各たより

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〈体育祭結団式〉体育祭に向けて始動!

6月28日(月)体育祭結団式が行われました。今年度の体育祭のスローガンは「Connect」。全校生徒の気持ちがつながることを目指す活動となります。

 この日は、青軍、紅軍に分かれ、それぞれのリーダーが抱負を述べました。その後の校歌練習でも、各軍精一杯歌う姿があり、体育祭に向けて全校生徒の士気が高まる結団式となりました。

 体育祭は、9月4日(土)の予定です。それまでに、各軍がどのようにバージョンアップしていくのか非常に楽しみです。

〈1年生 PTA親子活動〉親子で学ぶGIGAスクール構想

6月23日(水)、1年生で「PTA親子活動 親子で学ぶGIGAスクール構想」が実施され、主に授業での活用状況、家庭での利用の仕方、利用する際の注意すべき点、などを親子で学びました。また、ネット(SNS)を利用する際の危険性についても親子で再確認することができました。

 通信機器の利便性と危険性を正しく理解し、効果的に活用することを大切にしながら、家庭と連携しGIGAスクール構想を確実に進めてまいります。

1学年PTA役員の皆様、参加された保護者の皆様、大変ありがとうございました。

〈第1回 あいさつWEEK〉あいさつで地域のつながりをもっと深く!

6月18日(金)~24日(木)「第1回 あいさつWEEK」が実施されました。これは、二田小、内郷小、西山中の3校が連携しての活動です。

中学校では生活委員会が率先して、毎朝全校生徒に明るくあいさつをしていました。あいさつされた生徒も、笑顔であいさつを返す姿が多くありました。

あいさつは、人と人とをつなぐ第一歩です。3校のあいさつがさらによくなることで、地域のつながりももっと深くなることでしょう。

 

〈激励会〉いよいよ決戦 目指すぞ県大会!

6月14日(月)上越地区大会の激励会が行われました。決意表明では、代表が堂々と各部の決戦に挑む思いや決意を述べていました。全校応援では、応援生徒、選手が一体となって、校歌や応援歌を歌い士気を高めました。チーム一体となって、これまで培ってきた力を大いに発揮してきてほしいと思います。

〈避難訓練〉自分の命は自分で守る!

6月9日(水)火災を想定した避難訓練が実施されました。

警報の後に避難指示の放送が流れると、全校生徒はすみやかに移動し、短時間で体育館に避難することができました。

その後、スモークマシーンを用いた、煙の中を移動する体験も行いました。

柏崎市消防署の方からは、火災に関する御指導の中で、「ハンカチを口に当て、低い姿勢で避難する生徒が多くて、大変すばらしいです。」とお褒めの言葉をいただきました。

火事や自然災害はいつ起こるかわかりません。起こった際には、最善の判断をして自分の命守ってほしいと思います。

地域の方から学ぶ〉1年生総合的な学習の時間より

6月2日(水)、1年生は4名のゲストティーチャーをお迎えして、地域学習を行いました。

テーマは「これからの西山地域を考える」です。

4、5月は、調べ学習で西山地域の良さや課題を整理しながら、「これからの西山」について考えてきました。

 この日は4名の方々から、西山の歴史、伝統や文化、農業、そして観光について、今どんな取組をしているのかを語っていただきました。

後半は、生徒達がこれからの西山の街づくりについて発表し、ゲストティーチャーからアドバイスと地域への熱い想いを語っていただきました。

 これからも地域学習を深めながら、「ふるさと西山」を愛する心を育んでいきます。

〈職場訪問〉2年生総合的な学習の時間より

5月28日(金)、2年生は職場訪問で「ハコニワ」に行ってきました。

「ハコニワ」は、柏崎の廃工場を再利用した、カフェやレストラン、美容室などの複合施設です。

代表の飯塚政雄様からは「自分たちの力で自分たちの街を活性化させていきたい。」という熱い言葉がありました。また、担当者からは、それぞれのブースの説明や案内をしていただきました。

 職場体験に代わる取組でしたが、実際に現地に足を運ぶことで、生徒達は、改めて自分たちの住む街や地域の発展について関心を高めることができました。

〈文学作品上映会〉図書委員会の活動紹介

 「文学作品に興味をもってもらう」、「図書館の利用者を増やす」というねらいのもと、図書委員会が6月8日(火)に芥川龍之介さんの「鼻」の上映会を実施しました。参加した生徒からは「おもしろかった」、「今後は文学作品を読んでみたい」という声が多く聞かれました。

図書委員会の工夫あふれる活動がこれからも楽しみです。

〈すこやかウィーク〉小中連携で生活習慣を見直そう!

 5月31日(月)~6月6日(日)二田小、内郷小、西山中で連携して、生活習慣の見直しや改善を目指した「すこやかウィーク」を実施しました。

 「メディアに関する我が家のルール」や早寝早起きなどの「生活習慣」を、カードを使って毎日チェックしました。給食時には厚生委員長から達成率が発表され、全校生徒の意識も高まりました。

 これからも地域ぐるみで、生活習慣の見直しやメディア環境の整備を推し進めていきます。

〈非接触型測定器寄贈〉朝の体温測定がスムーズに!

 

 5月31日(月)柏崎薬剤師会の皆様より、非接触型測定器を寄贈していただきました。これまでは、毎朝、厚生委員が一人一人の体温を手動型測定器で測定していましたが、これからは器具の前に顔を近づけるだけで、測定が可能となりました。

 毎日の健康観察をしっかり行っていきます。柏崎薬剤師の皆様、大変ありがとうございました。

〈しゃべり場〉活動を振り返り語り合おう

タイムトライアルの後、体育館で「しゃべり場」が行われました。これは、生徒会が「生徒同士がお互いに、本音で語り合う場」として企画したものです。

1年生から3年生まで、5~6人のグループになり、今回のタイムトライアルの取組はどうであったか、またこの取組を体育祭にどうつなげていくかについて、意見交換しました。

「周りの人が本気だったから、自分も本気になれた」、「体育祭ではリーダーだけではなく、フォロアーも意識を高くする」などの意見がありました。様々な意見を聞くことができる有意義な時間となりました。

〈タイムトライアル〉「本気・全力」の走りを目指して!

5月20日(木)タイムトライアルが行われました。ウイルス感染拡大防止のため、マラソン大会の代わりとして、昨年度に引き続いての実施です。

 グラウンド状態が心配でしたが、前日陸上部のみなさんが、水抜きや砂入れをしてくれたおかげで問題はありませんでした。

 テーマは「本気・全力」。本番の走りはもちろん、当日までの体育での授業の取組で、自分の目標達成に向け「本気・全力」で取り組むことを大切にしてきました。

 坂道のある決して楽ではないコースでしたが一生懸命に走る姿や、必死に頑張る姿がありました。走り終わった後、さわやかな笑顔も多く見られました。この行事を通して生徒たちは多くの事を学んだことでしょう。

 また、保護者や地域の皆さん、保育園の園児たちが応援にかけつけてくれました。大変ありがとうございました。これからも、みんなで走り続ける西山中学校を見守ってください。

 

〈生徒総会〉 スローガンは「IC5」

 

5月7日(金)第1回生徒総会が行われました。この総会は、生徒会活動や部活動の年間の計画を生徒全員で吟味し、今後の見通しをもって、生徒会を中心とした生徒の手による自治活動を活性化していくことが大きなねらいです。

 今年度の生徒会スローガンは「IC5」。「I」は「私が」を意味します。5つの「C」はChange(変わる) 、Collect(集まる)、Connect(つながる)、Challenge(挑戦する)、Climb(登りつめる)という意味がこめられています。

 生徒会本部役員始め、各専門委員長や部長、そして質問者それぞれが、丁寧に考えを述べたり質問したりしました。

生徒会活動は、学校生活の土台となります。103人全員が5つの「C」を忘れずに西友会の一員として、今年度の西山中学校を創り上げていくことでしょう。生徒たちの活躍する姿が楽しみです。

1年生自転車教室〉地域の方々から安全について学びました

4月9日(金)、1年生の自転車教室が行われました。
西山駐在所長様、柏崎警察署交通課、市民活動支援課・交通係、柏崎市交通安全指導員の皆様をお迎えし、御指導をいただきました。実際に学校周辺の道路を走り、交差点での一時停止や走行の仕方などを見ていただきました。多くの生徒が自転車通学をしている西山中学校。交通マナーを守り、安全運転で通学します。

 

〈生徒会オリエンテーション〉1年生も「西友会」に入会です

4月8日(木)、生徒会オリエンテーションが行われました。西山中学校の生徒会は「西友会」といいます。上級生が、中学校生活の紹介や、専門委員会と部活動の紹介を行いました。最後は応援団から、1年生にエールが送られました。西友会員である生徒自身の手で、令和3年度の西山中学校を創っていきます。

 

 

〈西山中学校 入学式〉令和3年度スタートです

 

4月7日(水)、さわやかな青空のもと、入学式では36名の新入生を迎えました。緊張感の中にも、「希望をもって頑張ろう」という決意の姿がありました。また、在校生も見守る中、「ようそこ西山中へ」という温かい雰囲気を感じる式となりました。全校生徒103名で、令和3年度がスタートしました。これからの西山中生徒の活躍が楽しみです。

 

令和2年度204日の学校生活が終了しました ~後期終業式より~

   3月24日(水)、後期終業式が行われ、令和2年度の西山中学校の学校生活が終了しました。

 終業式では、各学年の代表と生徒会の代表が、1年間の振り返りと来年度に向けての抱負を発表しました。どの生徒の発表も具体的で、聞いている一人一人の振り返りを促し、心に訴える素晴らしい発表でした。生徒会の代表者は、コロナ禍であった今年度の生徒会活動の良い点、改善点を的確に指摘し、来年度への課題を具体的に示すことができました。発表者の皆さん、ありがとうございました。

 校長講話では、杉山校長から、コロナ禍の1年間204日の学校生活を振り返り、そのような状況の中でも、全員の英知を結集しながら生徒一人一人が大きな成長を遂げたことを喜ぶ言葉がありました。また、中学生の成長を「たけのこの成長」になぞらえ、来年度もたけのこのようにぐんぐんと大きく成長することを期待するとの話がありました。

 この1年間、新型コロナウイルスの影響で「例年通り」が通用しなかった苦しい1年間ではありましたが、地域・保護者の皆様からの多大なる御理解、御協力をいただきながら、何とか教育活動を進めることができましたことを心から感謝申し上げます。誠にありがとうございました。令和3年度も西山中学校をよろしくお願いいたします。

 

 

2年生第3回キャリアアップ講演会より

 3月12日(金)、2年生の総合的な学習の時間「第3回キャリアアップ講演会」において、株式会社アオキ住建代表取締役(アットホームラボ代表)の青木一憲様をお招きし、御講演いただきました。

 青木様からは「社会で生きること」をテーマに、「働くこと」についての考え方や、人生の先輩として御自身の経験を踏まえたアドバイスを、明るく分かりやすい語り口でお話いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 後半の「語りタイム」では、生徒からの質問一つ一つに丁寧かつ親身になってお答えいただきました。「働くこと」という概念のみに収まらない「生き方」についての大切な示唆をいただくことができました。

 2年生は、今回のお話を今後の進路選択に生かすだけでなく、自らの生き方の向上につなげてほしいと思います。

 お忙しい中御講演いただきました青木様、誠にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

第42回卒業証書授与式が行われました

   3月8日(月)、「第42回卒業証書授与式」が行われました。

   思い起こせば昨年度は、新型コロナウイルスの影響で、卒業生とその保護者、学校職員のみで3月末にようやく行うことができた卒業式でした。今年度も感染予防対策を講じながらの実施となりましたが、予定通りの期日に在校生も交えて実施できたことを、まずもって喜びたいと思います。

 

 卒業証書授与では、23名の卒業生一人一人が担任の呼名に対して力強く返事をしながら、杉山校長から卒業証書を受け取りました。式辞では、杉山校長から卒業生に対して「学ぶ意欲やしなやかな感性をもち、たくましく成長していってほしい」とのメッセージが送られました。

 

 卒業合唱では、卒業生が合唱曲「桜ノ雨」を様々な想いを込めながら会場一杯に響かせました。あふれる涙を精一杯こらえながら必死に歌う卒業生の姿は、大変感動的でした。

 

 最後の「卒業生歓送」では、中庭で、在校生から卒業生に向けて力強くエールが送られました。また、それに対して卒業生からの返礼もありました。とてもよい雰囲気でした。

 今年度の3年生が発展させた西山中学校の伝統が、在校生に引き継がれました。来年度の西山中学校のさらなる飛躍を期待しています。

 

 

同窓会入会式が行われました

   3月3日(水)、「第42回卒業生同窓会入会式」が行われました。

 同窓会長の永井義行様からは以下のお言葉をいただきました。

 ・卒業しても中学校時代の思い出を大切にがんばってください。

 ・同窓会には縦のつながり、横のつながりがある。そのつながりによる縁を大切にしながら西山地域を盛り上げていってほしい。

 ・卒業後も西山を忘れず、西山で生まれ育ったことを誇りに思ってほしい。

 ・いろいろなことに興味をもち、チャレンジしよう。

 

 会の終わりには、代表幹事から西山中学校同窓会としての誓いの言葉が力強く語られました。

 23名の卒業生の皆さんには、卒業後も西山中学校同窓会員としての誇りをもち、羽ばたいていってほしいと思います。

 お忙しい中、後輩のために御来校いただきました同窓会長永井様、誠にありがとうございました。