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学校の様子

落ち着いて朝読書

一日の始まりは朝読書でスタート。

登校後の子どもたちは、プリントの提出や荷物整理、当番活動など、やることが多いのですが、それらを素早くできる子が増えています。

始業時刻前に読書を始めている子もたくさんおり、落ち着いて一日のスタートを切ることができています。

 

 

自分の動きを見直す

4年生が体育のマット運動でタブレットを活用しました。開脚前転やとび前転、三点倒立など、技のでき栄えを動画に撮り、見直す活動です。

「手をしっかり着いているね」「もう少しあごを引いた方がいいよ」

子どもたちは撮影した動画を繰り返し再生したり、スロー再生にしたりしながら、互いの動きを評価し、みんなでよりよい動きに高めようとしていました。

豊かな発想力

1年生が図工作品の制作に取り組んでいます。

新聞紙やチラシを手でちぎり、できた形から想像を膨らませます。クジラ、ヘビ、魚など、子どもたちは思い思いに発想して作品作りに取り組みました。

「なるほど、確かにそういう形に見えるなあ」子どもたちの豊かな発想力に驚かされます。

 

外国語学習から ~ 夏休みの思い出スピーチ ~

6年生の外国語で、英語のスピーチを聞き取る学習をしました。

学習ソフトを活用しながら、山や海、キャンプや釣りなど、夏休みに出かけた場所や体験したことについて、その内容を正しく聞き取ることができました。

今回は英語を聞き取ることが学習のねらいでしたが、この後は自分の夏休みの思い出を英語でスピーチすることをねらいとした学習を行う予定です。

 

思いやり朝会

年に3回、生活に関わる課題について考える「思いやり朝会」を行っています。

今日のテーマは「あいさつ」です。ICT機器を使ったオンライン朝会とし、子どもたちは各教室で朝会に参加しました。

登校ボランティアの方からお話を聞いたり、職員によるあいさつのモデルを見たりしながら、相手が気持ちよくなるあいさつについて考えました。

朝会の後、各クラスでは道徳の教材と関連付けながら、自分を振り返ったり「こんなあいさつをしたい」と決意をもったりし、実践の意欲を高めました。ご家庭や地域でも実践できるよう、引き続き声掛けをお願いします。

 

様々な手段を使い分けて

3年生以上に一人一台のタブレットが割り当てられ、効果的な活用方法を探りながら授業で活用しています。

一方、紙と鉛筆を使った学習とICT機器を使った学習とを組み合わせて、子どもたちの力を引き出すようにもしています。例えば、国語の漢字の学習では、「漢字ドリルへの書き込み」「タブレットでのドリル学習」「電子黒板の利用」など、学習の目的や場面に応じて媒体を使い分けています。

これからも学習方法を工夫し、子どもたちの興味・関心、知識・技能、思考力などを高めていきます。

 

意識を高めて

感染予防のために、検温等、ご家庭での健康管理を継続して行っていただき、ありがとうございます。学校でも引き続き、うがい、手洗い、マスク着用の励行に取り組んでいきます。また、登校後の児童玄関での検温や密にならない授業の工夫、十分な換気にも取り組んでいきます。

給食前や清掃後などには、手指の消毒をしています。給食は全員が黒板の方を向いて、黙って食べています。子どもたち一人一人が感染予防の意識をもって生活できるよう、これからも働きかけていきます。

 

夏の恵みに感謝!

2年生は生活科の学習で夏野菜を育てました。毎日水やりと観察をし、自分の野菜の成長を見守り続けました。6~7月にかけては、立派に実った野菜の収穫を喜び、家庭に持ち帰って家族で味わいました。

収穫がひと段落したことから、子どもたちは畑の後片付けを行いました。役目を終えた野菜と畑に感謝しながら、丁寧に作業をしていました。

学習活動に十分満足したからこそ、丁寧で心のこもった後片付けもできたと思います。自然の恵みに感謝する、とってもやさしい心が育っています。

 

力作がいっぱい!

各学級では、子どもたちが夏休みに取り組んだ自由研究や工作などの作品を展示しています。絵画、木工、紙粘土、硬筆、毛筆、調べ学習など、思い思いのテーマで、思い思いの表現による力作ぞろいです。

どの作品からも、自分の目標とこだわりをもって、時間をかけてじっくり取り組んだ様子が伝わってきます。また、「細かいところもしっかり作っているね。」「丁寧に色をぬってあるね。」など、子どもたち同士で作品の良さを認め合っています。

 

パラリンピックから学ぶ

3年生がパラリンピックについて学習しました。選手が使う道具やパラリンピックの歴史について、クイズや映像などから学びました。子どもたちは、パラリンピックスポーツにおける様々な工夫やその価値を知り、たくさんの新たな気付きを得ました。

また、読書支援員がパラリンピックに関連した本を紹介するコーナーを図書室に作りました。すでに何冊か貸し出されています。

今回のパラリンピックは、子どもたちにとって、障害に対する見方や考え方を大きく広げる機会になりそうです。