文字
背景
行間
学校の様子
ひまわりフェス 大盛況!
2年生が生活科で取り組んだ動くおもちゃ作り。その成果を1年生に伝え、楽しさを味わってもらう活動を行いました。
「びゅん びゅん カー」「ぴょん コップ」「ぴょん がえる」「ストローアーチェリー」…。ゴムの力で動くおもちゃを使って、楽しく遊べる、魅力的なコーナーがいっぱいです。
遊び方を丁寧に説明する2年生。その説明や指示に従って楽しむ1年生。歓声と笑顔が広がる、楽しいひとときを過ごすことができました。
安全な登下校を
子どもたちの通学路には、木の幹や枝が折れて垂れ下がっている場所がたくさんあります。車道を歩かねばならず、車がかすめていく危険な場所もあります。また、至る所に雪が山積みされており、除雪車の動きにも気を付けなければなりません。屋根からの落雪、川や用水路への転落も心配です。
学校では雪による災害や危険性について学習する機会を設けています。今後もタイムリーな安全指導を続けていきます。ご家庭でもこの機会に安全な雪道の歩き方や冬の遊び方、災害への備えなどについて話し合ってみてはいかがでしょうか。
再開
子どもたちは慣れない雪道を慎重に歩きながら登校しました。学校再開にかかわる対応にご理解とご協力をいただき、また、子どもたちの安心・安全にご配慮いただき、本当にありがとうございました。
短時間ではありましたが、子どもたちは元気に学校生活を過ごしました。集団下校時は暴風雨に耐えながら歩きました。
明日も今日と同じ対応となりますが、引き続きご協力をお願いいたします。
車での児童の送迎について(お願い)
今回の大雪により学校敷地内の除雪も間に合っておらず、校舎脇の駐車場には車をとめる場所がありません。通りから校門へ向かう道路、校舎への坂道もたいへん狭く、車ですれ違うことが困難です。校舎前まで車を乗り入れることはご遠慮ください。
児童クラブ前の駐車場においても、車が転回するスペースが十分取れていません。車での送迎は極力避けていただけるとありがたいです。
なお、急な発熱等で学校から迎えを連絡した場合は、空いている駐車スペースをご利用ください。
児童の安全、渋滞や交通事故防止のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
学校再開に向けて
保護者の皆様におかれましては、急なお願いにもかかわらず二日間の臨時休校にご対応いただき心より感謝いたします。ありがとうございました。
想像を超える豪雪や渋滞等で、保護者の皆様もたいへんな思いをされたと思います。子どもたちも家族を思う気持ちから不安を抱えたかもしれません。明日は明るく前向きな気持ちで登校できるよう保護者の皆様から子どもたちの背中を押していただきたいと思います。
歩道が除雪されているところとそうでないところがあります。車道を歩かなければならない所、雪解け水が10センチほどたまっている所など、子どもたちにとって歩きにくく、注意を払わなければならない場所があります。子どもたちが安全に登下校できるよう、ご家庭でも注意喚起をお願いいたします。
『つばさ米』販売します!
5年生は、自分たちが育てたコシヒカリを大勢の保護者の方に食べてほしいと願い、『つばさ米』として販売することにしました。
お米の袋詰め、チラシの作成、ポスターの掲示など、仕事を分担して、張り切って取り組んでいます。
12月20日(火曜日)の朝8時20分から8時40分までの間、体育館で販売します。無農薬で育てた5年生自慢のコシヒカリを味わってみてはいかがでしょうか。
個別懇談 ありがとうございました
ご多用の中、個別懇談にお越しいただき、ありがとうございました。
学校での様子や家庭での様子を話し合うことで、子どもたちの成長や今後の支援の方向を共有することができました。本当にありがとうございました。
子どもたちがますます健やかに成長できるよう、今後も保護者の皆様とともに子どもたちを支え、教育活動を進めてまいります。よろしくお願いいたします。
彫刻刀を使って
4年生は、彫刻刀を使った版画学習に初挑戦です。
トレーシングペーパーで下絵を版木に写したら、いよいよ彫る作業です。彫刻刀の種類と特徴を学んだ子どもたちは、自分が表現したいことや効果を考えて彫刻刀を選び、彫ります。安全な使い方を意識しながら、慎重に、ゆっくりと彫っていきます。
子どもたちは何回も何回も彫り具合を確かめながら、版づくりを楽しんでいます。
すがたをかえる 〇〇
3年生は国語で説明文『すがたをかえる大豆』を学習しました。説明文の構成や分かりやすく表現するポイントを学んだ子どもたち。今度は自分で説明文を書いてみました。
牛乳、トウモロコシ、いも、魚…。自分が決めた食材について、おいしく食べる工夫や食品の例を挙げて説明します。
文章の組み立てに気を付けながら、分かりやすい説明文を書くことができました。
ソフトバレーボール
5年生が体育でソフトバレーボールに挑戦しています。
オーバーハンドやアンダーハンドでレシーブをしながら、班の中でボールを回します。ビニール製のボールは操作しやすく、安心して扱うことができます。
子どもたちはみんなでレシーブの回数を数えながら、和気あいあいと、歓声を上げて運動を楽しんでいます。
ひまわりフェスに向けて
2年生が生活科で取り組んだ動くおもちゃづくり。そのおもちゃでの遊びを1年生に楽しんでもらう企画の準備が進んでいます。
「ストローアーチェリー」「ピョンコップ」「コロコロ車」…。楽しいおもちゃがいっぱいです。2年生の子どもたちは、グループで相談しながら遊び方や得点を工夫し、楽しんで準備をしています。
空気のヒミツ
4年生が理科で空気を温めたり冷やしたりしています。
お湯に入れたり氷水に入れたり…。すると、試験管に張ったシャボンの膜が膨らんだり縮んだり…。空気は温めたり冷やしたりすると体積が変化することを実験で確かめることができました。
子どもたちは予想を立て、正しく実験し、その結果から自分の考えを導き出すことができました。
初めての毛筆書き初め
3年生は、だるま筆を使った書き初めに初チャレンジです。
お題は『お正月』。「字の大きさとバランスが難しいです。」「はらいやはねに気を付けて書いています。」まだ練習を始めたばかりの子どもたちですが、自分でめあてを決め、太く、大きく、ダイナミックに筆を進めています。
これからどんどん上達するでしょう。楽しみですね。
ミシン縫いにチャレンジ!
5年生の家庭科で初めてミシンの学習をします。練習布を使ってミシンの正しい使い方を学んでいます。
上糸の通し方や下糸の出し方に悪戦苦闘…。糸が絡むハプニングも…。でも、何とかしようと挑戦を続けています。
ミシンの扱いに慣れ、安全に利用できるよう、仲間と助け合って学習している子どもたちです。
英語で注文しよう
5年生がALTのシャド先生と一緒に英語を学習しました。
舞台はレストラン。メニューには食べ物や飲み物、デザートがずらりと並び、値段も書いてあります。お客と店員の設定で、注文したり注文を受けたり…。料理の値段をたずねたり答えたり…。
子どもたちは進んで英語で表現し、友達とのやり取りやALTとのコミュニケーションを楽しんでいます。
大好きなヤギさん
1年生がヤギさんの絵を描いています。いろいろな画材を使って作品作りに没頭しています。
絵の具を使った色の塗り方も上手になりました。筆の使い方も工夫しています。絵の具を混ぜて新たな色を作ることも楽しさのひとつです。
子どもたちは様々な表現方法を試し、楽しんでいます。
代表委員会
「みんなが廊下を走らずに歩くためにはどうしたらよいか?」を議題に、代表委員会を開きました。3年生以上の学級委員と委員会の委員長が参加し、各クラスから上がってきた意見を検討しました。
ポスター掲示など、クラスでの話し合いをもとにすでに自主的に取り組んでいるクラスもあります。これからも学校生活の課題に気付き、解決方法を考え、実践しようとする態度を大切にしていきます。
森のはたらき
4年生が柏崎地域森林組合の方々を招いてお話を聞きました。環境について学んでいる総合学習の一環です。
まず、森と川と海はつながっていることを押さえ、「水をためてゆっくり流す、『緑のダム』である」「土砂崩れを防いでいる」「光合成により、地球温暖化防止に貢献している」といった森の役割を分かりやすく教えていただきました。
間伐など、森林は適切な管理が必要であることも学んだ子どもたち。関心をもって映像を見たり質問をしたりしていました。
いじめ見逃しゼロスクール集会
鏡が沖中学校区の三校で「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。小学校は6年生が、中学校は全生徒が参加し、オンラインで各校の取組を紹介し合いました。
半田小は、「半田ハッピーポスト」で仲間の良さを認め合い、伝え合う活動を進めていることなどを他校に紹介しました。
他校からは、ポジティブな発言や行動を増やしている、個性を認め合った生活を大切にしている、いじめについて話し合う活動をしている、といった取組の紹介がありました。
集会の最後に鏡が沖中学校の校長先生から「差別に無関心ではなく、『おかしいぞ!』と気付く人権感覚を磨いてほしい」というお話があり、参加者全員でいじめ見逃しゼロに向けた取組を継続していくことを確認しました。
これからもいじめをしない、見逃さない意識をもち、互いの良さを認め合った温かい人間関係づくりができるよう、日々の実践を続けていきます。
移動図書館
月に一回、市立図書館ソフィアセンターによる「移動図書館」が開かれています。
物語、伝記、クイズ、料理…。貸出カードを持った子どもたちが集まり、おもしろそうな本を探します。
読みたい本を何冊も抱えた子どもたち。「はやく読みたいな」というワクワク感が伝わってきます。