くしらっ子日記

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自然体験活動(海)⑤

 閉会式です。子どもたちの感想発表後、ボランティアさんの代表の方や地域コーディネーターさんからお話を頂きました。「体験活動、楽しかった人」、教頭先生の問いかけに、たくさんの子どもたちが元気よく手をあげてくれました。毎日海を見ながら生活している子どもたち。子どもも大人もたくさんの笑顔がありました。今日のいろいろな体験をふるさとを見つめなおす、そしてふるさとを、海を大切にする、愛する気持ちにつなげてほしいと思います。

 大勢のボランティアの皆様、1日、無事に活動を終えることができました。ありがとうございました。

自然体験活動(海)④

 午後は、再度、鯨波漁港に移動しての体験活動です。漁港付近はに、岩に囲まれて波が穏やかな小さな湾のような場所があります。柏崎の「夢の森公園」のスタッフの方に指導していただきながら、低学年は磯の生物観察、中・高学年はシュノーケリングを体験しました。

 はじめに全員でお話をお聞きし、ライフジャケットの役割を海に入って確認しました。

 低学年の生物観察。膝ぐらいの水深です。箱メガネや網をもってどんどん進みます。

 3年生以上はシュノーケリング。こちらも網をもって生き物を捕まえます。短時間で、いろいろな生き物が見つかりました。

 ※ 生き物たちは、観察後、全て海に戻しました。

 

自然体験活動(海)③

 お昼は鯨波コミセンの体育館をお借りして、カレーライスを食べました。午前中からボランティアさんたちがカレーづくり、炊飯に汗を流してくださいました。船を出してくださった漁師さん、漁港での活動をサポートしてくださったボランティアさんたちも一緒に昼食です。子どもたちの食欲は旺盛。何杯もお代わりしている子どももいました。ほんとうにおいしいカレーでした。ごちそうさまでした。

自然体験活動(海)②

 午前の活動は、乗船体験です。地元の漁師さんから船を出していただき、海から鯨波、柏崎を見てみます。砂浜だけでなく荒々しい岩場、高速道路や国道の大きな橋、観光施設の建物など、普段とは違う鯨波の景色を見ることができました。海からの景色に感動した子どもたちがたくさんいました。

 乗船を待つ子どもたちは、砂浜で班活動です。事前に、それぞれのフラワーグループ(縦割り班)ごとに短時間でできる活動を考え、準備しておきました。バレーをしたり、シーグラスをはじめきれいな漂着物を探したり、砂山のてっぺんに棒を立てて砂取り(山崩し)をしたりと、グループごとに楽しみました。

 

自然体験教室(海)①

 9月4日(月)、延期していた自然体験教室(海)を実施しました。鯨波漁港にテントを張り、日かげを確保して開会式です。

 

 何人ものボランティアの皆さんがかけつけてくださり、子どもたちの活動前に手際よくテントを設置してくださいました。

 日程や安全についての確認の後、ボランティアの皆さんに「お願いします」と挨拶をしました。ボランティアの皆さんは、活動の見守り、テント設営、物品の運搬等、協力してくださいました。

 幸いこの日、鯨波漁港付近は終日曇り、気温の上昇はありましたが風があり湿度50%前後、特に午後はテントが心配になるくらいの強く涼しい風が吹くときもありました。暑さ指数は高くても28~29台で推移し、30を超えることはありませんでした。