子どもたちの様子

子どもたちの様子

冬休み前の最後の給食 ~クリスマス献立~

12月23日、明日から学校は冬休みになります。今日は、冬休み前最終登校日となりました。物価高騰の中ですが、おいしい手作りのチョコプリンのついたクリスマス献立の給食でした。麦ごはんのハッシュドポークはいつ食べてもおいしいメニュー。そこに色合いのよいもみの木サラダがついておいしくいただきました。

冬休み前全校朝会 ~晴天の中、最終日となりました~

12月23日、新潟県では珍しいと思える冬休み前の最終登校日が晴天に恵まれました。もちろん、朝は冷え込んでいましたが、すぐに気温が上がり、休み時間は多くの児童が屋外で過ごしていました。冬休み前の全校朝会を行いました。賞状伝達の後、校長から全校児童に向けて今年の頑張りをほめ、「幸せ」について話をしました。「幸せ」の捉えは様々ですが、医師の杉山葉子先生のエッセーでは、人とのつながりが大事であることを基に、児童に友だちや周りの人との関わりを大切にしていきましょうと投げかけました。令和7年よりも令和8年が「幸せ」になるようにメッセージを伝えました。保護者の皆様、冬休みの間、交通事故やケガ、病気等の心配があります。元気に新年1月8日の登校できるようお願いいたします。

職員研修 ~非違行為根絶研修~

教職員による非違行為の根絶に向けて、研修を積み上げてきました。12月22日、冬季休業に入る前に教職員として、教育公務員としての自覚と責任を改めて問い、考え、今までに起きた事案を検証し、防ぐためには自分には、組織には何ができたか、また、その要因を未然に防ぐためにはどんな環境や働き方、同僚性が必要であったか、考えました。まずは、日頃の教職員同士のコミュニケーションを高め、働きやすい職場づくりを引き続き進めていきます。

4年生 体育 ~跳び箱に挑戦~

12月19日、柏崎の師走、年の瀬に近づいてきている中での晴天に感謝です。児童は元気に外で遊んでいます。4年生は4時間目に跳び箱に挑戦していました。ケガの多い跳び箱運動ですので、一つ一つ丁寧に、整然と授業が進んでいきました。挑戦の場面を見ることができました。高い段を自信をもって飛び越えている児童が多くいました。ただ飛ぶだけでなく、跳び箱の上で前転をする台上前転の技に挑戦している児童も多くいました。中には、足を跳ね上げてネックスプリングの技に移行している児童もいました。恐怖、できない事への挑戦は勇気のいることです。4年生はよく頑張っていました。

6年生 拉致問題啓発・人権講演会 ~蓮池薫様の話を聞いて~

12月18日、6年生は拉致問題について蓮池薫様より講話をしていただく機会をいただきました。開口一番、「なぜ?拉致は起きたのか?」「なぜ、北朝鮮から戻ることができたのか?」「なぜ、なぜという疑問に答えるような話をします」と切り出して聞かせていただいた話は実体験に基づき、分かりやすいものでした。北朝鮮はスパイを育成するために拉致をしていたことや、レバノンの拉致被害者の起こした行動により北朝鮮の拉致の動向が変化したこと等、なぜ?の気持ちがそうだったのか、という気持ちに変わりました。児童の質問の「お金事情」「食事事情」「冬の寒さ」などにその当時を振り返りながら、丁寧にお話を最後までしていただきました。拉致問題に関心をもつこと、私たちにできることを考え、行動できるように振り返りをしたいと思います。蓮池様、ありがとうございました。