柏崎市立東中学校 〒945-1345 柏崎市大字下田尻2002番地1 TEL:0257-24-2247 FAX:0257-24-2248
教育目標 「自ら学び 心豊かに たくましく生きる生徒」
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柏崎市立東中学校 〒945-1345 柏崎市大字下田尻2002番地1 TEL:0257-24-2247 FAX:0257-24-2248
教育目標 「自ら学び 心豊かに たくましく生きる生徒」
卒業生にも参加してもらい離任式を行いました。15名の職員が転出・退職となる大規模異動の年となりました。式のあとは、校内のあちらこちらで互いの成長や健康を願いながら別れを惜しみました。令和7年度が静かに幕を閉じます。
令和7年度の締めくくりとなる終業式を行いました。学年と生徒会を代表し、3名の生徒が成果と課題、そして4月から取り組みたいこと等を全校に発表してくれました。また、各学級の学級じまいで、築き上げた絆を確かめながら別れを惜しんでいました。一つ上の学年に進級し、背筋が伸びる4月。新入生の目に映る先輩の姿はいつも輝いて見えるものです。健康と安全に留意した春休みを過ごしてほしいと思います。
令和9年度統合が予定されている3校の1年生が集まり、対面での初交流を行いました。ダンス講師を招いての活動をとおして、距離を縮めることができた貴重な交流となりました。
奈良・京都方面への修学旅行を無事に終えました。大きなトラブルや体調不良もなく、天候にも恵まれました。日本の歴史や関西の文化・風土、言葉や食も満喫した様子で、修学旅行の終わりを惜しむ声が多く聞かれました。東中学校の最上級生にふさわしい自治的な言動も多く見られ、本当に収穫の多い修学旅行となりました。
2年生が15日(日)から修学旅行へ出発します。奈良・京都方面への旅は初めての生徒が多いようで、楽しみにしている様子です。学校での学びと今回の体験を結びつけて、思い出に残る旅になることを願っています。
第51回卒業生82名が東中学校を巣立ちました。義務教育を終え、次のステージへと進む一人ひとりの姿に、自信と希望がみなぎっていました。卒業生の前途に幸多かれと祈っています。
明日の卒業式に向け、1・2年生全員で心を込めて準備や清掃を行いました。1年前は卒業生もこの立場だったわけで、一生懸命に心を込めて作業する気持ちが受け継がれていることを感じました。いよいよ明日が本番。卒業生も在校生も、巣立ちのセレモニーを心に刻んでくれることと思います。
金曜日に卒業式を控えた3年生が、これまでの感謝を込めて校舎内の清掃を行いました。3年生が入学したときから使用が開始された現在の校舎。県内の中学校では最も新しい校舎とのことですが、普段の清掃では行き届かない部分もあるため、心を込めて隅々まで丁寧に掃除をしてくれました。「立つ鳥後を濁さず」。校舎清掃とともに、一人ひとりの心磨きも同時に行われた大切な時間となりました。いよいよ明日は公立高校一般選抜の受検です。頑張れ3年生!
東中学校創立50年の歴史に、同窓生が約5,600人ほどおられます。その代表を務められている同窓会長様が来校され、第51回卒業生の同窓会入会式が行われました。各地域の代表生徒も発表され、生徒会長からは今後の決意が述べられました。一人ひとりの表情に凛々しさが感じられ、いよいよ巣立ちが間近だということを感じました。
新生徒会役員を中心に企画した3年生感謝企画の一番の目玉、それが今日の3送会でした。全校が楽しめるクイズや、各委員会からの感謝企画の紹介など、あたたかな雰囲気で午後のひと時を過ごしました。明日から卒業式練習も始まり、いよいよフィナーレが近づいてきたことを感じます。
令和9年度の学校統合に向け行っている、生徒会役員によるオンライン交流会も5回目を迎えました。今日は、「つないでいきたい各校の魅力」を紹介し合いました。東中からは、社会性育成を目指して取り組んでいる「あじみこき運動」(あいさつ・じかん・みだしなみ・ことばづかい・きくたいど)を詳しく説明しました。他2校の紹介内容も含め、「交流会だより」で全校生徒にもお知らせされます。まだ手探りのことは多くありますが、毎回確実に距離が縮まっていることを感じます。
卒業を間近に控えた3年生に感謝の気持ちを込め、明日、3年生を送る会が行われます。また、生徒会の各委員会が感謝企画を考え、掲示物等が増え始めました。気温はまだ低い日もありますが、心が温かくなる季節です。
3年生が卒業プログラムの一つとして学年レクを行いました。内容は二つ。クイズを解きながら校舎内をめぐる「 The Question Road 」と、ハンターから逃げ切る「東走中」です。生徒たちは、笑顔で仲間と思いっきり楽しんでいました。中学校生活のラストスパートの時期にかけがえのない思い出ができ、温かい時間を共に過ごすことができました。ちなみにこの日は、1・2年生がテスト初日で午前上がりだったため、午後は3年生が校舎を独占できました。
感染症対策や寒さ対策を考慮し、第2回の生徒総会は当初からオンライン開催で準備を進めてきました。今年度の活動を振り返り、本部事務局、専門委員会、部活動、各学級から成果と課題が発表されました。事前に行われた学級討議において出された質問や意見のうち、いくつかに絞って画面越しの意見交換・質疑応答が行われました。また、新生徒会の事務局・委員長を新生徒会長が委嘱し、3年生の現役員から2・1年生の新役員へ物品と想いの引継ぎが行われました。整然と行われた今日の生徒総会等をとおして、また今年も確実にバトンが受け渡されました。
東中学校区の2小学校と地域の代表の方々が集まり、子供たちの健やかな成長を育むために何ができるかを話し合いました。あいさつの活性化や地域行事への参加については、様々な要素が関連していることによる難しさを共有したり、メディアの使用時間と睡眠・健康への影響については、大人でも自己管理が難しい分野であり継続的に取り組んでいかなければならないことを共有したりしました。それぞれ違う立場で、様々な角度からの意見交換が活発になされました。今日の会で一つだけたどり着いた結論は、地域全体で子供たちを育てていこうということ。大変有意義な会となりました。
昼休みに、生徒会本部2年生の呼びかけでクイズ大会が行われました。東中に関する問題や時事問題まで、正確さと速さをポイントで競いました。7チームがエントリーし、優勝は3年生男子で編成したチームでした。喜びを絶叫で表現する生徒も見られ、とても盛り上がりました。一人に一台貸与されているiPadをうまく活用し、楽しい時間を生み出すことができた新規のプチ行事でしたが、この経験はこれから大いに役立ちそうです。
昨日から二日間にわたり、3年生にとって中学校生活最後の定期テストを行いました。進学すればまた新たなステージで同様にテストは行われていくでしょうが、準備し蓄えてきた力を試す場というのは、自分を成長させる上ではとても大切な機会です。3年という時間をかけて様々な経験や努力を重ねてきた一人一人の背中に、たくましさや頼もしさがにじんでいるように感じました。頑張れ3年生!
最強・最長の寒波と、数日前からひっきりなしに報道されています。柏崎でも今朝から数センチの積雪増があり、断続的に吹雪になっています。気温が低いため、いつもよりもサラサラした雪質です。そんな中、昼休みに元気な1年生たちが防寒着を身にまとい、屋外で元気に遊ぶ姿がありました。たくましさと微笑ましさを感じる昼のひと時でした。荒天でも徒歩で通学する生徒が増えるかな??
今年度第2回の生徒総会に向け、本部・委員会等が今年度の活動の報告書を作成しました。今日は、各自のタブレット端末に配信されたそれらの報告データを見ながら、各学級で質問や意見を出し合う活動を行いました。総会当日には、紙面回答と直接回答に分け、議論が交わされます。中学校の生徒会活動は、民主主義の基礎を経験し、自治的な力を高める価値の高い活動です。
生徒会の新役員が出そろい、今日からリーダー研修が始まりました。来年度の生徒会スローガン作成に向けた協議、3年生感謝企画の準備、2月の生徒総会後の専門委員会の運営など、内容は盛りだくさんです。第一回となる今日は、校長と担当職員から期待するリーダー像の話を聞き、また、リーダー同士が交流を深める活動などを行いました。バトンの継承と新しいことへの挑戦を柱に、積極性と行動力のある第52代東友会を牽引していく姿を期待しています。
夏休みの自由課題で応募した「社会を明るくする運動」の作文コンテスト。市内で140ほどの応募があり、3名が入選したとのことですが、そのうち何と2名が東中学校の2年生でした。とても素晴らしい結果で、本人たちもとても驚いていました。今日は、主催者である柏崎刈羽地区保護司会より会長様が来校され、受賞した2名に賞状を授与してくださいました。いずれ、全校の前で伝達式を行います。
15日間の冬休みを終え、今日から学校の教育活動を再開しました。休業後の集会では、新年の抱負を実現するためにも、まずは健康に留意しようと校長が全校に呼びかけました。新生徒会長からは、年末に行われた市内生徒会交歓会の報告が、また情報教育担当教員からは、iPadの機種入れ替えに関する説明が行われました。その後の学活で、新しいiPadの設定が行われ、今日の授業から早速活用されていました。初日の給食はチキンカレー。荒天に負けず、元気な声が戻ってきた初日でした。
明日から15日間の冬休みがスタートします。今日は、大掃除や休業前集会、最後の学活で締めくくりとなりました。11月頃からインフルエンザや新型コロナの罹患者はどの学年にもいましたが、閉鎖措置を行うことなく年末を迎えることができました。いろいろなことが「ウマ」くいく年になることを願いつつ、「よいお年を」と声をかけあいながら下校する生徒たちを見送りました。天気も良く、生徒たちの足取りがいつもより軽やかに見えました。事故や病気、災害等のないおだやかな年末年始になることを祈っています。良いお年を。
田尻小学校と北鯖石小学校の6年生、約90名が来校し、授業や校舎を見学したり、体験授業に参加したりしました。授業は、希望の多かった数学と英語で、3つのクラスに分かれて体験しました。「楽しかった」、「50分が短く感じた」との感想が聞かれました。また、小学校同士の交流活動は限られているとのことなので、今日は貴重な時間になったのではないかと思います。授業見学をされた側の中学生は、恥ずかしさ半分、なつかしさ半分と言った雰囲気で、こちらもまたいい刺激をもらいました。4月入学が楽しみです。
1年生→「いきいきゲーム」に丸一日取り組みました。社会のしくみを体感する「いきいきゲーム」というプログラムを通して、自ら考え、選択し、主体的に行動する力を養うことや、社会のつながりや自分自身を知る機会とすることが目的です。市の担当者の方、保護者ボランティアからもご協力いただきました。頭から湯気が出そうなくらいに夢中になる学習でした。
2年生→調理実習を行いました。今日は1クラスでしたが、今週末にかけて2年生の他のクラスも行います。メニューは、鮭のムニエルとトマトのミネストローネ。和気あいあいと調理・会食する様子がほのぼのしていました。冬休みには、家族にも振舞えそうな腕前でした。
3年生→「デートDV予防啓発講座」として、人権擁護委員の方からお話を伺いました。デートDVについて正しい知識を習得することや、デートDVを防止するための手立てや方策について理解を深め、的確な思考と判断に基づいて意思決定できるようになることが目的です。寸劇を交えて、ありがちな場面を想像しながら自分事として考えることができました。
市内で英語の授業アシスタントをされている5名の先生方からおいでいただき、2年生が英語でコミュニケーションしました。生徒は事前に「日本のおすすめスポットを英語で紹介」するために、グループで準備を進めてきました。今日は、グループ単位で各先生のブースを巡回しながら、準備した内容を英語で伝えていました。紹介が終わると、今度は先生から英語で質問されます。質問内容をよく聞き取り、アドリブで回答するところが一番のハードルです。どのグループも、進んで回答する生徒の言葉からもヒントを得ながら、一生懸命に回答していました。ここで会話が成立した生徒たちの表情は一気にほぐれ、うれしい気持ちが伝わってきました。これからも、Let’s enjoy English !
昨日から保護者面談・三者面談が始まり、今週は全校での清掃時間の確保ができません。そこで生徒会美化委員会が清掃ボランティアを募集し、有志が朝の清掃活動を行っています。今日は20名ほどが参加し、寒い中ですが、美化委員会から示された分担に従って清掃活動を行いました。「周囲への貢献」を行動で表現できる力は、家庭や地域で育まれてきたものです。集団生活の枠内で少しずつの力を出し合うこれらの活動は、一見地味ではありますが、学校という集団の成長に確実につながっていく価値の高いものです。
上越文化会館で行われた同コンテストに、東中から2つのチームが出場しました。少人数編成で演奏するアンサンブルコンテスト特有の緊張感の中、練習の成果を発揮できた堂々とした演奏で、とても素晴らしい音色を響かせていました。2年生チームが金賞、1年生チームが銀賞と、とても立派な成績を収めることができました! (演奏中の撮影ができないため、写真は演奏直後の各チームの様子です)
次の日曜日、新潟県アンサンブルコンテストが上越市で行われます。このコンテストに、東中吹奏楽部から2チームが出場します。1チームの上限が8名と決められており、指揮者もつきません。合奏開始の合図も生徒自身が行い、お互いの音を聞きながら演奏を進めなければなりません。しかも少ない人数ということは、一人ひとりにかかるプレッシャーはとても大きくなります。今日は、全校生徒の前で発表曲を披露しました。当日までの残り時間は限られていますが、部員同士の力を出し合って、本番ではやり切ったと思える演奏になることを期待しています。
先日の選挙で選出された令和8年度生徒会役員に、任命書を手渡しました。公約という挑戦を表明した責任の重みが、これから徐々に加わってくると思いますが、新会長からは「皆さんの協力をお願いしたい」との思いが全校生徒に伝えられました。より良い学校をみんなでつくるという東中の伝統を、受け継ぐ準備が今年も着々と進んでいます。頑張れ、新役員!頑張れ、東中生!
来年度の生徒会役員を決める選挙。5つの役職に8名が立候補して、選挙戦を繰り広げてきました。今日はいよいよ立会演説会と投開票の日です。どの候補者も、自らの公約を落ち着いて、力強く語りました。よりよい学校を目指すために、現状のままという候補者は一人もいません。それぞれが掲げた公約という挑戦は、どれも一人では実現できないもの、そして、簡単ではないものです。名前も顔も明らかにして、自分の挑戦を表明する勇気と、それを応援する仲間が、未来を切り拓くのだと実感しました。とても立派な東中生の姿を誇りに感じました。また、厳正かつ公正公平な選挙管理にあたった選挙管理委員会の運営も、大変立派でした!
昨日から、生徒会の奉仕委員会の取組として、赤い羽根共同募金活動を行っています。中学生が自らの意志で募金することは簡単ではありません。ですが、委員からの募金の呼びかけに応じ、募金している生徒が多く見られました。助け合いや支え合いの精神を学ぶ機会として、価値ある活動になっています。
インフルエンザの感染拡大予防として、各教室の画面をとおして「いじめ見逃しゼロスクール集会」を行いました。「いじめはよくない」それは誰でも知っていること。でも起きてしまうのがいじめ。今日は、事例をもとにした話し合いを行い、何がよくない行動なのか、どうしたらいじめにつながらないのかを考えました。各学級では、4月当初に「学級目標」とセットで「いじめ見逃しゼロに向けた取組」を話し合いで決め、掲示物で可視化しています。様々な活動をとおして、これからも全校をあげて心を耕す活動を積み重ねていきます。
3年生の生徒に加え、60名を越える保護者の皆様よりご参加いただき、進路事務説明会を行いました。15の春と言いますが、多くの生徒がこれまでの人生で最も大きな決断となる進路選択です。受験勉強を進めながら、体調管理に気を配りながら、進路に関する日程の把握や書類の作成などを確実に進めなければなりません。当然、大きなストレスが生じます。それを乗り越えて花を咲かせるためにも、自分が決めた選択であることが重要です。体験入学等の情報や家族の意見を参考にしながら、自分を信じて進んでほしいと願っています。頑張れ、3年生!
全市一斉地場産給食デーの今日、地元の生産者の方から来校いただき、生徒とともに給食を食べていただきました。キャベツやブロッコリーの収穫時期ということで、お忙しい中おいでいただきました。おいしく食べてほしいという生産者の方々の思いに触れ、普段の食生活を見直すきっかけになればと思います。今日のメニューは写真のとおりです。ごちそうさまでした!
来年度の生徒会役員を決める選挙を来週27日(木)に行います。生徒会長をはじめ、各役職に立候補した8名の生徒は、今月はじめ頃から公約の作成や選挙期間の動きの打ち合わせ等を責任者らと行い、今日から一斉に選挙活動がスタートしました。登校してくる生徒に向け、元気にあいさつを投げかけながら支持を訴えていました。立候補者、責任者、運動員を合わせると全校生徒の約5分の1の人数です。この選挙活動をとおして、どの生徒も自分ごととして生徒会活動を真剣に考える機会になることを願っています。まずは、立候補した生徒に拍手を送ります。頑張れー!!
いわゆる定期テストにあたる第3回実力テストを実施しました。5教科を一日で行うため、日頃の授業や自主学習の取組状況が結果に大きく影響します。このテストに向け、テストのたびに行っている生徒会学習委員会主催の昼の学習会、毎週実施している全校の放課後学習会、今回初めて生徒会が主催した昼の自習室と、意識が高まる取組が充実していました。長い人生、自分の取組を確かめる機会は様々な方法でこれからも続いていきます。とはいえ、勉強となると・・・という生徒の声も聞こえていましたが、答案用紙に向かう生徒たちの目には力を感じました。一旦、お疲れさまでした!
講師として(一財)インターネット協会より大久保様を招き、学校保健委員会を開催しました。今回はメディアモラルについて、メディア利用と睡眠時間の関係にスポットをあて、グループでの話し合い活動を中心に「自分ごととして考える」貴重な時間となりました。参加いただいた保護者の皆様や教職員も生徒のグループに入り、様々な角度からの意見交換ができました。便利に使いたい道具のはずがいつの間にか道具に使われている、コントロールできる範囲にとどめる工夫など、改めて考えるきっかけをたくさんいただきました。今日の学びは未来に向けてのもの。今日から実践、実践!
東中学校1年生と、田尻小・北鯖石小の6年生が一堂に会し、小中合同絆づくり集会を行いました。中学校入学への不安をやわらげ、隣接学年の久しぶりの交流を楽しむことを目的に毎年行っています。3校混合の20グループで、それぞれの学校が準備した交流活動やゲームを楽しみました。ややぎこちない雰囲気でスタートしたグループも、後半には笑顔が増え、楽しい雰囲気に変化していく様子が見てとれました。中学生のお姉さん、お兄さんらしさもたくさん発揮されていて、これまでの学びが生かされていることを感じました。
新発田市で行われた県駅伝大会に、上越地区代表として男子チームが出場しました。目標としていた結果には及びませんでしたが、7月からともに汗を流してきた仲間の想いをたすきに込め、最後まであきらめることなく大舞台を駆け抜けました。今年の特設駅伝部の活動はここで終了となりますが、明るく元気で、互いに励まし合うチームの一員になれたこと、そしてこの活動をとおして成長した実感をもてたことが、何よりのご褒美になったことは間違いありません。よく頑張りました!
生徒会の書記長が選挙公約で表明していた「生徒の学習意欲向上」の策として、昼休みの自習室を今日から開設しています。来週14日の実力テスト当日までの期間限定で、コンセプトは「自分のペース」「集中できる環境」「自主学習の重要性を再認識」等です。参加記録がたまると、お楽しみくじが引ける特典もあるようです。東中学校では、毎週木曜の放課後30分を全校で放課後学習会として、また、生徒会学習委員会がテスト前の昼休みに勉強会として学習意欲向上の取組を実施しています。今回の企画は、生徒自らが発案し実現させたことに大きな価値があります。初日の今日は20名の生徒が参加していました。口コミがどこまで広がるか楽しみです。
11月最初の登校日となった今日から、一部地域の生徒を送迎するスクールバスが運用開始となりました。該当する利用者は全校生徒の1割弱ですが、3月末まで田尻小の児童とともにスクールバスのお世話になります。市当局には、感謝の気持ちでいっぱいです。
想いを込め、時間をかけて準備してきた合唱、合奏を、アルフォーレの舞台で精一杯発表しました。決して順風満帆な練習期間だったわけではありません。意見がまとまらなかったり対立したり・・・。それは、よりよいパフォーマンスにしようという一人ひとりの想いがあったからこそです。体育祭、音楽祭と、たった一度の本番のために、これほど時間とエネルギーをかけた経験は、とても大きな財産として残るはずです。これまでの頑張りを称賛されているような秋晴れにも恵まれ、大成功の音楽祭となりました。ご来場いただいた保護者、地域の皆様、ありがとうございました。
PTA親子レクで、2年生がふらば~るに挑戦しました。ふらば~るは、楕円形のようなハート形のような不規則な形のビーチボール的なものを使い、バレーボール風のルールで行うゲームです。50名以上の保護者の皆さんから参加いただきました。バレーボールがうまくても、ふらば~るがうまくいくとは限らない。ワンバウンドルールもあって、年齢、性別、身長の差は簡単に埋められるおもしろいスポーツです。大人も子供も夢中になった楽しい午後のスポーツタイムでした。
日本ゲートキーパー協会より講師においでいただき、2年生がコミュニケーションのスキルを高める学習を行いました。声かけにはいろいろな種類があり味方だと感じられるメッセージを贈ろう、自分が困った時には周囲に相談しよう等、隣り合う生徒同士との交流活動を交えながらアドバイスをいただきました。東中学校では11月を人権強調月間に位置づけていて、授業でも人権について考える機会が増えます。今日の学習も人権の学習も関連していることを理解して、実践に結びつけていくこと、また、その輪が広がることを期待しています。
県警長岡少年サポートセンターから講師を招き、2・3年生を対象に「薬物乱用防止教室」を行いました。身近なところに潜む違法薬物には様々な種類があり、呼び名を変えて近づいてくること、一度でも乱用に手を染めてしまうと、簡単に抜け出すことも自分をコントロールすることもできなくなることなどを学びました。また、下校時間に合わせ、職員による交通安全立哨指導を今日から3日間行っています。私たちが健康で安全に生活するために、正しい知識と判断力を身につけることが必要であり、多くの方々の見守りや支えが気付かないところでも大きく関係しています。健康と安全を失うことのない日々が続いていくよう願って止みません。
2学期制の当校は、今日が後期のスタートの日となります。切替式では、各学年と生徒会の代表生徒が、前期の振り返りと後期の決意を発表しました。また、後期の正副級長の任命、新人大会・駅伝大会等の賞状伝達を行いました。校長講話では、各学年に期待する姿を伝えました。
昼休みと放課後には、10月30日の音楽祭に向けたクラス練習が今日から始まりました。アート部が作成した合唱祭ポスターが校内にたくさん掲示されていて、しばらくは歌声が校舎にあふれる楽しみな日が続きそうです。
上越地区駅伝競走大会の男子の部で、昨年度と同じ、堂々の5位入賞を果たしました。11月に新発田で行われる県大会への出場権もつかむことができ、約1か月間、特設駅伝部の活動を延長して行うことができます。仲間でありライバルのチームメイトと、更なる切磋琢磨を期待しています。今年は、全校から募集した特設駅伝部への男子の入部が多く、今日の大会に男子は2チーム出場することができ、Bチームも出場36チーム中18位と大健闘でした。
先日の体育祭に続き、1年生はアルフォーレでのオペラ鑑賞、2年生は市内40か所の事業所等での最大3日間の職場体験学習、3年生は市内2つの大学への上級学校訪問と、校外学習でも学びを深めています。いずれも様々な方々の支援や配慮等によって実現しているものであり、直接的にも間接的にも携わっていただいた皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。学校生活の学びで身についた力を複合的に活用し、集中的にエネルギーを注ぐ必要のあるこれらの経験。自分の感性を豊かにし、経験値を大きく飛躍させることができるこれらの学習をとおし、実りの秋を実感しています。
雨が心配された朝でしたが、結果的に好天に恵まれ、創立51年目の体育祭を大成功で終えることができました。生徒会の実行委員や各軍のリーダーの頑張る姿が日に日に全校に伝わり、今日の本番で全校がひとつになった体験ができたと思います。そして、新しい自分に出会えた生徒が多かったのではないかと思います。ご来場いただきました地域・保護者の皆様、ありがとうございました。みんなで作った思い出の行事は、次の合唱祭へと続いていきます!