柏崎市立東中学校 〒945-1345 柏崎市大字下田尻2002番地1 TEL:0257-24-2247 FAX:0257-24-2248
教育目標 「自ら学び 心豊かに たくましく生きる生徒」
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柏崎市立東中学校 〒945-1345 柏崎市大字下田尻2002番地1 TEL:0257-24-2247 FAX:0257-24-2248
教育目標 「自ら学び 心豊かに たくましく生きる生徒」
3年生が卒業プログラムの一つとして学年レクを行いました。内容は二つ。クイズを解きながら校舎内をめぐる「 The Question Road 」と、ハンターから逃げ切る「東走中」です。生徒たちは、笑顔で仲間と思いっきり楽しんでいました。中学校生活のラストスパートの時期にかけがえのない思い出ができ、温かい時間を共に過ごすことができました。ちなみにこの日は、1・2年生がテスト初日で午前上がりだったため、午後は3年生が校舎を独占できました。
感染症対策や寒さ対策を考慮し、第2回の生徒総会は当初からオンライン開催で準備を進めてきました。今年度の活動を振り返り、本部事務局、専門委員会、部活動、各学級から成果と課題が発表されました。事前に行われた学級討議において出された質問や意見のうち、いくつかに絞って画面越しの意見交換・質疑応答が行われました。また、新生徒会の事務局・委員長を新生徒会長が委嘱し、3年生の現役員から2・1年生の新役員へ物品と想いの引継ぎが行われました。整然と行われた今日の生徒総会等をとおして、また今年も確実にバトンが受け渡されました。
東中学校区の2小学校と地域の代表の方々が集まり、子供たちの健やかな成長を育むために何ができるかを話し合いました。あいさつの活性化や地域行事への参加については、様々な要素が関連していることによる難しさを共有したり、メディアの使用時間と睡眠・健康への影響については、大人でも自己管理が難しい分野であり継続的に取り組んでいかなければならないことを共有したりしました。それぞれ違う立場で、様々な角度からの意見交換が活発になされました。今日の会で一つだけたどり着いた結論は、地域全体で子供たちを育てていこうということ。大変有意義な会となりました。
昼休みに、生徒会本部2年生の呼びかけでクイズ大会が行われました。東中に関する問題や時事問題まで、正確さと速さをポイントで競いました。7チームがエントリーし、優勝は3年生男子で編成したチームでした。喜びを絶叫で表現する生徒も見られ、とても盛り上がりました。一人に一台貸与されているiPadをうまく活用し、楽しい時間を生み出すことができた新規のプチ行事でしたが、この経験はこれから大いに役立ちそうです。
昨日から二日間にわたり、3年生にとって中学校生活最後の定期テストを行いました。進学すればまた新たなステージで同様にテストは行われていくでしょうが、準備し蓄えてきた力を試す場というのは、自分を成長させる上ではとても大切な機会です。3年という時間をかけて様々な経験や努力を重ねてきた一人一人の背中に、たくましさや頼もしさがにじんでいるように感じました。頑張れ3年生!
最強・最長の寒波と、数日前からひっきりなしに報道されています。柏崎でも今朝から数センチの積雪増があり、断続的に吹雪になっています。気温が低いため、いつもよりもサラサラした雪質です。そんな中、昼休みに元気な1年生たちが防寒着を身にまとい、屋外で元気に遊ぶ姿がありました。たくましさと微笑ましさを感じる昼のひと時でした。荒天でも徒歩で通学する生徒が増えるかな??
今年度第2回の生徒総会に向け、本部・委員会等が今年度の活動の報告書を作成しました。今日は、各自のタブレット端末に配信されたそれらの報告データを見ながら、各学級で質問や意見を出し合う活動を行いました。総会当日には、紙面回答と直接回答に分け、議論が交わされます。中学校の生徒会活動は、民主主義の基礎を経験し、自治的な力を高める価値の高い活動です。
生徒会の新役員が出そろい、今日からリーダー研修が始まりました。来年度の生徒会スローガン作成に向けた協議、3年生感謝企画の準備、2月の生徒総会後の専門委員会の運営など、内容は盛りだくさんです。第一回となる今日は、校長と担当職員から期待するリーダー像の話を聞き、また、リーダー同士が交流を深める活動などを行いました。バトンの継承と新しいことへの挑戦を柱に、積極性と行動力のある第52代東友会を牽引していく姿を期待しています。
夏休みの自由課題で応募した「社会を明るくする運動」の作文コンテスト。市内で140ほどの応募があり、3名が入選したとのことですが、そのうち何と2名が東中学校の2年生でした。とても素晴らしい結果で、本人たちもとても驚いていました。今日は、主催者である柏崎刈羽地区保護司会より会長様が来校され、受賞した2名に賞状を授与してくださいました。いずれ、全校の前で伝達式を行います。
15日間の冬休みを終え、今日から学校の教育活動を再開しました。休業後の集会では、新年の抱負を実現するためにも、まずは健康に留意しようと校長が全校に呼びかけました。新生徒会長からは、年末に行われた市内生徒会交歓会の報告が、また情報教育担当教員からは、iPadの機種入れ替えに関する説明が行われました。その後の学活で、新しいiPadの設定が行われ、今日の授業から早速活用されていました。初日の給食はチキンカレー。荒天に負けず、元気な声が戻ってきた初日でした。
明日から15日間の冬休みがスタートします。今日は、大掃除や休業前集会、最後の学活で締めくくりとなりました。11月頃からインフルエンザや新型コロナの罹患者はどの学年にもいましたが、閉鎖措置を行うことなく年末を迎えることができました。いろいろなことが「ウマ」くいく年になることを願いつつ、「よいお年を」と声をかけあいながら下校する生徒たちを見送りました。天気も良く、生徒たちの足取りがいつもより軽やかに見えました。事故や病気、災害等のないおだやかな年末年始になることを祈っています。良いお年を。
田尻小学校と北鯖石小学校の6年生、約90名が来校し、授業や校舎を見学したり、体験授業に参加したりしました。授業は、希望の多かった数学と英語で、3つのクラスに分かれて体験しました。「楽しかった」、「50分が短く感じた」との感想が聞かれました。また、小学校同士の交流活動は限られているとのことなので、今日は貴重な時間になったのではないかと思います。授業見学をされた側の中学生は、恥ずかしさ半分、なつかしさ半分と言った雰囲気で、こちらもまたいい刺激をもらいました。4月入学が楽しみです。
1年生→「いきいきゲーム」に丸一日取り組みました。社会のしくみを体感する「いきいきゲーム」というプログラムを通して、自ら考え、選択し、主体的に行動する力を養うことや、社会のつながりや自分自身を知る機会とすることが目的です。市の担当者の方、保護者ボランティアからもご協力いただきました。頭から湯気が出そうなくらいに夢中になる学習でした。
2年生→調理実習を行いました。今日は1クラスでしたが、今週末にかけて2年生の他のクラスも行います。メニューは、鮭のムニエルとトマトのミネストローネ。和気あいあいと調理・会食する様子がほのぼのしていました。冬休みには、家族にも振舞えそうな腕前でした。
3年生→「デートDV予防啓発講座」として、人権擁護委員の方からお話を伺いました。デートDVについて正しい知識を習得することや、デートDVを防止するための手立てや方策について理解を深め、的確な思考と判断に基づいて意思決定できるようになることが目的です。寸劇を交えて、ありがちな場面を想像しながら自分事として考えることができました。
市内で英語の授業アシスタントをされている5名の先生方からおいでいただき、2年生が英語でコミュニケーションしました。生徒は事前に「日本のおすすめスポットを英語で紹介」するために、グループで準備を進めてきました。今日は、グループ単位で各先生のブースを巡回しながら、準備した内容を英語で伝えていました。紹介が終わると、今度は先生から英語で質問されます。質問内容をよく聞き取り、アドリブで回答するところが一番のハードルです。どのグループも、進んで回答する生徒の言葉からもヒントを得ながら、一生懸命に回答していました。ここで会話が成立した生徒たちの表情は一気にほぐれ、うれしい気持ちが伝わってきました。これからも、Let’s enjoy English !
昨日から保護者面談・三者面談が始まり、今週は全校での清掃時間の確保ができません。そこで生徒会美化委員会が清掃ボランティアを募集し、有志が朝の清掃活動を行っています。今日は20名ほどが参加し、寒い中ですが、美化委員会から示された分担に従って清掃活動を行いました。「周囲への貢献」を行動で表現できる力は、家庭や地域で育まれてきたものです。集団生活の枠内で少しずつの力を出し合うこれらの活動は、一見地味ではありますが、学校という集団の成長に確実につながっていく価値の高いものです。
上越文化会館で行われた同コンテストに、東中から2つのチームが出場しました。少人数編成で演奏するアンサンブルコンテスト特有の緊張感の中、練習の成果を発揮できた堂々とした演奏で、とても素晴らしい音色を響かせていました。2年生チームが金賞、1年生チームが銀賞と、とても立派な成績を収めることができました! (演奏中の撮影ができないため、写真は演奏直後の各チームの様子です)
次の日曜日、新潟県アンサンブルコンテストが上越市で行われます。このコンテストに、東中吹奏楽部から2チームが出場します。1チームの上限が8名と決められており、指揮者もつきません。合奏開始の合図も生徒自身が行い、お互いの音を聞きながら演奏を進めなければなりません。しかも少ない人数ということは、一人ひとりにかかるプレッシャーはとても大きくなります。今日は、全校生徒の前で発表曲を披露しました。当日までの残り時間は限られていますが、部員同士の力を出し合って、本番ではやり切ったと思える演奏になることを期待しています。
先日の選挙で選出された令和8年度生徒会役員に、任命書を手渡しました。公約という挑戦を表明した責任の重みが、これから徐々に加わってくると思いますが、新会長からは「皆さんの協力をお願いしたい」との思いが全校生徒に伝えられました。より良い学校をみんなでつくるという東中の伝統を、受け継ぐ準備が今年も着々と進んでいます。頑張れ、新役員!頑張れ、東中生!
来年度の生徒会役員を決める選挙。5つの役職に8名が立候補して、選挙戦を繰り広げてきました。今日はいよいよ立会演説会と投開票の日です。どの候補者も、自らの公約を落ち着いて、力強く語りました。よりよい学校を目指すために、現状のままという候補者は一人もいません。それぞれが掲げた公約という挑戦は、どれも一人では実現できないもの、そして、簡単ではないものです。名前も顔も明らかにして、自分の挑戦を表明する勇気と、それを応援する仲間が、未来を切り拓くのだと実感しました。とても立派な東中生の姿を誇りに感じました。また、厳正かつ公正公平な選挙管理にあたった選挙管理委員会の運営も、大変立派でした!
昨日から、生徒会の奉仕委員会の取組として、赤い羽根共同募金活動を行っています。中学生が自らの意志で募金することは簡単ではありません。ですが、委員からの募金の呼びかけに応じ、募金している生徒が多く見られました。助け合いや支え合いの精神を学ぶ機会として、価値ある活動になっています。