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学校の様子

季節を感じる給食

 今日の給食は、こどもの日お祝い献立でした。

 たけのこご飯、ししゃもの磯部揚げ、コーン和え、すまし汁、牛乳、柏餅

 

 柏の葉は、新芽が出るまで古い葉が落ちないことから、家系が絶えない縁起物として広まりました。

 

 たけのこは、竹のようにまっすぐ元気に育ってほしいという願いを込め、こどもの日の料理に使われます。

 

 給食からその季節ごとの旬や行事との関連、由来などを学ぶことができます。

避難訓練

 今年度初めての避難訓練を行いました。火災発生を想定して、次の6点を守れるように昨日までに事前指導を行いました。

 

①赤白帽子を白にしてかぶる。

 頭にけがをした場合、出血していることを発見しやすくするため。また、頭以外でもけがをした場合は赤色に変えてかぶり、けがをしていることを周りにも分かりやすくします。

 

②ハンカチを口に当てる。

 火災で怖いのは、有毒ガス(一酸化炭素)を吸ってしまうことです。有毒ガスを吸うと意識がもうろうとし、やがて呼吸ができなくなって死に至る危険があります。 

 

「おはしも」の約束を守る。

③お…おさない(ドミノ倒しを防ぐ)

④は…走らない(転倒を防ぐ グラウンドに出たら走る)

⑤し…しゃべらない(避難の指示を聞き逃さないため)

⑥も…もどらない(品物よりも命が大事)

 

 子どもたちは真剣に訓練を行っていましたが、ハンカチや赤白帽子がない子がいたり、ついおしゃべりをしてしまう子もいました。

 

 万が一に備え、訓練も完璧であることが大事です。自分の命を守るために6つの約束をしかっり守るよう、再確認しました。

5年:田おこし

 5年生は、総合的な学習の時間に、米作り体験を中心に自分たちの「食」について考える学習をします。

 

 今日は、肌寒い1日となりましたが、地域の米作りボランティアの方々から教えてもらいながら、田おこしをしてきました。

 

  農家の方々は、トラクターを使って田おこしを行います。また、人力で行う場合もくわやすき等の道具を使います

が、5年生は、裸足で田んぼに入り、足で土を踏んだりかき混ぜたりして空気を含ませました。

 

 

 土をかき混ぜ、さらに空気に触れさせることで土壌の養分を活性化させることにつながるので、田おこしは大切な作業です。 

 

 足で田おこしを行うのには、もう1つ理由があります。田植えに備え、土のどろどろした感覚を経験しておくことです。

 

 足を取られてなかなか進めなかったり、完全に土に埋まって抜けなくなったり、大笑いしながら土の感触を味わっていました。

 今後は、田植え、稲の観察、稲刈り、収穫祭…と活動していく予定です。

3年:理科 種まき

 3年生は、理科の学習で季節ごとの植物の成長の様子を観察します。

 

 今日は、一人一人がビニールポットに土を入れ、ヒマワリとホウセンカの種をまきました。

  

 種は小さいので、大切に扱っていました。特に、ホウセンカの種は、落ちてしまうと砂に交じって分からなくなってしまうので、慎重に手に取り、まいていました。

 

 秋までの長い期間の中で、芽が出て、成長していく様子を観察したり、花や実(種)ができることを学んだりしてほしいです。