学校の様子

学校の様子

第5学年 社会科 海洋生物環境研究所 見学

10月15日(金)に、社会科「水産業の盛んな地域」の学習の一環として、海洋生物環境研究所へ校外学習に行きました。ヒゲソリダイやシロギスなど、魚の養殖方法やその難しさについて話を聞いたり、実際に施設の様子や卵を顕微鏡で見させていただいたりしました。肉眼でははっきりと見えないほど小さな卵を大切に育てること、そして、いつ孵化するのかがはっきりと分からないことに、生命を取り扱う大変さがあるようです。

魚を育てるために必要な海水は、隣接する柏崎刈羽原子力発電所との連携を図りながら取水しているそうです。海洋生物環境研究所では、魚などの動物や私たち人間にとって、海の状態が安全なのかどうかを確認しながら養殖を行っています。たくさんの人の協力があり、養殖業が成り立っているということが分かりました。

 

第4学年 防災教育

10月1日(金) 防災について、まちからの方から講義をしていただきました。非常災害時の持ち出す物品について、グループごとに考えました。

ラジオ、水、懐中電灯・・・等、持ち出す物品を一人一人選び、その選んだ訳を仲間に発表する活動を通して、「いざというときに、どのように行動すべきか、考え方を深めました。

 

 

全校 後期スタート マラソン記録会

10月14日(木)に、後期スタート マラソン記録会が行われました。 10月12日(火)の後期始業式に予定されていましたが、天候不順で延期になり、この日に実施されました。

9月下旬から、朝活動の時間や体育の授業で練習を重ねてきました。子ども達は、順位を争う以上に、自分の記録に挑戦し、少しでもタイムを縮めようと努力してきました。

当日は、多くの子どもが、ベストタイムを記録しました。

第2学年 朗読劇

10月19日 国語の読み物教材「お手紙」を劇にして発表しました。何日も前から「お手紙」を読みこなし、暗記できるようにしました。見ている人に楽しんでもらおうと、動作を付けたり、気持ちを込めてセリフを言ったりしました。

1年生や先生方の前で、堂々と発表しました。

かえるくんが、がまくんの家にやってきます。「がまがえるくん。 きみ かなしそうだね。」

「うん、 そうなんだ。」

がまくんは、おてがみを一度も、もらったことが ないのです。

と、迫真の演技でした。

第1・2学年 サツマイモほり

10月7日(木) 生活科の学習で育てていたサツマイモを掘りました。土の中に埋もれているイモを宝探しのように掘りました。立派なイモが出てきたときは、大喜びでした。11月に焼き芋にして食べます。

 

日本PTA関東ブロック研究大会 埼玉大会のお知らせ

県PTA連合会事務局より、タイトルにあります研究大会のお知らせが届きました。

尾木直樹さんの記念講演が行われるそうです。

この大会の模様は、ライブ配信、録画動画による視聴ができます。

興味のある方は、添付いたしましたチラシの右下にあるURLまたはQRコードを読み取るか、埼玉県PTA連合会のホームページから視聴することができます。

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FMピッカラ放送のお知らせ

創立120周年記念の制作として、現在5・6年生で階段アートに取り組んでいます。

10月7日(木)にFMピッカラから、その取組の様子について取材を受けました。

FMピッカラの放送は、10月14日(木)8:25~と、10月17日(日)10:30~の「すくーるVoice」という番組です。

お時間がありましたら、ぜひお聴きください。

第6学年 陶芸を体験 9月28日(火)

アトリエ九禅の寺澤さんを講師にお招きして、陶芸家の仕事について学習しました。

 前半は、陶芸家の仕事内容や陶芸家になるまでの経緯についての話を聞きました。子どもたちからはたくさんの質問が出てきて、それらの質問について、丁寧に答えていただきました。「窯で作品を焼く時には、眠れない日もあるけれど、好きでやっている仕事だから辛いと思ったことはない」「大変だな、嫌だな、と思って仕事に向かうより、少しでも楽しい気持ちで臨んだほうがよい作品やよい時間が過ごせる」などの話を聞き、仕事に向かう姿勢について学ぶことの多い学習になりました。

 最後に子どもたちへのメッセージとして、「芸術は、上手な人だけが成功するのではなく、自分なりの作風を作った人が成功する。何千枚も自分オリジナルの作品をかき続けることができた人は、それが自分の作風として完成して、世に認められることにつながる。みんなも好きなことが見つかったら、とことん突き進むことのできる粘り強さをもってほしい」という言葉をいただきました。

後半は、粘土を使っての作品作りに取り組みました。お皿やカップ、置き物などを作ろうと熱心に取り組みました。焼き上がりは11月下旬の予定です。自分の作品がどんなふうに焼きあがってくるのか、今から完成が待ち遠しい子どもたちです。

全校 マラソン練習開始

9月下旬から、マラソン練習が本格的に始まりました。マラソンコースを実際に走ったり、朝マラソンをしたりして、走力アップを図っています。

 子どもたちの目標を見ると、タイム、順位、ライバルとの勝負…など、いろいろあります。高学年では、教室では、「自分との勝負が大事だ」と話をしています。「去年の自分に勝つこと、この前走った自分に勝つこと、苦しい時に足を止めずに走り続けること」のために、練習では、絶対に歩かない、友達と一緒のペースで走るのではなく、自分のペースで走ることが大切だと伝えています。

第5学年 稲刈り 9月22日(水)

中田地区の尾﨑さんからご指導をいただき、稲刈り体験を行いました。初めて鎌をもって稲刈りをする子どもも多く、最初のうちは恐る恐る稲を刈り取っていました。しかし、尾﨑さんの説明や稲刈り経験者の友達のアドバイスを聞き、だんだんと鎌の扱いに慣れ、上手な手つきで稲を刈ることができました。そして、たわわに実った稲の生長や収穫の喜びを味わうことができました。私たちは、代掻きや田植え、稲刈り、脱穀という、お米作りのほんの一部の仕事を見学したり体験したりしただけでしたが、楽しさだけでなく、「稲刈りってこんなに大変なんだ…」「これを尾﨑さんたち農家の人は、毎年、一人でしているんだよね…」など農家の方の仕事の苦労も知ることができたようです。

 今回のお米作りで学んだことを通して、子どもたちに、お米を大切にする心や農家の方が愛情をかけて作ってくれる食物を大切にする心と態度を育て、日々おいしいものを食べていられることへの感謝の気持ちを育てていきたいと思います。