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大洲小ニュース
2月20日 笑顔あふれる「交流給食」
縦割り班ごとに分かれて「交流給食」を行いました。今回のねらいは、給食を囲みながら間もなく卒業を迎える6年生との思い出を振り返り、交流を楽しむことです。放送を合図に、子どもたちは自分の給食を持って各教室へ移動。親子丼や豚汁を味わいながら、学年を超えて和やかに会食を楽しみました。後半には5年生が企画した「プチレク」も行われ、どの班も協力して大いに盛り上がりました。
2月9日 6年生「鯨波戦争」を学ぶ
江戸時代末期、幕府軍と新政府軍が激突した戊辰戦争。その戦いの一つが、ここ鯨波から陣屋を舞台に繰り広げられた「鯨波戦争」です。教科書にも登場する歴史的な動乱が、自分たちの身近な場所で起きていた事実は意外と知られていません。今回は講師の先生をお招きし、当時の様子を現在の写真と比較しながら分かりやすく解説していただきました。戦闘は1日で終結したものの、周辺の家々が焼失するなど、地域に大きな爪痕を残したことも学びました。自分たちが住む地域の歴史の一端に触れ、理解を深める貴重な機会となりました。
2月3日 祝・創立152周年「創立記念集会」
明治7年2月2日、この大久保の地に大洲小学校が誕生して152年目を迎えました。2月3日に「創立記念集会」を開催し、全校で大洲小学校の誕生日を祝いました。
○楽しく学ぶ「大洲小クイズ」
集会では児童有志による「大洲小学校○✕クイズ」が行われました。「卒業生が200人以上いた年があった」「初代校長の写真は着物である」「その昔、番神出身の番神山という相撲取りがいた」など、身近な場所に隠された歴史をみんなで楽しく考えました。
○地域とともに歩む歴史
また、日頃から子供たちの活動を温かく支えてくださっている、伊藤コミュニティセンター長様をお招きし、大洲小学校や地域にまつわる貴重なお話をお聞きしました。 「地域の方々がどんな思いで学校を大切にしてきたか」というお話に、子供たちは真剣な表情で耳を傾け、自分たちの通う学校の歴史と伝統の重みを改めて感じ取っていました。
現在、校内の廊下には百年以上前の校舎写真や第二室戸台風で崩れた校舎などの貴重な写真を展示しています。ご来校の際はぜひご覧いただき、写真を通して、152年という長い年月の積み重ねを感じていただければ幸いです。
1月27日 低学年そり遊び
1・2年生が高柳ガルルスキー場へ行き、そり遊びを楽しみました。今年は大雪の影響もあり、スキー場には2mもの豊かな雪が積もっていましたが、当日は貸切状態!広々とした雪原を独り占めすることができました。子どもたちは一人一台のそりを手に、真っ白な坂道を颯爽と駆け降ります。雪質が良く滑りも抜群で、中には50m以上も滑り続ける子もいました。何度も何度も繰り返し滑る子どもたちの表情は、冬の寒さを忘れるほどの笑顔にあふれていました。
学習指導要領でもそり遊びは「自然とのかかわりが深い雪遊び」として推奨されています。雪国の特色を活かした学校活動としてこれからも続けていきます。
1月19日~23日 全国学校給食週間
学校給食は明治22年に山形県鶴岡市の忠愛小学校でお弁当を持ってくることができない児童に弁当が支給されたのが始まりとされています。その後、太平洋戦争後に栄養失調の子供を救おうとユニセフが中心となり昭和22年1月に全国300万人の子供に給食が開始されました。
例年、この期間の給食はいろいろな趣向を凝らした献立が提供されるのですが、今年は市内の栄養教諭の皆さんのアイデアで、「応援しよう!冬季オリンピック」をテーマに、これまでのオリンピック開催国の郷土料理や食文化にちなんだ献立が提供されました。
今回のオリンピック開催国のイタリアから始まり、中国、アメリカ、ノルウェー、日本と続き、各国にちなんだ献立が毎日、出されました。どの給食も国際色豊かな食材が随所に見られ、とても工夫されていました。子どもたちにも分かるように、児童玄関前に献立やその解説が掲示され、毎朝、子どもたちの熱い視線を集めていました。バーニャカウダー(イタリア)、北京ダック風(中国)、ジャンバラヤ(アメリカ)、サーモンフライ(ノルウェー)、スープカレー(札幌)など産地にちなんだ名物料理をいただきました。どれもこれもとてもおいしかったです。
いつもおいしい給食を作ってくださる、栄養士の先生や調理員の方に感謝の気持ちを込めてお礼の手紙を渡しました。