柏崎市立東中学校 〒945-1345 柏崎市大字下田尻2002番地1 TEL:0257-24-2247 FAX:0257-24-2248
教育目標 「自ら学び 心豊かに たくましく生きる生徒」
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柏崎市立東中学校 〒945-1345 柏崎市大字下田尻2002番地1 TEL:0257-24-2247 FAX:0257-24-2248
教育目標 「自ら学び 心豊かに たくましく生きる生徒」
明日の卒業式に向け、1・2年生全員で心を込めて準備や清掃を行いました。1年前は卒業生もこの立場だったわけで、一生懸命に心を込めて作業する気持ちが受け継がれていることを感じました。いよいよ明日が本番。卒業生も在校生も、巣立ちのセレモニーを心に刻んでくれることと思います。
金曜日に卒業式を控えた3年生が、これまでの感謝を込めて校舎内の清掃を行いました。3年生が入学したときから使用が開始された現在の校舎。県内の中学校では最も新しい校舎とのことですが、普段の清掃では行き届かない部分もあるため、心を込めて隅々まで丁寧に掃除をしてくれました。「立つ鳥後を濁さず」。校舎清掃とともに、一人ひとりの心磨きも同時に行われた大切な時間となりました。いよいよ明日は公立高校一般選抜の受検です。頑張れ3年生!
東中学校創立50年の歴史に、同窓生が約5,600人ほどおられます。その代表を務められている同窓会長様が来校され、第51回卒業生の同窓会入会式が行われました。各地域の代表生徒も発表され、生徒会長からは今後の決意が述べられました。一人ひとりの表情に凛々しさが感じられ、いよいよ巣立ちが間近だということを感じました。
新生徒会役員を中心に企画した3年生感謝企画の一番の目玉、それが今日の3送会でした。全校が楽しめるクイズや、各委員会からの感謝企画の紹介など、あたたかな雰囲気で午後のひと時を過ごしました。明日から卒業式練習も始まり、いよいよフィナーレが近づいてきたことを感じます。
令和9年度の学校統合に向け行っている、生徒会役員によるオンライン交流会も5回目を迎えました。今日は、「つないでいきたい各校の魅力」を紹介し合いました。東中からは、社会性育成を目指して取り組んでいる「あじみこき運動」(あいさつ・じかん・みだしなみ・ことばづかい・きくたいど)を詳しく説明しました。他2校の紹介内容も含め、「交流会だより」で全校生徒にもお知らせされます。まだ手探りのことは多くありますが、毎回確実に距離が縮まっていることを感じます。
卒業を間近に控えた3年生に感謝の気持ちを込め、明日、3年生を送る会が行われます。また、生徒会の各委員会が感謝企画を考え、掲示物等が増え始めました。気温はまだ低い日もありますが、心が温かくなる季節です。
3年生が卒業プログラムの一つとして学年レクを行いました。内容は二つ。クイズを解きながら校舎内をめぐる「 The Question Road 」と、ハンターから逃げ切る「東走中」です。生徒たちは、笑顔で仲間と思いっきり楽しんでいました。中学校生活のラストスパートの時期にかけがえのない思い出ができ、温かい時間を共に過ごすことができました。ちなみにこの日は、1・2年生がテスト初日で午前上がりだったため、午後は3年生が校舎を独占できました。
感染症対策や寒さ対策を考慮し、第2回の生徒総会は当初からオンライン開催で準備を進めてきました。今年度の活動を振り返り、本部事務局、専門委員会、部活動、各学級から成果と課題が発表されました。事前に行われた学級討議において出された質問や意見のうち、いくつかに絞って画面越しの意見交換・質疑応答が行われました。また、新生徒会の事務局・委員長を新生徒会長が委嘱し、3年生の現役員から2・1年生の新役員へ物品と想いの引継ぎが行われました。整然と行われた今日の生徒総会等をとおして、また今年も確実にバトンが受け渡されました。
東中学校区の2小学校と地域の代表の方々が集まり、子供たちの健やかな成長を育むために何ができるかを話し合いました。あいさつの活性化や地域行事への参加については、様々な要素が関連していることによる難しさを共有したり、メディアの使用時間と睡眠・健康への影響については、大人でも自己管理が難しい分野であり継続的に取り組んでいかなければならないことを共有したりしました。それぞれ違う立場で、様々な角度からの意見交換が活発になされました。今日の会で一つだけたどり着いた結論は、地域全体で子供たちを育てていこうということ。大変有意義な会となりました。
昼休みに、生徒会本部2年生の呼びかけでクイズ大会が行われました。東中に関する問題や時事問題まで、正確さと速さをポイントで競いました。7チームがエントリーし、優勝は3年生男子で編成したチームでした。喜びを絶叫で表現する生徒も見られ、とても盛り上がりました。一人に一台貸与されているiPadをうまく活用し、楽しい時間を生み出すことができた新規のプチ行事でしたが、この経験はこれから大いに役立ちそうです。