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学校日記
ご卒業おめでとうございます
本日、第79回卒業証書授与式が挙行されました。
厳かな雰囲気の中で式は進み、卒業生一人一人が堂々とした姿で卒業証書を受け取りました。これまでの学校生活を振り返るとともに、仲間や先生方、支えてくださった家族への感謝の思いがあふれる時間となりました。
式の中では、別れを惜しむ涙が見られる場面もあれば、これからの新しい歩みを感じさせる晴れやかな笑顔も見られ、会場は温かな感動に包まれました。
三年間で大きく成長した卒業生の皆さんが、それぞれの進む道でさらに活躍してくれることを、在校生・教職員一同心より願っています。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
第79回卒業式に向けて会場準備を行いました
明日行われる第79回卒業式に向けて、本日の午後、在校生による会場準備を行いました。
会場となる柔剣道場では、椅子並べや装飾の準備などを協力して進め、卒業生を気持ちよく送り出すための会場が整いました。生徒たちは「先輩たちのために」という思いをもちながら、丁寧に作業に取り組んでいました。
また、在校生は卒業生への感謝の気持ちを歌で届けようと、合唱の練習にも一生懸命取り組んできました。会場に響く歌声からは、これまでお世話になった3年生への思いが感じられます。
いよいよ明日は卒業式。在校生の思いのこもった歌声とともに、3年生の門出を温かく送り出したいと思います。
ダンス発表会を行いました
体育の授業で取り組んできたダンスの発表会を行いました。
これまでの授業では、リズムの取り方や動きの工夫、隊形の変化などをグループごとに話し合いながら練習を重ねてきました。本番では、どのグループも息の合った動きやオリジナルの振り付けを堂々と披露し、会場からは自然と手拍子や温かい拍手が送られました。
緊張しながらも、仲間と声を掛け合い、自分たちらしい表現を最後までやり切る姿がとても印象的でした。発表後には互いのよさを伝え合う時間も設け、表現することの楽しさや協力することの大切さを改めて感じる機会となりました。
今回の経験を、今後の学校生活やさまざまな活動にも生かしていってほしいと思います。
3月2日からの週予定
3月2日(月)からの週の週予定を掲載いたします。
1年生のみなさん、来週から元気に登校してくれることを楽しみにしています。
保護者の皆様、各ご家庭での健康観察をこまめにしていただき、風邪症状があったり、いつもと違う様子であったりする場合は無理せずお休みの連絡をしていただければと思います。
よろしくお願い致します。
2年生 調理実習でハンバーグに挑戦しました
本日、2年生の家庭科の授業で調理実習を行いました。
今回のメニューは、ハンバーグ、付け合わせのベーコンと小松菜のソテー、そしてデザートのわらび餅です。主菜・副菜・デザートとバランスのとれた献立に挑戦しました。
ハンバーグづくりでは、ひき肉の混ぜ合わせ方、空気を抜きながら形を整える工程など、一つ一つの作業を丁寧に確認しながら進めました。焼き加減に気を配り、中まで火が通っているかを確かめる姿も見られました。付け合わせのベーコンと小松菜のソテーでは、火加減を調整しながら彩りよく仕上げることを意識しました。班で声をかけ合い、役割分担をしながら協力して調理する様子が印象的でした。
完成した料理を囲み、「おいしい!」と笑顔が広がった実習となりました。今回の学習を通して、調理の基本的な技能だけでなく、協力することの大切さや食への関心も高めることができました。
3年生へ感謝の思いを込めて「3年生を送る会」を行いました
本日、柔剣道場にて「三年生を送る会」が行われました。
これまで学校を力強くリードしてくれた3年生へ、感謝の気持ちを伝えようと、生徒会を中心に各委員会が準備を重ねてきました。当日は、会場いっぱいに温かな拍手と笑顔が広がりました。
会では、頭をフル回転させる“謎解き企画”や、アニメのキャラクターの言葉をテーマにした“名言クイズ”、そして入学当初からの成長の軌跡を振り返る“思い出ムービー”の上映など、工夫を凝らした出し物が次々と披露されました。それぞれの委員会が「どうしたら3年生に楽しんでもらえるか」を考え抜いた企画ばかりで、会場は歓声と笑いに包まれていました。
思い出ムービーでは、懐かしい写真や行事の映像が映し出されるたびに、3年生からは自然と笑顔がこぼれ、時にはしみじみと見入る姿も見られました。1・2年生にとっても、3年生の歩みをあらためて知る大切な時間となりました。
そして会の最後には、3年生からのお返しとして、心のこもったダンスが披露されました。息の合ったパフォーマンスに、下級生からは大きな拍手が送られ、会場は一体感に包まれました。
笑いあり、感動ありの三年生を送る会。第一中学校の伝統が、こうしてまた一つ受け継がれていきます。3年生の皆さん、これまで本当にありがとうございました。
メディアリテラシー講習会を行いました
昨日、メディアリテラシー講習会を開催しました。
講師として市教育センターの先生をお招きし、SNS利用における注意点についてお話しいただきました。生徒にとって身近なLINEや各種SNSのDMを例に挙げながら、日常のやり取りの中に潜むリスクについて具体的にご説明いただきました。
特に印象的だったのは、「友人限定で送ったメッセージや画像であっても、スクリーンショットがあれば簡単に保存・拡散されてしまう」という点です。軽い気持ちで送った一言や写真が、思わぬ形で広がってしまう可能性があることを、実例を交えて学びました。
また、投稿内容や写真の背景などから個人情報が特定されたり、場合によっては家族や保護者の勤務先などが推測されたりする危険性についてもお話がありました。インターネット上に一度出た情報は完全に消すことが難しいことを改めて確認する機会となりました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、自分自身のSNSの使い方を振り返る様子が見られました。便利なツールであるからこそ、正しい知識と判断力をもって活用することの大切さを学ぶ貴重な時間となりました。
入学予定者説明会を開催しました
先週金曜日に、令和8年度入学予定者説明会を開催いたしました。
当日は、説明会に先立ち、当校1年生による歓迎合唱を披露しました。心を込めて歌う姿からは、「4月から一緒に学校生活を送る仲間を迎えたい」という温かな気持ちが伝わり、会場は和やかな雰囲気に包まれました。
その後、入学予定の児童の皆さんを対象に体験授業を行いました。理科では実験を通して中学校の学習の一端に触れ、英語ではコミュニケーション活動を取り入れながら、楽しく学習に取り組みました。はじめは少し緊張した様子も見られましたが、次第に笑顔が増え、積極的に発言する姿が印象的でした。
一方、保護者の皆様には、学校生活の概要や学習・生活のきまり、入学までの準備等について説明を行いました。皆様が熱心に耳を傾けてくださり、入学への期待の大きさを感じました。
4月に新入生の皆さんを迎えられることを、在校生・教職員一同、心より楽しみにしております。新たな出会いを大切にし、安心して学校生活をスタートできるよう、準備を進めてまいります。
2年生の修学旅行最終日、朝早い広島城を訪れました
来月迎える閉城を前に、城の成り立ちや広島の歴史について学ぶことができました。その後、思い出がたくさんできた広島を離れて、まもなく新大阪駅からサンダーバードで敦賀に向かいます。安全に気をつけて帰路につきます。
2年生の修学旅行2日目、朝から厳島神社を参拝し、班別研修を行いました
宮島を散策し、歴史ある町並みに触れながら、名物の美味しい食べ物を楽しむ班や、新しくなった広島駅で買い物を楽しむ班など、それぞれが生徒たちだけで立てた計画通りに過ごしました。仲間とともに過ごす時間は、忘れられない思い出となりました。夕方からは平和記念公園にてピースダイアログプログラム研修を行いました。年齢の近いピースバディとの対話を通して、原爆の悲惨さや平和への想いについて真剣に学びました。
2年生の修学旅行1日目、広島に到着しました
1日目の今日は、平和記念公園、原爆ドーム、平和祈念資料館を訪れました。被爆の実相や当時の人々の思いに触れ、平和の尊さと命の大切さについて深く考える貴重な時間となりました。平和記念公園では、静かに手を合わせる姿が印象的でした。この後は、フェリーで宮島に向かい、歴史や文化にも触れながら学びをさらに深めていきます。
リーダー研修で、柏友会年間活動計画について考えました
放課後、リーダー研修が行われました。
今回の研修には、新生徒会役員と各委員会顧問の先生方が参加し、次年度の年間活動計画の作成に向けた打合せを行いました。これまでの活動を振り返りながら、「よりよい学校にするために何ができるか」という視点で、具体的な取組や改善点について意見を出し合いました。
新役員にとっては、本格的に次年度へ向けた準備が始まる大切な機会となりました。緊張感の中にも前向きな意欲が感じられ、学校をよりよくしていこうとする責任感が伝わってきました。また、顧問の先生方からは、これまでの経験を踏まえた助言があり、実現可能で意義ある計画づくりに向けて理解を深める時間となりました。
今回の研修での話合いを土台に、今後さらに具体的な年間活動計画へと練り上げていきます。新体制のリーダーたちの活躍が、今から楽しみです。
第2回生徒総会が行われました
本日5・6限に、柔剣道場において第2回生徒総会が行われました。
今年度の活動を振り返るとともに、各委員会や部活動からの報告、今後に向けた提案などについて全校生徒で確認しました。議案に対しては、各学年から積極的な質問や意見が出され、生徒一人一人が学校の一員として真剣に考え、参加している姿が印象的でした。
特に、会を運営した3年生のリーダー生徒の姿が大変立派でした。落ち着いた進行や堂々とした説明、仲間の意見を丁寧に受け止める態度からは、これまで学校を牽引してきた自覚と責任感が感じられました。最高学年としての成長が随所に表れた生徒総会となりました。
また、会の最後には役員引継ぎ式が行われました。これまで学校を支えてきた旧役員の皆さんへ感謝の気持ちが伝えられるとともに、新役員が決意を新たにあいさつを行いました。バトンがしっかりと受け継がれ、第一中学校の新たな一歩が力強く踏み出された瞬間でした。
柏崎小学校の6年生と英語交流会を行いました
2年生が柏崎小学校を訪問し、6年生の皆さんと英語による交流会を行いました。
今回の交流会は、小学生の皆さんに「中学校生活を少しでも身近に感じてもらいたい」という思いから毎年行われているものです。2年生は事前にグループごとにテーマを決め、「委員会活動」「部活動」「中学校の一日」「学校行事」などについて、英語で分かりやすく伝えるプレゼンテーションを準備してきました。
当日は、写真やイラストを交えながら、ゆっくり・はっきりとした英語で説明する姿が見られました。小学生に伝わるようにジェスチャーを加えたり、簡単な英語表現に言い換えたりと、相手意識をもって工夫する様子が印象的でした。6年生の皆さんも真剣な表情で話を聞く姿が見られました。
今回の交流を通して、2年生にとっては英語を実際に使うよい機会となるとともに、「先輩」としての自覚を高める貴重な経験となりました。6年生の皆さんが安心して中学校生活をスタートできるよう、これからもつながりを大切にしていきたいと思います。
2回目のEnglish Dayが開かれました
本日、今年度2回目となる「English Day」を実施しました。対象は中学3年生です。
今回は、英語を使って考えや思いを伝えることに加え、SDGsへの理解を深めることをねらいとした活動を行いました。
前半では、「SDGsの目標達成につながるおすすめのレストラン」をテーマに、生徒一人一人が英語でプレゼンテーションを行いました。地産地消や食品ロス削減、環境への配慮など、それぞれの視点から工夫された発表が見られ、英語だけでなく、社会的な課題について考えるよい機会となりました。
後半は、レクリエーション活動を通して、英語でのやり取りを楽しみました。柏崎市内のALTの先生方にもご来校いただき、生徒たちは積極的にコミュニケーションを図る姿を見せていました。
今回のEnglish Dayを通して、生徒たちは「英語は使うもの」であることを実感し、学びへの意欲をさらに高めることができました。今後の英語学習にも、この経験を生かしていくことを期待しています。
3年生 幼稚園訪問を行いました
本日、3年生が家庭科の授業の一環として、柏崎中央幼稚園を訪問しました。
この学習は、幼児の生活や遊びへの理解を深め、相手の立場に立って関わる力を育てることを目的としています。
生徒たちは事前に、園児に楽しんでもらえるよう工夫を凝らし、家庭科の時間に自作のおもちゃを制作しました。当日は、そのおもちゃを持参し、園児一人一人に声をかけながら、一緒に遊ぶ姿が見られました。最初は緊張していた生徒たちも、園児の笑顔や歓声に次第に表情が和らぎ、自然と会話や関わりが広がっていきました。
今回の訪問を通して、生徒たちは「相手に合わせて工夫することの大切さ」や「人と関わることの楽しさ」を実感する貴重な機会となりました。今後の家庭科の学習や日常生活にも、この経験を生かしていくことを期待しています。
2年生 被爆体験家族伝承講話を行いました
2年生は、修学旅行に向けた事前学習の一環として、「被爆体験家族伝承講話」を行いました。
この講話は、原爆の記憶を次世代に伝える活動の一つで、講師として広島から派遣された方をお迎えしました。
講師の方からは、被爆者ご本人の体験だけでなく、ご家族としてその記憶をどのように受け継ぎ、語り継いできたのかについて、具体的なお話をしていただきました。生徒たちは、当時の様子や平和の尊さについて、教科書だけでは学ぶことのできない重みを感じながら、真剣な表情で耳を傾けていました。
今回の講話を通して、生徒一人一人が「知ること」「考えること」「伝えること」の大切さを改めて実感する機会となりました。修学旅行で広島を訪れる際には、今日の学びを生かし、平和についてさらに深く考えていくことを期待しています。
2年生 家庭科 鯵の煮つけに挑戦しました
2年生は家庭科の授業で、調理実習に取り組みました。今回のテーマは「魚の捌き方」。実習では、校区内で活躍されている柏崎鮮魚商協同組合の方2名を講師としてお迎えし、地域と連携した学習を行いました。
講師の方からは、魚の扱い方や包丁の入れ方、下処理のコツなどを、実演を交えながら丁寧に教えていただきました。生徒たちは、日頃あまり経験することのない魚の調理に最初は戸惑い、骨の処理や包丁さばきに手こずる様子も見られましたが、地域の方々の温かい声かけに支えられ、粘り強く作業に取り組んでいました。
実習の最後には、捌いた鯵を使って「鯵の煮つけ」を調理しました。班で協力しながら火加減や味付けを工夫し、無事に完成させることができました。地域の方から直接学ぶ体験を通して、食文化への理解を深めるとともに、地域とのつながりを実感する貴重な学びの時間となりました。
1年総合 防災プロジェクト まちからの方から避難所の運営について学びました
本日の5・6限、1年生は総合的な学習の時間に、防災に関わるワークショップを行いました。今回は、地域で防災活動に取り組んでいる「まちから」の皆様を講師としてお招きし、実践的な学びの時間となりました。
ワークショップでは、第一中学校が避難所になった場合を想定し、「誰を、どこに、なぜ配置するのか」というテーマで話合いを行いました。高齢者や乳幼児のいる家庭、目の不自由な人など、さまざまな立場の人が避難してくることを考えながら、教室や体育館の使い方について意見を出し合いました。
また、避難所の限られたスペースに、どれだけ多くの人が入れるのかについて、実際に試してみる活動も行いました。想像していたよりも十分な広さが確保できないことに気づき、話合いだけでは分からない課題を体感することができました。
生徒たちは、「この人は階段が大変だから1階がいい」「安心して過ごせる場所が必要だ」といった理由を添えて説明し、避難所運営の難しさや工夫の大切さに気づく様子が見られました。専門的な視点からの助言もあり、考えを深めることができました。
今回のワークショップを通して、防災は知識として知るだけでなく、自分たちで考え、支え合うことが大切であることを学ぶ貴重な機会となりました。
2年生 修学旅行に向けて準備が進んでいます
2年生は、2月15日から17日にかけて実施される広島への修学旅行に向けて、事前学習を進めています。
事前学習では、原爆被害の実相や戦争の歴史、平和の大切さについて学び、広島を訪れる意味を深く考えています。また、修学旅行のしおりが配付され、平和記念公園や資料館の見学内容、行程、持ち物、生活上の約束などを確認し、いよいよ準備も本格化してきました。生徒たちからは、修学旅行への期待とともに、平和について現地で学ぶことへの真剣な姿勢が感じられます。
広島での学びが、生徒たちにとって平和を自分事として考える大切な機会となるよう、今後も事前学習を重ねていきます。
1年生総合で防災プロジェクトに取り組んでいます
2月2日(月)、1年生は総合的な学習の時間に防災についての学習を行いました。
2時間目には、社会科担当教諭より、日本で災害が起こりやすい理由について全体で授業を行いました。日本の地形や気候の特徴に触れながら、なぜ日頃から防災について考えておく必要があるのかを学びました。
続く3・4時間目には、各クラスに分かれて防災カードゲーム「シャッフル+」に取り組みました。このカードゲームは、災害時そのものではなく、避難所での生活を想定し、AEDの使い方や簡易マスクの作り方など、避難生活の中で必要となる知識や行動をゲーム形式で学ぶ教材です。
生徒たちはカードを手がかりに、「いざという時に何ができるか」「自分たちにできる備えは何か」を考えながら、意欲的に活動していました。今回の学習を通して、防災を自分事として捉え、日常生活の中でも意識していくことの大切さを学ぶ機会となりました。
1・2年生 ダンス授業が始まりました
体育の授業で、1・2年生を対象にしたダンスの学習が始まりました。今回は、地域で活躍されているダンス講師の方をお招きし、専門的な指導のもとで授業を行っています。
授業では、音楽に合わせて体を動かしながら、リズムの取り方や基本的なステップを一つ一つ丁寧に教えていただきました。はじめは戸惑いを見せていた生徒も、次第に表情がほぐれ、仲間と声を掛け合いながら楽しそうに踊る姿が見られました。
ダンスは、表現力やリズム感だけでなく、仲間と動きを合わせる中で協調性を育む学習でもあります。今後は振り付けを工夫したり、グループで表現を考えたりしながら、表現する楽しさや達成感を味わっていきます。
今回の授業が、生徒にとって新たな学びのきっかけとなることを期待しています。
令和7年度学校だより「真砂路5号」発行しました【1月23日】
学校だより「真砂路」5号を発行しました 【ダウンロードはこちらから】
・成長を支える「楽しさ」
・令和7年度学校評価ありがとうございました
・後期 生徒アンケートの結果から(12月実施)
・「さわやか!一中」2・3月の主な予定
3年生を送る会・卒業に向けた準備が進んでいます
3年生を送る会、そして卒業に向けた旬間を前に、1・2年生が合同で準備に取り組んでいます。3時間目には、各委員会ごとに分かれ、三年生への感謝の気持ちを形にする活動を行いました。
準備はそれぞれの委員会が中心となり、話し合いを重ねながら進められています。たとえば、保健委員会では、日頃の感謝を伝えるメッセージを書いた「絵馬」を添えたポケットティッシュを企画し、心を込めて準備を進めていました。どの委員会でも、「3年生に喜んでもらいたい」「感謝の気持ちをしっかり伝えたい」という思いが感じられる姿が見られました。
先輩への感謝を形にしようと、学年を越えて協力する1・2年生の姿は、とても頼もしいものです。本番に向けて、これからも準備が続いていきます。3年生にとって心に残る時間となるよう、全校で気持ちを高めていきたいと思います。
定期テスト前の質問教室を開催しました
本日の放課後、定期テストを前にした質問教室を実施しました。
この質問教室は、テスト勉強を進める中で「分からない」「もう一度確認したい」と感じた問題について、教員に直接質問できる場として設けたものです。
約10名の生徒が放課後に残り、教科書や問題集を広げながら、一つ一つの疑問に真剣に向き合っていました。解き方のポイントを確認したり、考え方を整理したりする中で、「分かった」「なるほど」とうなずく姿も見られ、主体的に学習に取り組む様子が印象的でした。
定期テスト本番に向けて、自分の弱点を見つめ、理解を深めようとする姿勢は大きな成長です。今回の質問教室で得た気付きや学びを生かし、自信をもってテストに臨んでほしいと思います。
1年生音楽で箏を演奏しています
1年生が、音楽の授業で日本の伝統楽器である箏(こと)の学習に取り組んでいます。
授業では、箏のつくりや音の出る仕組み、日本の音楽文化について学んだうえで、実際に演奏に挑戦しました。
現在は、親しみのある「さくらさくら」の演奏に取り組んでいます。初めて触れる箏に緊張しながらも、生徒たちは爪の付け方や弦のはじき方を確かめ、一音一音を大切にしながら練習を重ねています。教室には、箏ならではのやわらかく美しい音色が響いていました。
この学習を通して、生徒たちは日本の伝統音楽の魅力を感じるとともに、仲間と音を合わせる楽しさも味わっています。今後の上達が楽しみです。
第2回生徒総会に向けた学級討議が行われました
第2回生徒総会に向けた学級討議が各学級で行われました。
今回の学級討議では、生徒総会に提案される議案や活動報告について確認するとともに、日頃の学校生活を振り返りながら、改善点や要望について意見を出し合いました。どの学級でも、よりよい学校を自分たちの手でつくっていこうとする前向きな話合いが行われ、生徒一人一人が主体的に参加する姿が見られました。
学級で出された意見は、今後の生徒総会で全校に共有され、学校生活の充実につながっていきます。生徒総会当日には、学級討議での話合いを生かし、建設的な意見交換が行われることを期待しています。
第2回リーダー研修が行われました
第2回リーダー研修が行われました。今回の研修は、新生徒会役員がそれぞれの立場で役割や責任を学ぶことを目的として実施されました。
新委員長は代議員会に参加し、3年生による話合いの様子を参観しました。議題に対して意見を出し合い、合意形成を図ろうとする先輩たちの姿から、話合いの進め方やリーダーとしての関わり方について多くの学びを得る機会となりました。真剣な表情でメモを取りながら参観する姿から、今後の生徒会運営への意欲が感じられました。
一方、副委員長は多目的室において、「リーダーの心得」をテーマにしたワークショップを行いました。リーダーに求められる姿勢や行動について意見を交流しながら考え、自分自身の課題や目標を見つめ直す時間となりました。
今回の研修で得た学びを、今後の生徒会活動や日常の学校生活に生かしていくことを期待しています。今後もリーダーとしての成長を支える機会を大切にしていきます。
脱炭素プロジェクト発表会を行いました
本日、1学年総合的な学習の時間「脱炭素プロジェクト」の発表会を行いました。発表会には、新潟日報社をはじめ、11月に企業訪問でお世話になった事業所の方々、そして保護者の皆様にご参観いただきました。多くの方に見守られる中、生徒たちはこれまでの学習の成果を堂々と発表しました。
生徒たちは、企業見学や調査活動を通して学んだことを基に、脱炭素社会の実現に向けた課題や自分たちなりの考えを、資料やデータを交えながら分かりやすく伝えようと工夫していました。現実の社会と結び付けて考える姿から、学びの深まりを感じる発表会となりました。
また、今回は相互評価アプリ「Padlet」を活用し、参観者や生徒同士が感想や意見を共有しました。Padlet上には、発表に対する温かいコメントや多くの「いいね」が寄せられ、生徒たちにとって大きな励みとなりました。
ご参観いただいた皆様ありがとうございました。第一中学校では今後も、地域や社会とつながる学びを大切にしながら、生徒一人ひとりが主体的に考え、行動する力を育んでいきます。
全校一斉で新しいiPadへの入れ替えを行いました
本日、1限全校一斉で学習用iPadの入れ替えを行いました。これまで使用してきた端末から新しいiPadへと移行し、設定や動作確認を行いました。
作業では、各学年・各クラスで手順を確認しながら、スムーズに入れ替えを進めることができました。新しいiPadを手にした生徒たちは、画面の見やすさや動作の速さに驚きつつ、これからの学習への期待を膨らませている様子でした。
今回のiPad入れ替えにあたり、学習環境の整備を進めてくださっている柏崎市教育委員会をはじめ、関係各位の皆様に心より感謝申し上げます。こうした支援を生かしながら、今後は新しいiPadを活用して、調べ学習や協働的な学び、発表活動など、さまざまな場面で学習の充実を図っていきます。ICTを効果的に活用し、生徒一人一人の学びがより深まるよう、学校として引き続き取り組んでいきます。
新柏友会役員の任命式が行われました
本日、柏友会朝会が行われました。
朝会では、新しい生徒会役員となる本部役員および各委員会の委員長の任命式が行われました。任命式では、一人一人の名前が呼ばれ、任命書を受け取りました。柔剣道場には少し緊張した表情とともに、「学校をよりよくしていこう」という新役員の強い決意が感じられました。
これから新体制の生徒会が中心となり、生徒一人一人の声を大切にしながら、より活気のある柏友会をつくっていくことが期待されます。全校生徒で新生徒会役員の活躍を応援していきましょう。
第1回リーダー研修が行われました
本日、第1回生徒会リーダー研修会が行われました。新体制のスタートにあたり、生徒会役員や各専門委員長のリーダーが一堂に会し、これからの生徒会活動について考える大切な機会となりました。
はじめに、校長先生方から激励の言葉がありました。学校の代表としての役割や、仲間と協力しながら学校をよりよくしていくことの意義についてお話があり、参加した生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
その後の研修では、「生徒会の目的とは何か」をテーマにした話合いの場が設定されました。生徒たちは、自分たちの経験や思いをもとに意見を出し合い、生徒会活動の意義やリーダーとして大切にしたいことについて考えを深めていました。
今回の研修会を通して、生徒一人一人が生徒会リーダーとしての自覚を高めるとともに、今後の活動への意欲を新たにする姿が見られました。これからの生徒会の活躍が期待されます。
休業後集会が行われました
冬休み明けの本日、休業後集会が行われました。久しぶりに全校生徒が柔剣道場に集まり、新しい一年のスタートを切る大切な時間となりました。
集会では、校長先生から「目標をもって取り組むことの大切さ」についてお話がありました。元サッカー日本代表の遠藤保仁選手が、若い頃に恩師からかけられた一言をきっかけに、自分のサッカーへの向き合い方を見つめ直し、真剣に打ち込むようになったというエピソードが紹介されました。何気ない一言が、自分の意識や行動を大きく変える転機になることがあるというお話に、生徒たちも真剣な表情で耳を傾けていました。
校長先生からは、「新しい年の始まりにあたり、それぞれが自分なりの目標をもち、日々の学校生活や学習、部活動に取り組んでほしい」というメッセージが送られました。
冬休みを終え、学校生活は次のステージへと進みます。一人一人が目標を意識しながら、充実した日々を積み重ねていくことを期待しています。
12月23日、休業前集会が行われました
23日、体育館にて休業前集会が行われました。
集会では、賞状伝達が行われ、部活動や文化的活動など、さまざまな分野で努力を重ねてきた生徒たちの成果が全校で共有されました。
続いて、校長先生のお話では、今年度の生徒の活躍について触れられました。部活動の面では、駅伝において男女そろって県大会に出場するという快挙を成し遂げたこと等、日々の地道な練習の積み重ねが結果につながったことをたたえられました。また、文化的活動についても、絵画や作文などでの入賞・出品を取り上げ、生徒一人ひとりが自分の持ち味を生かして活躍していることに対して、温かい言葉が贈られました。
集会を通して、生徒たちは仲間の努力や成果を認め合うとともに、これからの学校生活や次の目標に向けて、気持ちを新たにする時間となりました。
休業期間中も、健康と安全に留意し、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。よいお年をお迎えください。
2年生美術 「ワイヤーアート」に挑戦しています
2年生は、美術の時間に「ワイヤーアート」の制作に取り組んでいます。
今回のモチーフは、これまでの生活の中で自分自身が関わってきた生き物。ペットとして飼っていた動物や、身近で観察してきた生き物など、生徒一人ひとりが思い入れのある題材を選んで制作しています。
細いワイヤーを曲げたり、ねじったりしながら形を表現するワイヤーアートは、平面とは異なり、立体的な構造やバランス、空間の使い方が求められます。生徒たちは試行錯誤を重ねながら、ワイヤー一本一本に工夫を凝らし、自分のイメージを形にしようと真剣な表情で制作に向き合っています。
作品は年度内の完成を目指して、引き続き制作を進めていく予定です。完成した作品が並ぶ日が、今から楽しみです。
1年生「脱炭素プロジェクト」が県の脱炭素情報サイトに掲載されました!
本校1学年が総合的な学習の時間で取り組んできた「脱炭素プロジェクト」の活動が、新潟日報社・新潟県共催の『にいがた脱炭素プロジェクト(だつたんそうしよう!)』のピックアップ記事として紹介されました。生徒の学びが地域の情報発信に取り上げられたことは、大変喜ばしい成果です!
1年生が 地元企業の工場見学を通して「脱炭素社会の実現」について学んだ様子 が紹介されています。現場での学びを深め、地球温暖化対策や持続可能な社会について考えを深めたことが評価されました
詳細記事はこちら(新潟日報「だつたんそうしよう!」)
3年生「柏崎ぎおん祭りの花火の数は?」数学の公開授業が行われました
本日、3年2組において数学の公開授業が行われました。
題材は「柏崎ぎおん祭の花火の数を調査しよう」というもので、身近な地域行事を題材に、標本調査の考え方を学ぶ授業です。
生徒たちは、「すべてを数えるのは大変だけれど、どうすれば全体の数を推定できるか」という課題に向き合い、花火の一部を標本として捉え、そこから全体を考える方法について意見を出し合いました。実際のデータをもとに話し合う中で、標本の取り方によって結果が変わることや、調査の工夫の大切さに気付く姿が見られました。
当日は、市内の数学科の先生方が多数来校され、授業の様子を参観しました。地域に根ざした題材を通して、生徒が主体的に考え、数学を実生活と結び付けて学ぶ姿が印象的な公開授業となりました。
吹奏楽部がゲリラライブを行いました
校舎1階のコモンスペースで、吹奏楽部によるサプライズ企画「ゲリラライブ」が行われました。
突然始まった演奏に、通りかかった生徒や教職員も思わず足を止め、コモンスペースは一気に音楽に包まれました。
日頃の練習の成果が感じられる迫力ある演奏や、思わず口ずさみたくなる楽しい選曲に、会場は自然と手拍子が起こり、笑顔あふれるひとときとなりました。
演奏後には大きな拍手が送られ、吹奏楽部のメンバーにとっても、聴いてくれた皆さんにとっても、心に残る時間となったようです。
これからも、音楽を通して学校を明るくしてくれる吹奏楽部の活躍に期待しています。
2年生 リンゴの皮むきに挑戦!!
2年生が家庭科の時間に、リンゴの皮むきに挑戦しました。
ただ皮をむくだけでなく、むく前の重さと皮をむいた後の重さを比べて、「リンゴは何%が食べられるのか」を計量する活動にも取り組みました。
慣れない包丁に最初はドキドキ。
皮が途中で切れてしまったり、思ったより厚くむいてしまったりと、教室のあちこちで「むずかしい!」「あっ、切れた!」という声が聞こえてきました。
それでも少しずつコツをつかみ、最後まで皮をむき切ると、達成感いっぱいの表情に。
計量の結果を見ながら、「意外と食べられる部分が多い!」「皮をむきすぎたかも…」と、振り返りもしっかり行いました。
活動の最後は、楽しみにしていた試食タイム。
自分で皮をむいたリンゴの味は、いつも以上においしく感じられたようです。包丁の使い方や食材を大切にすることを、体験を通して学ぶ時間となりました。
いじめ見逃しゼロスクール集会を行いました
本日、「いじめ見逃しゼロスクール集会」が行われました。
柏崎小学校6年生と第一中学校1~3年生が集まり、縦割りグループで一緒に活動しました。
集会では、まず生徒会本部役員からアンケート結果の紹介がありました。
「自分では気付かないうちに、誰かを傷つけてしまっているかもしれない」という話にうなずきながら聞く生徒の姿が印象的でした。
グループ活動では、中学生が小学生をリードしながら、動画を見たり、感じたことを話し合ったりしました。
「どんな言葉が相手を傷つけるのか」「言われたらどんな気持ちになるのか」など、学年をこえてたくさんの意見が出ていました。
後半は、「みんなが安心して学校生活を送るためにできること」をテーマに話し合いました。
あいさつの大切さや、困っている人に声をかけることなど、すぐに実践できそうなアイデアも多く聞かれました。
集会の最後には、代表の児童・生徒が感想を発表しました。
「相手の気持ちを考えて行動したい」「自分の言葉を大切にしたい」など、前向きな言葉がたくさんありました。
今日の集会が、誰もが安心して過ごせる学校づくりにつながっていくことを願っています。
柏友会朝会でクリスマス企画ー縦割り班によるレクリエーション大会ーを行いました
本日の生徒朝会(柏友会朝会)では、柏友会企画によるクリスマス企画として、縦割り班でのレクリエーション大会が行われました。
学年の枠を越えた縦割り班ごとに協力し合いながら、「イントロクイズ」や「かぶっちゃだーめ」などのゲームに挑戦しました。音楽が流れるとすぐに反応する姿や、答えが重なってしまい思わず笑いが起こる場面など、体育館は終始和やかで温かな雰囲気に包まれていました。
上級生が下級生を気遣いながら声をかける姿や、班全体で作戦を立てて盛り上がる様子から、縦割り活動ならではの良さが感じられる時間となりました。クリスマスを前に、学年を越えた交流を深める、心あたたまるひとときとなりました。
心を整えてー書道に取り組んでいますー
国語の時間に、1~3年生が書道に取り組んでいます。会場は多目的教室。静かな空間の中、筆を持つ生徒たちの表情は真剣そのもので、一画一画に思いを込めて書き進めていました。
1年生は「平和の光」、2年生は「目標達成」、3年生は「初志貫徹」と、学年ごとに意味のこもった題字に挑戦しました。お手本をよく見ながら、字形や筆遣い、文字のバランスを意識し、何度も書き直す姿から、集中して学習に向き合う様子がうかがえました。
今回仕上げた作品のうち1枚は、冬休みの課題として提出され、校内書初め展に出品されます。展覧会では審査も行われる予定です。新年に向けて、自分の思いや決意を文字に表した力作が並ぶことを楽しみにしています。
3年生が保育実習を行いました
本日、3年生の家庭科の学習の一環として、柏崎保育園を訪問し、保育実習を行いました。
生徒たちはこの日のために、家庭科の授業で「幼児が安全に楽しめるおもちゃづくり」に取り組み、一人ひとりが工夫を凝らした手作りおもちゃを準備してきました。
保育園に到着すると、園児の皆さんが笑顔で迎えてくれました。
最初は少し緊張した様子の生徒も、手作りおもちゃを使って一緒に遊び始めると、すぐに場が和み、教室には笑顔と温かい声が広がりました。
園児の目線に合わせて話しかけたり、遊び方を丁寧に説明したりと、互いに関わり合う中で、生徒たちは「伝わる喜び」や「支える側の視点」を実感している様子でした。
今回の保育実習は、幼児との関わりを通して学びを深める貴重な時間となりました。
柏崎保育園の皆様、温かく迎えていただきありがとうございました。
校内クラスマッチを実施しました
本日、全校で校内クラスマッチを行いました。今回は「ババ抜き」と「バレーボール」の2種目で競い合い、どの学年・クラスも大いに盛り上がりました。
ババ抜きでは、静かな中にも駆け引きが光り、カードを引くたびに笑顔や悔しがる声があちこちで見られました。友達同士で楽しみながらも、最後まで真剣に勝負をしていました。バレーボールは、初心者も参加しやすいように“ワンバウンドOK”などの特別ルールで実施。男女別に試合を行い、コートの中では仲間を励まし合いながら、白熱したラリーが続きました。
総合順位は、
1位:3-1 2位:1-1、2-2 3位:3-2
という結果となりました。どのクラスも力を合わせ、楽しく充実した一日となりました。生徒の皆さん、お疲れさまでした!
保護者面談ありがとうございました
今週の月曜日から木曜日にかけて、全学年で保護者面談を行いました。3年生は進路に向けた三者面談という形で生徒本人も参加し、これまでの学習状況や今後の見通しについて、担任と共に真剣に話し合う姿が見られました。
1・2年生においても、学校での生活の様子や学習面での成長、今後の課題などを共有させていただき、ご家庭と学校が連携しながら生徒の成長を支えていく大切な時間となりました。
お忙しい中、日程調整のご協力をいただき、また面談に足を運んでいただいた保護者の皆さまに、心より感謝申し上げます。今後も生徒一人ひとりのより良い学びと学校生活のために、引き続き連携してまいります。
体育で柔道にチャレンジ!!
本校では、現在体育の授業で柔道を学んでいます。
授業は第一中学校前にある武道館を会場に畳の上で安全に配慮しながら、礼法や受け身などの基本動作を中心に取り組んでいます。
生徒たちは、初めての動きに戸惑いながらも、互いに声をかけ合いながら意欲的に練習を進めていました。授業では、ただ技を覚えるだけではなく、柔道が大切にしている礼儀や相手を思いやる姿勢についても学んでいます。今後は、基本技の習得や簡単な実践練習にもチャレンジしていく予定です。引き続き、生徒たちの成長にご期待ください。
2年生 新生徒会三役がんばっています!
先日の生徒会役員選挙で当選した 2年生の新生徒会本部役員 が、1学年朝会を訪れ就任のあいさつと新生徒会への協力を促しました。
新役員の皆さんは、
「みなさんの学校生活をより良くするために力を尽くします」「意見を気軽に届けてほしいです」
と、穏やかな雰囲気の中にも、これからの活動への強い意志を込めて話してくれました。
1年生も真剣に耳を傾け、新しい生徒会に対する期待が感じられる時間となりました。
脱炭素プロジェクトの取組が企業HPで紹介されました
本校1年生が総合的な学習の時間で進めている「脱炭素プロジェクト」の取組について、先日訪問させていただいた 植木組 様のホームページで紹介していただきました。生徒たちが現場で学んだことや、社員の皆様から教えていただいた脱炭素への具体的な取組、そして校外学習での真剣な活動の様子が丁寧にまとめられています。自分たちの学びが地域の皆様に発信されたことは、生徒にとって大きな励みとなります。植木組の皆様、掲載にご協力いただき、誠にありがとうございました。
令和7年度学校だより「真砂路4号」発行しました【11月21日】
学校だより「真砂路」4号を発行しました 【ダウンロードはこちらから】
・折れない心
・クラスの思いを紡いだ感動の合唱
・特設駅伝部 続く快挙!
・各種大会・コンクール結果
・3年生「チャレンジウォーク」
・1年生「サツマイモの調理」
・「さわやか!一中」12・1月の主な予定
・保護者面談について
全校朝会で表彰と講話が行われました
本日の全校朝会では、北信越中学校駅伝大会に出場した選手の健闘をたたえる表彰と、英語検定・漢字検定の合格者への表彰が行われました。どの生徒もこれまでの努力が実を結び、堂々と賞状を受け取る姿が印象的でした。
また、校長先生から講話があり、「水槽で飼い慣らされたカマス」と「野生のカマス」のお話が紹介されました。慣れや惰性によって挑戦する気持ちを失ってしまうことがある一方で、新しい視点や意欲を持った存在が周りに刺激を与え、組織全体を活性化させるという内容でした。校長先生は、生徒のみなさんにも「目標をもって新しいことに挑戦する気持ちを忘れず、自分の力で周りに良い影響を与えられる存在になってほしい」と語りかけました。