くしらっ子日記

くしらっ子日記

「深めよう絆」スクール集会

 6年生が参加する三中校区の「深めよう絆」スクール集会が開催されました。感染症拡大防止の観点から、今回はオンラインで各校を結んでの実施でした。学校ごとに小グループをつくり、事前に学区の6年生にとったアンケートの結果をもとにして話し合いました。大きなテーマは「新しい仲間と出会って、よりよいコミュニケーションをとるために必要なこと」。来年4月に中学生になった時、新たな仲間づくりのためのヒントをたくさん学ぶことのできた時間となりました。

アンケート結果が、分かりやすくグラフで説明されました。5年生も、来年のために見学しました。

6年生は付箋に自分の意見を書きためていきます。5年生もワークシートに考えを記入しました。

 

それぞれが順番に意見を発表し、付箋を模造紙に貼り付けました。そして同じ内容の付箋を集め、グループ分けをしました。

カメラに付箋を貼り付けた模造紙をうつし、鯨波小学校の意見を発表しました。

 

 

人権週間

 人権週間期間中の全校朝会は、毎年、人権に関するお話をしています。今年は、人権とは何か、人権週間が定められた経緯についてを話した後、人権に関する童話を紹介してその内容をもとにグループでの話合い活動を行いました。普段のいじめ見逃しゼロ運動と合わせ、人権が守られ、皆が安心して生活できる社会をつくるためにどうしたらよいか考えるきっかけとしてほしいと思います。

 

くしら会祭 「お店いろいろ」

 学習発表会後の3週間、くしら会祭の準備を進めてきました。お客さんたちが楽しんでいる様子を見ていると、苦労が報われた感じですね。全校で、本当に頑張りました。楽しい時間をありがとうございました。

 

「宝探し」 まずは、お客さんに説明。時間内に床に置かれたカラーコーンや跳び箱のふみきり板などの下にある “宝”を探します。

「ぴったり◯◯g」 机に置かれたたくさんの学用品からいくつかを選び、指定された重さになるようにかごに集め、台秤にのせて確認します。

 

「BIG福笑い」 顔だけではなく、いろいろな福笑いがありました。台紙とそれぞれのパーツはすべて手作りです。

 

「ろくぼくゲーム」 ろくぼくにぶら下がる時間を競います。ぶら下がりながら足じゃんけんで勝負も。

「くじらん」も応援に来ました。

くしら会祭

 いよいよ当日です。開会式の後、それぞれのお店で最後の準備です。準備が完了したら、前半のお店めぐりがスタートです。各グループを2班に分け、半数の子どもたちがお店番、残りの半数はお店をまわります。保護者の皆さんも大勢参観に来てくださいました。そして、お客さんとして参加していただきました。

 「宝探し」、「ぴったり◯◯g(学用品でちようど何g)」、「BIG福笑い(大型福笑い)」、「ろくぼくゲーム(ろくぼくでのぶら下がり競争)」と、楽しいゲームがいっぱいです。子どもたちだけでなく、保護者の皆さんにも楽しんでいただけたようです。友達と一緒に、お家の方と一緒に、先生たちと一緒にお店をまわりました。

開会式の様子。児童会の歌を歌います。そして、最終準備。

 

くしら会祭にむけて その4 「会場準備」

 午後は、くしら会祭の会場準備でした。体育館で各グループに分かれて準備を始めます。机やいす、ボードなどを配置して自分たちのお店のブースをつくり、ポスターやルール説明用ボード、小道具などを追加していきます。だいたいの準備が終わったら、全体でリハーサルです。そしてグループに分かれ、実際にルールを説明してみたり、ゲームをしたりして打合せです。最後に会場の細かな部分を仕上げ、準備万端、整いました。

会場設営。必要な物品を、体育館に運び込みます。

開会式のリハーサル。

お互いにお客さんになって説明の練習や小道具の確認。