くしらっ子日記

くしらっ子日記

校内書き初め大会

 1月9日(金)に校内書き初め大会を行いました。正月前から練習してきたそれぞれの学年の課題を一筆一筆丁寧に書きました。初めての1年生は硬筆(鉛筆)ですが、丁寧に書いていました。

 

 

 

 

 

 

 書き上げた作品は、1月29日(木)まで玄関ホールで展示します。ご覧ください。

後期後半スタート

 1月8日(木)、学校に子どもたちの元気な声が返ってきました。冬休みが終わり1月8日から後期後半がスタートしました。3月の卒業式までの50日間ですが、3月末の閉校へ向けて「思い出を希望へ」をテーマに教育活動を進めていきます。

 1月8日の朝は、全校朝会で校長先生から話がありました。午年(うまどし)にちなみ、「午年は、速さ、情熱、自由を象徴する年です。 この年はエネルギーが高まり、行動が成功を呼ぶとされています。具体的には、以下の特徴があります。① 思い切った変化と自分から選ぶことがプラスに働きます。② 新しい仲間との出会いが期待できます。③ 新しい挑戦が成長へつながります。④ 積極的に行動することで成功できます。このように、午年は自分の力を発揮しやすい年であり、積極的に自分から動くとよいことがあります。」という話でした。

 そして、「4月からは、鯨波小学校は西小学校になります。まず、学校が変化しますね。クラスの人数が増えるので、たくさんの係ができ、自分で選ぶことができますね。そして、新しい仲間との出会いがありますね。学校が替わり新しい行事や活動もあります。新しいことに挑戦し、積極的に自分から行動すると、いいことがあるんですね。今年は、午年、挑戦にぴったりな年です。自分から進んで行動すると、いいことがあるはずです。今年1年、新しい挑戦をたくさんしてみてくだい。」と話が続きました。

 今年が、子どもたちにとって挑戦、飛躍の年になることを願っています。

 今年も鯨波小学校の教育活動へのご理解とご協力をお願いします。

後期前半終了 冬休みへ

 12月23日(火)で後期前半が終了します。23日の朝には、冬休み前全校集会を行いました。校長先生からは、「自分の頑張ったことを褒めましょう。」「仲間の頑張りにも目を向けて励まし合いましょう。」そして、「新年のめあてを立てて頑張りましょう。」と話がありました。

 その後、冬休みの生活の仕方について「め・わ・ぶ」というキーワードで子どもたちと確認しました。「め・わ・ぶ」とは、「め:メディアと上手につきあおう」「わ:わたしのいのち あなたのいのちを大切にしよう」「ぶ:ふとんに入ろう 夜10時」です。ちなみに「め・わ・ぶ」は、校歌の1番(~めぐみゆたかに~)・2番(~若い力が~)・3番(~文化の道を~)の歌詞からきています。

 12月24日(水)から1月7日(水)までの冬休み期間中、生活習慣に気を付けながら、元気に過ごしてほしいものです。

鯨波小学校閉校記念式典について

 鯨波小学校は、令和8年4月に統合し柏崎市立西小学校となります。(剣野小学校・米山小学校と3校で統合)。それに伴い、鯨波小学校は、令和8年3月で閉校となります。

 閉校にあたり様々な記念事業を行っています。記念事業実施のために多くの方から寄付金をいただきました。ありがとうございます。

 記念事業の一つとして、下記のように閉校記念式典を行います。記念式典については、出欠席の連絡は必要ありませんが、「思い出を語る会」につきましては、参加を希望される方は、1月20日(火)までに鯨波小学校まで電話かメールでご連絡をお願いいたします。

 

1 鯨波小学校閉校記念式典

 (1)日時  令和8年2月21日(土) 9:45~11:00

 (2)会場  鯨波小学校体育館

 (3)内容  ※記念碑除幕式(式典前に屋外で実施)

        ①開会の辞 ②国歌斉唱 ③式辞(柏崎市教育長) ④来賓挨拶 ・柏崎市長 ・柏崎市議会議長 ・歴代校長代表 ⑤校長挨拶 ⑥児童呼びかけ ⑦校歌斉唱 ⑧閉会の辞

 

2 鯨波小学校の思い出を語る会

(1)日時  令和8年2月21日(土)12:00~14:00

 (2)会場  浪花屋夕凪亭(柏崎市鯨波3丁目11−6)

 (3)会費  7,000円(当日、受付にて徴収いたします。)

 (4)内容  ①開会の挨拶 ②来賓挨拶 ③乾杯 ④思い出を語る ・代表者による思い出語り ・懐かしい写真のスライド上映  ⑤校歌斉唱 ⑥万歳 ⑦閉会の挨拶

くしら会祭実施

 12月9日(火)に児童会祭の「くしら会祭」を実施しました。本来であれば、11月末に予定していたのですが、インフルエンザの流行により延期していました。

 縦割り班のフラワーグループに分かれて、お客さんに楽しんでいただくお店(ゲームコーナー)をつくるために準備をしてきました。「イントロキング」「つみ上げゲーム」「輪投げ的当て」の3つの店を子どもたちがつくり、職員が「ごいしつかみゲーム」の店をつくり、計4つの店ができました。

 店の構想を話し合う前には、グループ活動の際の仲間への優しい言葉掛けについて全校で学習しました。そのため、準備の段階では、自分の考えをはっきり伝えるとともに、仲間の考えを聴き、よりよい考えにまとめていく様子も見られました。

 祭当日は、多くの保護者の皆様からお客さんとして参加いただき、にぎやかな雰囲気の中で実施できました。子どもたちは、お客さんにゲームのルールを分かりやすく説明したり、お客さんを大きな声で呼び込んだりと大活躍でした。