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教育活動の様子
「6年生に感謝を伝える会」がありました
本日10日(火)5限に、6年生に感謝の気持ちを伝える会が行われました。インフルエンザのため1週間延期となっていましたが、5年生が中心となって企画・準備を進め、本日無事に開催することができました。
オープニングとエンディングは1年生が担当し、入退場の花道を2年生が担当しました。5年生は会全体の進行と寸劇を披露し、3年生は手作りのプレゼントを6年生に贈呈しました。さらに、4年生はくす玉を作成してこの会に華を添えました。
6年生からは、ダンスや跳び箱、動物の鳴き声クイズなど、さすがは6年生と思える出し物が披露され、みんなにとって思い出に残る会となりました。
6年生にとって、新道小での生活も残りあとわずかです。全員がそろって元気に卒業式を迎えたいものです。
大縄記録会がありました
本日5日(木)のお昼休みに、大縄記録会を行いました。先週に予定していましたが、インフルエンザによる学年閉鎖があり、1週間延期となっていたイベントです。
2つのフレンズ班でチームを組み、3分間で何回跳べるかの記録をとりました。過去の練習会では、最高で80回程度でしたが、本番の今回は、100回を超えたチームがあったようです。
失敗してもドンマイと声を掛け合い、みんなで協力して真剣に挑戦する姿がとても微笑ましく感じました。
来週は、「6年生に感謝を伝える会」があります。子どもたちがいきいきと活躍する姿が今から楽しみです。
学習参観がありました
本日19日(木)の午後に、今年度最後の学習参観がありました。子どもたちは、これまでの学びの成果や、この1年間で成長した姿を、さまざまな活動や発表を通じて保護者の方々に披露しました。
今回も、お忙しい中多くの保護者の皆さんから足を運んでいただきました。ありがとうございました。
全校で大縄跳びの練習をしました
2月もあと2週を残すのみとなりました。本当に月日が経つのは早いものです。
先週は、5年生を中心にインフルエンザBが猛威をふるっていましたが、今週に入り、徐々にその人数は減りつつあります。しかし、ここで油断せずに、換気や手洗い・うがいなどの基本的な感染症対策と、睡眠と栄養をしっかりとるといった基本的な生活習慣を徹底し、今年度残された教育活動を滞りなく進めていきたいと考えています。
さて、本日は先週から延期となっていた長縄跳びの練習を全校で行いました。明日もお昼休みの時間に予定されています。フレンズ班ごとに3分間で合計何回跳べるかという記録に挑戦しています。本番の記録会は来週26日(木)に予定されています。本番でベスト記録が出せるよう、明日も一生懸命練習に励んでほしいと思います。
スキー教室がありました
本日4日(水)に、5,6年生を対象に、高柳ガルルのスキー場にて、スキー教室を行いました。
みんなの日ごろの行いが良いおかげか、絶好の晴天・青空という最高のコンディションの中、スキーと大自然の風景を満喫した充実した1日となりました。
参加した子どもたちは、インストラクターの方々や保護者ボランティアの皆さんの指導やアドバイスに耳を傾け、汗をかきながら一生懸命スキー技術の向上に努めていました。
お世話になった皆さん、ありがとうございました。
給食感謝の会を行いました
本日29日(木)の昼休みに、健康委員会の主催で給食感謝の会を行いました。学校給食が始まったことを思い出としていつまでも残しておくために、柏崎市では1月24日から30日までを学校給食週間としています。新道小でも、この週間に合わせて、毎日当たり前に給食が食べられるありがたさを再認識し、給食に携わってくれている方々に感謝の気持ちを届けたいという趣旨でこの会を計画・実施しました。(残念ながら、3年生は、昨日28日(水)から明日30日(金)まで学年閉鎖のため不参加となってしまいました。)
健康委員会による給食クイズのほか、大森栄養士さんからの学校給食の歴史についてのお話、給食に携わっていただいている方々の紹介等がありました。
健康な心身はすべての活動の基盤となります。子どもたちには、引き続き好き嫌いなくバランスのとれた給食を、おいしくもりもりと食べてもらい、丈夫で健康な体をつくってほしいと思います。
スケート教室がありました
昨日21日(水)、本日22日(木)と、中学年のスケート教室が行われました。昨日は3年生が、本日は4年生がアクアパーク柏崎を訪問し、午前中という限られた時間でしたが、冬の代表的なスポーツであるスケートに親しみ、楽しい時間を過ごしました。特に3年生の中には、今回が初めてのスケートという子も少なくありませんでしたが、これを機に、引き続きスケートに親しんでもらえればと思います。
外は大雪という中、今回も多くの保護者の皆様からボランティアとしてご協力いただきました。ありがとうございました。
来月4日(水)には、高柳ガルルのスキー場にて高学年のスキー教室が予定されています。
6年生職業講話がありました
本日20日(火)の3限に、市社会福祉協議会から野澤亮太様をお招きし、6年生に職業講話を行っていただきました。
社会福祉協議会ではどのような仕事をしているのか、また、その職に就くきっかけは何だったのかなど、野澤さんのこれまでの生き方や考え方を紹介していただきながら、職業についてだけでなく、福祉についても考えることができる貴重な機会となりました。
今回の講話を通じて、さまざまな人が幸せに生きていくためにいろいろな仕事があり、お互いに支え合っていくことでみんなが幸せになれるということを学ぶことができたのではないかと思います。
今週は元気生活チャレンジ週間です
早いもので1月も第4週になりました。今週は今年度最後の「元気生活チャレンジ週間」です。予報によると、今週は明日20日(火)から気温が低下し、まとまった降雪が1週間程度続く見込みとのことです。そんな中、寒さや降雪に負けず、規則正しい生活習慣に対する意識を高めることで、感染症やかぜにかかることなく、みんなで元気にこの1月を乗り切りたいと考えています。早寝早起き、朝ご飯、メディアの計画的な利用など、各自が立てた目標を達成できるよう、ご家族の皆様からのご協力を得ながらがんばって進めてほしいと思います。
さて、本日19日(月)朝には、今年度9回目となるボランティアの皆さんによる「読み聞かせ」がありました。読んでいただく絵本も子どもたちの関心を引く内容のものが多く、真剣に聞き入ったり、時には笑い声が聞かれたりと、子どもたちにとって素敵な時間となっていることがよく伝わってきました。
今週は他にも、社会福祉協議会の皆様による4,5,6年生への「社会福祉教育」や、アクアパークでの3,4年生の「スケート教室」も予定されています。子どもたちにとって思い出に残る有意義な学びの機会となるよう支援してまいります。
書初めを展示しました
先週9日(金)に書初め大会を開催し、その場で仕上げた作品が校内に展示されました。
学年で同じ字を書いていても、それぞれの個性が一字一字によく表れており、そこに一人一人の子どもたちの表情や生活の様子が重なって、眺めていると観ている側も自然と表情が和らぎます。
書初めは今月の28日まで展示の予定です。保護者の皆さんからも、学校に来られた際にはぜひご覧いただきたいと思いますし、お時間があるときにご来校いただければと思います。
かざまき祭りが行われました
3連休明けの本日13日(月)の午前中の時間を使って、「かざまき祭り」が行われました。このお祭りは、フレンズ班(縦割り班)ごとに、みんなが楽しめるイベントを計画・準備し、当日交代で運営・進行しながら、お互いで楽しみ合う催しものです。紙飛行機飛ばし、文字並べ、ぴったり100g当て、段ボール積み、宝探し、ストラックアウト、魚釣りなど、昨年末から工夫を凝らし、限られた時間の中で、準備を進めてきました。
今年は、保護者や高田保育園の年長さんにもご案内し、一緒に各イベントに参加してもらい、楽しい時間を過ごしてもらえたのではないかと思います。お忙しい中参加していただいた保護者や高田保育園の皆さん、ありがとうございました。
この「かざまき祭り」も、新道小の子どもたちにとって今年度の楽しい思い出の1ページになったのではないかと思います。
書初め大会を行いました
本日9日(金)の朝も、寒さの厳しい凛とした空気が漂う中での1日のスタートとなりました。
当校では、本日は校内書初め大会ということで、3,4年生が1,2限に、5,6年生が3,4限に、体育館にて書初めを行いました。また、1,2年生は、1,2限にそれぞれの教室にて硬筆の書初めを行いました。各自が冬休みに練習してきた成果を発揮し、最後まで納得のいく字が書けるよう粘り強く頑張っていました。
なお、全員の書き上げた作品は、来週より校内に展示するとともに、県硬筆書初め大会や上国連書初め大会に出品する予定となっています。
2026年がスタートしました
新年明けましておめでとうございます。
本日8日(木)より、2026 年、令和7年度後期後半がスタートしました。冬休み中は大きな事故やケガ、体調不良等なく、本日はみんな元気に登校し、久々の級友や先生との再会に笑顔が飛び交っていました。
1限には、冬休み明け集会を行い、校長が、冬休み中の箱根駅伝の青山学院大学の快走と全国高校サッカー選手権の帝京長岡高校の躍進を例に挙げ、「目標をもって努力すること」と「仲間を大切にしながら協力していくこと」の大切さについて話をしました。子どもたちの立派な姿勢で真剣に話を聞く姿から、2026年にかける一人一人の新たな決意や思いを感じるとともに、今年1年が新道小にとって一人一人の子どもたちが主役として活躍し成長する素敵な1年となる予感が大いに感じられました。
後期後半はたったの50日しかありません。50日後には6年生24名が卒業し、この学び舎を巣立っていきます。感動の卒業式を目指し、寒さや雪、感染症に負けず、145名全員で1日1日を大切に過ごしてほしいと願っています。
2026年も新道小をよろしくお願いします。
TUTがありました
本日18日(木)昼休みに、久々のTUT(楽しく運動タイム)を行いました。しっぽ取り、ギュッと、ぐにゃぐにゃ、ジャンプ、パワーアップ、スピードアップ、バランスの7種目から自分で選択し、体を動かし楽しみました。
冬季間は汗をかいたり、心拍を上げたりする機会が少なくなりがちですが、健康な身体づくりのために、意識して楽しみながら身体を動かしてほしいものです。
1年生が「しあちゃんを送る会」を行いました
本日18日(木)の3限に、9月から1年生の仲間入りしていたうさぎのしあちゃんとのお別れの会を行いました。これまで、1年生は親身になってしあちゃんのお世話をしながら、仲間としていろいろとしあちゃんの喜ぶことを考えながら接してきました。
あっという間に月日が経ち、本日お別れのときとなりました。1年生の子どもたちは、しあちゃんとの別れを惜しんでいましたが、お互い成長してまた再開できる日を楽しみに、これからも勉強や運動に頑張っていくことを誓いながら、しあちゃんを見送りました。
書初めの指導をしていただいています
今年度も、11月下旬より約1か月間にわたり、書家の宮嶋美恵子先生から全学年で書初めの指導をしていただいています。(1,2年生は硬筆、3~6年生は毛筆)宮嶋先生は、書く姿勢やとめ、はね、はらいなどについて、一人一人個に応じて分かりやすく教えてくださるので、子どもたちはぐんぐん上達しています。
本日16日(火)5,6限には、4年生が今年度2回目の指導をしていただきました。
冬休みの課題にも書初めがありますが、宮嶋先生からのご指導を思い出しながら、最高の作品を仕上げてほしいと思います。
地区子ども会がありました
本日16日(火)3限に、地区子ども会を行いました。地区ごとに集まり、「冬休みの過ごし方」を読み合わせたり、積雪時に注意すべき危険箇所について確認し合ったりし、冬休み中の各地区での過ごし方について話し合いました。また、これまでの通学時や地区での生活を振り返ったり、冬季間の登下校のルールについてあらためてみんなで共通理解を図ったりしました。
冬休みまであと1週間。今回の地区子ども会で確認したことをしっかりと守り、事故のない健康で有意義な15日間の冬休みを過ごしてほしいと思います。
冬休みの間も、子どもたちが明るく元気に過ごせるよう、地域や保護者の皆さんからの見守りや声がけをよろしくお願いします。
原子力講座と職業講話がありました
本日9日(火)の2,3限に、原子力防災課の方をお招きし、4年生と6年生に対し、原子力防災対策についての講義を行っていただきました。原子力災害が起きたときの避難の仕方や安定ヨウ素剤の使い方等について説明していただき、万一事故が起こった場合の冷静で正しい行動についての知識を高めました。
また、6限には、6年生に対し、保護者である小池さんからご協力いただき、職業講話の機会を設けました。現在教員として特別支援学校にお勤めの経験を基に、教職の適性ややりがい、魅力などについて、分かりやすくお話いただきました。
学校で学ぶ教科以外にも、世の中には学ぶべきことがたくさんあります。こうして校外のいろいろな方から学べる機会を今後も大切にしながら、社会の中の一員として生きる自覚を高めていければと考えています。
朝の読み聞かせがありました
12月に入り、早いもので1週間が経ちました。市内ではインフルエンザが大流行していますが、新道小は今のところわずかな感染者数で推移していますが、日々かぜ症状を訴えている児童もおり、油断できない状況が続いています。冬休みまであと2週間となりましたが、引き続き感染症対策をしっかりと行い、みんなで元気に乗り切りたいものです。
さて、本日8日(月)朝には、ボランティアの皆さんによる恒例の読み聞かせがありました。今年度に入って8回目となります。新しい週を落ち着いた雰囲気でスタートできるとても素敵な時間となっています。ボランティアの皆さんからは週始めの朝早くからご来校いただき、心より感謝申し上げます。
新道っ子なんでも大会がありました
本日27日(木)のお昼休みに、毎年恒例の「新道っ子なんでも大会」が行われました。今年は計10組のグループが参加し、楽器演奏やコント、縄跳びやバスケットなどの一芸を披露し、会場を沸かせました。
中には思うようにうまくいかないグループもありましたが、温かい声援や拍手をみんなで送る姿に、新道っ子の優しさを感じ、みんなで笑顔になれるひとときとなりました。