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6年生
6年生 調理実習~ジャーマンポテト作り~
家庭科の調理実習で「ジャーマンポテト」を作りました。
材料の皮をむいて切る下ごしらえをした後、①ジャガイモを2~3分ゆでる。②玉ねぎとベーコンをいためる。③ジャガイモを入れて炒め、塩・コショウで味付けして出来上がりです。
ジャガイモの皮むきはなかなか難しいですが、包丁を使う子もピーラーを使う子もていねいにむいていました。また、時間配分を考え、ジャガイモをゆでながら玉ねぎとベーコンをいためるなど、班の仲間で協力しながら調理しました。
ジャガイモの厚さが班によっていろいろでしたが、厚めのジャガイモはホクホク感があり、薄めのジャガイモは他の材料とあいまって食べやすくできました。
カレー粉を入れたり、少ししょう油をいれるなど、味付けを変えてみるのもいいかもしれません。ぜひ、ご家庭でも挑戦してみてください。
6年生 がん教育を行いました。
6年生は保健体育で病気の予防について学習しています。1月29日(木)5限に、生活習慣病の一つのがんについて学習しました。
学校医の佐藤先生においでいただき、がんとはどんな病気か、がんのリスク要因にはどんなものがあるか、また、がんの患者さんとの接し方など、6年生にも分かりやすくお話しいただきました。
子どもたちは、「がんは、約3人に1人ががんで亡くなっていると聞いて驚いた。」「がんは早く見つかれば治る可能性が高いけれど、遅く見つかったら治らないかもしれないからこわい病気だと思った。」「がんにならないために、健康的な食事を意識しようと思った。」など、がんについて理解し、自分の生活をふり返っていました。
6年生 病気の予防は、ていねいな手洗いから
14日(水)に、養護教諭が保健指導を行いました。
簡単な手洗いと丁寧な手洗いで、手の汚れの落ち具合がどれくらい違うのか、ブラックライトを使って知ることができました。
冬場は水が冷たさから、手洗いがおろそかになりがちです。しかし、水を使うのは石鹸をつける前と付けた後の洗い流す時のみ。手の甲や指の間、手首まで泡立ててしっかりと洗い、病気を予防しましょう。
6年生 校内書初め会
8日(木)3・4限に、校内書初め会を行いました。
2時間集中して書きました。冬休みの練習の成果が作品に表れていました。
6年生 食育授業
19日(金)に栄養教諭の常山先生に来ていただき、食育授業を行いました。
毎日おいしくいただいている給食が、味はもちろん、栄養面や彩り、季節感など、様々なことを配慮して作られていることが分かりました。また、それらの献立作りのポイントをもとに、子どもたち一人一人も、自分で献立を立てました。
6年生 イングリッシュデー
12日(月)5時間目に、市内のALT5名をお招きして、『イングリッシュデー』を行いました。
名前や誕生日に加え、 I like~. / Do you like~? / What 〇〇 do you like? など、これまでに学習してきた英語表現を使い、1人1分程度ALTと会話しました。初めは緊張した表情だった子どもたちも、少しずつ慣れてきて身振り手振りを入れたり、 Good! / Me too.などの言葉を返して会話を楽しんだりする子もいました。
ほとんどのお子さんが、用紙のメモを見ずに会話していて先生方からほめていただきました。
6年生 土砂災害から身を守ろう
11月28日(金)に防災学習を行いました。今回のテーマは「土砂災害から身を守る行動を知ろう」です。
土砂災害の種類や要因、兆候などを知り、どうしたら自分の身を守れるかを学びました。
「泥水が湧き出していたり、おかしな音が聞こえたりしたらすぐに避難することが大切」「いざという時にいつでも避難できるようにしたい」「土砂災害はあまり関係がないかなと思っていたけれど、映像を見て大変だと思った。災害はすべて怖いし、自分なりに準備しておいた方がいいと思った」「自分の命は自分で守るということの大切さを改めて感じた」などの感想がありました。
6年生 イラっとしたときは、どうしたらいいのかな?
11月26日(水)にスクールカウンセラーさんからおいでいただき、アンガーマネジメント(怒りを自分でコントロールする方法)について学びました。
イラっとしたら、数を数える・その場から離れる・深呼吸をする・バタフライハグ・自分の気持ちを聞いてもらう・相手のよいところを思いうかべる…など、簡単な方法で怒りをコントロールできることが多いそうです。
自分に合った方法を身に付け、周りの人とコミュニケーションを上手にとっていきたいですね。
中学校区いじめ見逃しゼロスクール集会~ 絆づくり集会~
11月19日(水)に瑞穂中学校区の6年生と中学1~3年生で絆づくり集会を行いました。
前半は、各校のいじめ見逃しゼロの取組を紹介し合いました。
後半は小グループに分かれて、様々な場面で使われる「やばい」という言葉について考えました。
同じ言葉でも、使う相手との関係や場面によって、またイントネーションによっても、その捉え方が違ってきます。
そのことを理解して、相手を傷つけない言葉選びや言葉遣いが大切なことを、小・中学生みんなで考えました。
いじめ見逃しゼロスクール集会
11日(火)にいじめ見逃しゼロスクール集会を行いました。
いじめをなくすために、それぞれの学級で話し合って決めた宣言を発表し合いました。
6年生が、会の進行やはじめと終わりの挨拶、全校のいじめ見逃しゼロ宣言などを行いました。
楽しく安心して過ごせる学校をつくるのは子どもたち自身。みんなで確認し合ったことを忘れず、仲よく過ごしましょう。