学校だより

学校だより

1・2年生 サツマイモ堀り

1・2年生が、楽しみにしていたサツマイモ堀りに挑戦しました。

掘り始めると、次から次へとサツマイモが現れました。中には、子どもたちの顔くらいの大きさのサツマイモまであり、子どもたちはとても興奮していました。掘り残しがないようにと、仲良く協力し合いながら一生懸命に掘りました。

途中で土の中からモグラまで飛び出してきて、子どもたちの興奮はさらに高まりました。

大収穫のサツマイモ。これからどうするか、みんなで話し合って考えていきます。

 

 

 

1・2年生 草花アレンジメント作り

1・2年生が、生活科の時間に「草花アレンジメント」を作りました。

アレンジメントに使う花は、保護者の方がお家から持たせてくださったり、子どもたちが校庭で集めたりしました。3名の地域の方から学校にお越しいただき、アレンジメントを作るときのポイントや、花の名前などもたくさん教えていただきました。

保護者の皆様や、地域の方々のおかげで、とても素敵なアレンジメントが完成しました。

 

みすほ地区小中交流会

中通小学校、槇原小学校、日吉小学校の6年生が瑞穂中学校に集まり、みずほ地区小中交流会に参加しました。

授業体験では、国語・数学・英語のいずれかの教科を選んで、授業に参加しました。

国語では、文法について学習しました。

 

 

 

 

 

 

英語では、好きな教科を英語で紹介したり、アルファベットゲームを楽しんだりしました。           

 

 

 

 

 

 

数学では、1㎠や4㎠だけでなく、2㎠や8㎠、5㎠などの正方形の作図に挑戦しました。

 

 

 

 

 

 

最初は緊張していましたが、次第に慣れてきて、中学校の授業を楽しむことができました。

 

 

3・4年生 マコモタケ収穫

3・4年生は、5月12日に矢田営農組合のスタッフ様のご協力のもと定植したマコモタケを、去る10月7日に収穫しました。

収穫の様子について、新潟日報様より、本日付の17面でご紹介いただきました。

自分たちの身長よりも大きく育ったマコモタケ。刈り方を矢田営農組合のスタッフ様からご指導いただき、一生懸命に収穫に励みました。最初のうちはうまく刈れなかったものの、次第にコツをつかみ始めると、次々と刈り取っていき、友達とバケツリレーのように収穫したマコモタケを運び、山積みにしていく姿も見られました。

学校に戻ってから、収穫したマコモタケを唐揚げにして試食しました。「無味無臭」とお聞きしていた子どもたちですが、試食後は「タケノコみたい」や「甘い」「野菜の味がする」など、思い思いの感想が聞かれました。家庭用にお土産までいただき、子どもたちは大満足でした。

定植から収穫まで、矢田営農組合のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

引き渡し訓練

地震を想定した避難訓練として、保護者の皆様への引き渡し訓練を行いました。

昨夜は、奇しくも東京23区や埼玉県南部で震度5強の地震が起き、改めて地震の恐ろしさと、万が一への備えの大切さを感じました。

引き渡しはたいへんスムーズに行われました。保護者の皆様のご理解とご協力のおかげです。本当にありがとうございました。

改善すべき点もいくつか分かりました。万が一に備え、より実効性の高い引き渡しができるよう、改善を図っていきたいと思います。

令和3年度 前期終業式・後期始業式

今日は、令和3年度の半分の教育課程が修了した前期終業、そして10月12日(火)から残り半分が始まる後期始業という節目の日となりました。中通小学校では、前期終業式と後期始業式を合わせ、節目の式を行いました。

式では、各学年の代表児童6名が、メモに頼ることなくすらすらと、そして堂々と、前期頑張ったこと・後期のめあてを発表しました。1年生から6年生まで、大変立派に発表できました。校長講話では、竹の節目にまつわる話を引用し、「竹は節目があるからぐんぐん成長できるのです。」「また、竹は節目があるからしなやかな強さを身に付けることができるのです。」「皆さんも、今日という節目の日を境に、さらに成長し、強い人になってください。」というメッセージを伝えました。

式の後、各教室では、担任から通知表が渡されました。1年生にとっては生まれて初めての通知表でした。5・6年生は、担任から丁寧に説明を受けながら面談形式で受け渡されました。通知表で自分の得意な面や苦手な面を確かめてほしいと思います。そして、得意な面はさらに成長できるように、苦手な面は克服する強さを身に付けることができるように、今日という節目の日を境に頑張ってほしいと願っています。

子どもたちの手作り灯籠です

中通小学校の児童と中通保育園の園児が作った灯籠です。

「一緒に頑張ろう!」というメッセージには、新型コロナウイルスで厳しい生活を強いられている現状に対する前向きな気持ちが感じられました。