文字
背景
行間
大洲小ニュース
12月11日 2年生「きらめきファームの冬野菜収穫」
コミセンのボランティアの皆様にご協力いただき、2年生の畑「きらめきファーム」で白菜と大根の収穫を行いました。 今年は残暑が厳しく、作物の育ちが心配されましたが、畑には立派に葉を広げた白菜と、力強く育った大根がずらり。子どもたちは「大きい!」「重い!」と歓声を上げながら、夢中で収穫を楽しんでいました。
収穫した大根や白菜を校内にあるコミュニティデイホーム「さくらホーム大洲」の皆さんにプレゼントしました。他の野菜も子供たちがその日のうちに持ち帰りました。ご家庭でおいしく味わったことと思います。
12月3日 4・5年生「仲良く交流会」
来年度、共に高学年として学校を支えていく4年生と5年生が交流活動を行いました。 今回の企画は、4年生が国語「クラスのみんなで決めるには」の学習の一環として計画したものです。「今まで以上に仲良くなるためには?」という問いに対し、目的や進め方を自分たちで真剣に練り上げてきました。
5年生へのプレゼンでは、質問に答えながら計画をブラッシュアップ。当日は「鬼ごっこ」と「校内かくれんぼ」を行い、他学年がいない「貸し切り状態」の校内を存分に使って楽しみました。自分たちで考え、対話を通して実現させた活動は、両学年にとって大きな自信と交流の深まりにつながりました。
12月5日 親子PTA活動「アルビレックスチアリーダーズによるダンス体験」
アルビレックスチアリーダーズの方々をお招きし、チアダンス教室を開催しました。「レディ!」「ハイブイ!」といった元気な掛け声に合わせ、子どもたちにも覚えやすい振り付けを分かりやすく教えていただきました。 厳しい寒さの中でしたが、リズムに合わせて楽しく体を動かすうちに心も体もぽかぽかに温まり、笑顔あふれる活動となりました。
12月4日 2年生「パンといす」見学
生活科の「町たんけん」の学習で、みんなに紹介したい場所人気ナンバーワンのパン屋さん「パンといす」さんに行ってきました!この日は少し寒かったですが、元気いっぱいな2年生はへっちゃら!風にも負けずに歩き、無事に到着しました。
お店では、オーナーさんからたくさんのお話を聞くことができました。「どうしてパン屋さんを始めたのかな?」「海が見えるこの場所にお店があるのはどうして?」といった疑問に、とてもていねいに答えてくださいました。パン作りが難しいことや、おいしいパンへの思いを子どもたちは真剣に聞き入っていました。
子どもたちがとっても楽しみにしていた買い物体験では、予想以上にたくさんの種類のパンが並んでいました。家族の顔を思い浮かべながら、みんな「どれにしようかな〜」と真剣な表情で悩んでいました。
帰りにはうれしいお土産までいただきました。地域で愛されるパン屋さん「パンといす」さんでの探検は、子どもたちにとって、大満足の、そして「この町がもっと好きになる」素敵な学びの時間となりました。
12月3,4日 3年生「消防署、警察署見学」
社会科の学習で3年生が消防署と警察署を見学しました。学習の目的は火事や事故、災害など、様々な危険から柏崎市を守ってくれている消防署や警察署の方々がどんな仕事をしているのか、そして地域の人たちとどのように協力して安全を守っているのかを学ぶことです。
消防署では大きな消防車やはしご車を見学しました。また、救急車の内部を見せてもらうなど、命を守る大切な仕事について詳しく知ることができました。
警察署では警察官の方が使っている制服や装備品に触れるなど、特別な体験をしました。警棒や手錠といった道具に触れ、柏崎の平和を守るために毎日頑張っていることやその責任の重さを一人ひとりが感じ取ったようです。
子どもたちは地域のために働く人々の仕事を学ぶことで、興味や感謝の気持ちをもちました。もしかしたら将来、消防や警察の仕事に就いて柏崎を守る人がいるかもしれませんね。楽しみです。