽会に向けての練習がすぐにできるように、準備万端です。

中庭のヒマワリが咲きました

 3年生が理科の学習のために中庭に植えたひまわりとホウセンカが花を付けました。

 

 ヒマワリ(向日葵)は小ぶりですが、暑さに負けずお日様の方を向いて咲いています。

 ホウセンカは大きく育ち、赤や紫、白色の花が咲いています。

 秋には、「実がなる」ことを学びます。