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学校の様子

上手な応援

3年生が上手な応援の仕方を話し合っていました。集団の中で適切な言動がとれる技能を育てる「ソーシャルスキルトレーニング」です。

「がんばれ!」「ドンマイ!」「いいぞ!」「その調子!」「大丈夫だよ!」子どもたちから次々と意見が出されます。仲間を励ましたり賞賛したりする言葉がたくさんあがりました。

生活の中で意識し、適切な社会的行動がとれるよう、これからも繰り返し学ぶ機会を設けていきます。

 

英語に親しもう

1年生と2年生が、新しい英語の先生=シャド先生と初めて一緒に学習しました。

「好きな食べ物は?」「好きなアニメは?」シャド先生の自己紹介クイズが次々出されます。また、これまで住んでいたカナダの暮らしを写真で紹介してくださったり、ビンゴゲームでアルファベットを教えてくださったりもしました。

子どもたちは、シャド先生の英語を聞き取ったり映像をヒントに理解したりしながら、英語にたっぷり親しみ、大興奮の時間を過ごしました。

 

教育相談週間

今週から、児童一人一人と学級担任が生活の様子等について話し合う「教育相談」を行っています。

児童が学習や生活の様子、友達との関わりなど、がんばっていることや楽しいこと、困っていることを担任に話します。担任は、児童の成長の足跡を認めたり、困りごとの解決策を一緒に考えたりします。

この教育相談で聞き取ったことや話し合ったことを一人一人の支援につなげていきます。

 

片づけの達人に学ぶ

6年生が片づけコンサルタントの方を招いた職業学習を行いました。

別のお仕事をもちながらも、コンサルタントとしていろいろな人の片づけや収納を支えていらっしゃいます。コンサルタントの仕事をしようと思ったきっかけややりがいなどをお話ししてくださいました。

「理想の暮らしを考える」「触ったときにときめきを感じるモノか」「あらゆるモノの定位置を決める」など、片づけの極意を教えていただきました。また、上手な体操着のたたみ方を教えてくださり、子どもたちは早速挑戦してみました。

日常生活で役立つ内容と仕事に対する向き合い方を学ぶことができました。

 

 

拉致問題を学ぶ

蓮池薫様をお招きし、拉致問題にかかわる人権教育を行いました。

先日、アニメ「めぐみ」を視聴し、横田めぐみさんやご両親の気持ちに共感した5年生と6年生。今日は、これまでの拉致問題の学習で考えたことや疑問に思ったことを交流しました。その後、蓮池様から児童の質問に答えていただきながら、北朝鮮での生活や人々の様子を教えていただきました。「北朝鮮の人すべてを非難することは違う」「過去の話でなく、解決に向けて現在も続いている問題だ」ということを伝えてくださいました。

また、授業後には職員研修として、拉致問題の正しい理解と私たちができることについて示唆していただきました。児童が積極的に考え、何かできないかと一歩踏み出すことが人権教育で大切であるということを再確認できました。

児童にとっても、教職員にとっても、たいへん充実した一日となりました。