学校紹介
県総体・上越地区吹奏楽コンクール激励会
放課後、体育館で県大会・地区吹奏楽コンクールに出場する部活動の激励会が行われました。6月に行われた上越地区大会を勝ち抜き、出場権を獲得した運動部については、瑞穂中学校・柏刈地区代表というだけではなく、上越地区代表として全力を尽くすことを期待します。吹奏楽部は、春からパートごとの一つ一つの音を大切にしながら全体の作品を作り上げてきました。さらに洗練された作品に磨き上げ本番当日を迎えていくことでしょう。これまでの練習の過程を自信に変え、臨んでください。フレーフレー瑞穂!!
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
「雨垂れ石を穿つ(うがつ)」
本日、基礎学力向上の取組として「数学力テスト」を実施しました。計算問題を中心とした15分間のテストです。タイトルにした「雨垂れ石を穿つ(うがつ)」は、「どんなに小さな力でも、根気よく続けていればいつか成果が得られるということ」のたとえです。小さな努力を積み重ねていくことで、身に付き、頭の中で知識として分かったことを使うことができるようになります。そんな努力が報われる素敵な瑞穂中生であってほしいと思います。「自分自身を裏切らない努力の姿勢が、未来の結果として現れてくる。」(羽生善治、将棋プロ棋士)
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
3年生 高校説明会
3年生が、5・6時間目に高等学校の先生方に来校していただき、各高等学校の特色や今年度の入試情報を聞きました。たくさんの保護者の方々にも参加いただき、生徒と一緒に話を聞きました。自らの進路をどのように選択・決定するのか、大切なポイントは何でしょうか。生徒一人一人で視点は違うと思います。共通して言えることは、「自分一人の進路選択ではない。」「最終的には自分の進路は自分で決める。」ということです。これから本格的に進路決定に向けて進んでいきます。進路目標が決まったら、あとは自分自身が行動するだけです。日々、「千里の道も一歩から」です。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
※新潟県教育委員会から配付された「令和4年度新潟県公立高等学校入学者選抜について」です。
Compass To Your Future~未来への羅針盤~.pdf
七夕
今日は、「七夕」です。「七夕」というと、笹の葉に願いを書いた短冊を付けて祈る行事が各地で催されています。残念ながら梅雨空で天の川を見ることはできないようです。瑞穂中学校の教室にも笹竹はありませんが、子どもたちが短冊に願いを書いて掲示しています。願い事は人それぞれ様々です。「部活動のこと」「テストのこと」「ウィルス禍の収束」「家族の健康」など。どの願いも心が温かくなる優しいものばかりです。子どもたちの優しい気持ち(願い)が届いてほしいと思います。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
梅雨空に注意
梅雨も本格的な時期となりました。近年、降水による災害も全国で多く発生しており、長雨による災害や事故に注意が必要な時期でもあります。災害については、柏崎市のホームページに「ハザードマップ」「避難上の注意点」「災害への備え」等が掲載されています。災害は、いつ・どこで起きるか分かりません。子どもたちには、自分で考え、判断し、行動する力が必要になります。地域の避難所の把握や家族と一緒ではない時も非難する場所を確認しておくと合流することができます。御家庭でも日頃から話題にしていただければと思います。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
<内閣府防災ホームページより>
3年生 租税教室
3時間目に3年生を対象に税務署の方から「租税」についての講話を聴きました。将来の納税者となる中学生のうちから租税の仕組みや使い道等を学び、自分たちの身近な生活や将来に結び付けて考えることは大人に向けて必要なことです。学校も一つの社会を形成していて、租税との関係も大きく、その中で生活する子どもたちは、義務教育を終えて中学校より広い社会に飛び立つときには、立派な社会の一員としての自覚をもって卒業してほしいと思います。人は一人で生活しているのではなく、見えなくとも誰かと助け合って社会が成立していることを学んでほしいと思います。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
体育祭結団式
先週、軍抽選が行われ、各軍の所属が決定しました。そして、今日の5時間目に体育祭結団式が行われました。各軍で割り振られた場所に分かれて集まり、リーダーの紹介や仲間づくり活動が行われました。その後、感染症対策に配慮しながら短時間のエールによる声出し練習を行いました。間隔をあけたり、マスクを着用した中ですが、応援団長を中心に、各軍の特色がすでに出ている結団式となりました。まだまだ慣れない姿も見られましたが、活動を通じて子どもたちが成長していく姿が楽しみです。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
心温まる掲示物②
2階に上がる途中の踊り場に、ハートフル委員会がアンケート集約した心が温まる「ハートフルな出来事」が掲示されています。全校から集めるとこんな大きなハート2つ分のたくさんのエピソードが集まり、驚くとともに心が温かくなります。そして、「ありがとうがあふれる学校に」というメッセージに心が惹かれました。成長する人の共通点として「素直な心」「振り返り」「気付く力」があります。その中でも「ありがとう」「ごめんなさい」など、素直な言葉を自然と発することができる素直な瑞穂中生は素晴らしいと思います。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
賞状伝達・体育祭軍抽選
放課後、上越地区大会の賞状伝達と体育祭の軍抽選が行われました。全校で集まらず3年生は体育館、1・2年生はオンライン参加でしたが、全校生徒が見ている中で賞状という努力の成果を渡すことができました。次の目標に向かって更なる飛躍に期待します。引き続き、体育祭の軍決め抽選が生徒会の企画で行われました。体育館や各教室のモニター越しの中、各学年の代表生徒が、抽選を行い各クラスの所属の軍色が決まりました。7月に入り、9月の体育祭に向けて、生徒の活動が動き始めます。感染対策という制限がある中でも生徒自身の工夫を凝らした体育祭を楽しみにしたいと思います。
『いきいきと心豊かに みずほ文化を創造する生徒』
心温まる掲示物①
保健室前の掲示板に教育実習生の阿邊先生が、夏を健康に過ごすための合言葉として「あ・つ・さ・に・ま・け・る・な」を風鈴として飾ってくれました。風鈴一つ一つに生徒の健康を考えた言葉が書かれています。一つ紹介すると「あ」は、「あさ ひる ゆうと バランスよく」と食事のことが書かれています。とても優しい気持ちが伝わってきます。教育実習期間も残り2日となりました。5限に教育実習生の阿邊先生の授業が1年1組で行われました。題材は、「熱中症ってどんな病気」についてです。先生の伝えたい自分で考え自分で予防を意識し、自分自身の生活を見直してほしいとの思いが溢れる授業でした。きっと身につけてほしいことが生徒に届いたことでしょう。
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