大洲小ニュース

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1月9日 校内書き初め大会

2・3時間目に、全校で書き初め大会を行いました。低学年は硬筆、3年生以上は毛筆の課題に取り組みました。毛筆の指導では、講師として保護者の福岡様をお招きし、これまで丁寧なご指導をいただいてきました。

本番では、張り詰めた緊張感と静寂の中、お手本をじっと見つめて集中する子どもたちの姿が見られました。どの子も「よい作品を仕上げるぞ」という意気込みにあふれ、真剣に筆を走らせていました。

書き上げた力作は、以下の日程で展示いたします。子どもたちの努力の成果を、ぜひご覧ください。 

展示期間: 1月15日(木)~22日(木)

展示場所: 各教室前の廊下 ※ご都合のつく時間に、ぜひ鑑賞にお越しください。

 

1月8日 新年を迎える集会

冬休みが明け、学校に元気な子供たちの声が戻ってきました。

新春を迎える集会では、嬉しいことに全校児童56名が欠けることなく全員元気に登校しました。校長講話では今年の干支にちなみ「馬のように、目標に向かって力強く駆け抜けよう」と話しました。また、ノーベル賞を受賞された坂口志文さんの功績に触れ、諦めずに探究し続ける大切さを伝えました。1月の生活目標についての話の後は、全員で元気に校歌を斉唱し、一年の良いスタートを切ることができました。

本年も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 

1月5日 新年のご挨拶

年末は穏やかな天候に恵まれましたが、年明けとともに冬型の気圧配置が続き、身の引き締まるような寒さの中での幕開けとなりました。幸いそれほどの降雪はなく、皆様におかれましては、ご家族とともに穏やかな新年を迎えられたことと存じます。

さて、いよいよ間もなく、今年度のまとめとなる三か月が始まります。 今年の干支は「午(うま)」です。大地を力強く駆け抜ける馬のように、子どもたちには目標に向かって真っすぐ突き進み、昨日までの自分を乗り越えて「新しい自分」へと飛躍する一年にしてほしいと願っております。

今年も子どもたちと一緒に思いやりのある明るい大洲小学校を作っていきます。保護者の皆様、地域の皆様の変わらぬご協力をお願いします。                      

                                     大洲小学校長 古川康成

 

12月23日  冬休みを迎える集会

令和7年の授業がすべて終了し、開放感に包まれた4時間目に冬休みを迎えるための全校集会を行いました。

◯校長講話「心のスイッチを切り替えよう」

新しい年を迎える「リセット」についての話をしました。「1月1日は、これまでの経験を生かして新しい自分を作るチャンス。大晦日までの期間でしっかり準備をし、元日には心のスイッチを切り替えよう」という言葉に子供たちは真剣に耳を傾けていました。 また、「命のリセットボタンはない」という、安全への強いメッセージも伝えました。

◯冬休みの過ごし方

生活指導主任からは、スライドを使って冬休みの約束を確認しました。視覚的に分かりやすい説明で、冬休み中の交通安全や生活リズムの大切さを全員で共有しました。

◯元気な歌声が響いた校歌

集会の締めくくりは校歌斉唱です。今日は一段と元気な歌声が多目的ルームいっぱいに響き渡り、明日からの休みに向けた活気を感じることができました。

 

保護者の皆様、地域の皆様、本年も本校の教育活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございました。

1月8日、気持ちを新たにした大洲小の子供たちの笑顔に会えるのを楽しみにしています。 それでは、良いお年を!

12月18日  3~6年生「スケート教室」

3年生以上の児童がアクアパークを訪れ、スケート教室を行いました。レベル別の3グループに分かれ、施設の専門スタッフの方から丁寧なご指導をいただきました。

「スケートは初めて」という子もいました。まずは氷上をハイハイすることからスタート。そこから立ち上がり、おぼつかない足取りで歩き出し……と、まるで「人間の進化」をたどるような段階を経て、少しずつ滑り方を変えていきました。

最初は恐る恐るだった足取りも、慣れるにつれて力強くなり、レッスンの終盤には力強く氷を蹴り、片足でスイスイと滑る姿も見られました。その後の自由滑走では、教わったコツをさっそく実践し、どの子も笑顔でリンクを駆け回っていました。中にはアイスホッケーチームで活躍する児童もおり、その鮮やかな滑りには、周囲から驚きと憧れの歓声が上がっていました。