学校ニュース

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5月27日 プール清掃

 午前中の雨が嘘のようにからりと晴れて、まさにプール清掃日和になりました。

 プール清掃は、3,4,5,6年生で行います。

 豊かな自然に恵まれた内郷小学校の敷地は、植物や生き物がたくさんです。9か月使われなかったプールも、すっかり自然に溶け込んでいたようです。側溝にたっぷり詰まった枯葉は、3,4年生が一生懸命取り除きました。プールの中には落ち葉とたくさんのオタマジャクシが・・・。こちらは、5,6年生がデッキブラシやたわしで大奮闘。1時間半後、子どもたちのがんばりのおかげで、プールは見違えるほどきれいになりました。

 プール授業は6月13日開始です。

 

 

 

5月21日 感動の運動会、ありがとうございました!

 今日の運動会では、「すんだ青空 燃える心 めざせW優勝」のスローガンのもと、赤、白の応援団長を中心に、どちらも最後まで精一杯がんばりました。

 子どもたちの最後まで力いっぱい取り組む姿、仲間を応援し労う姿、制限のある中での全身で表現した応援合戦など、どのシーンも見る人に感動を与えてくれました。また、最後のよさこいでは、力強い踊りで元気を届けてくれました。

 最後に各組の応援団長が、仲間への感謝とやり遂げた達成感を自分の言葉で語った姿は、素晴らしかったです。

 赤組も白組も本当によく頑張りました。

 保護者のみなさまにはグラウンド整備から準備、片付けまで、この運動会を支えていただきました。ありがとうございました。

 

 

5月20日 運動会前日準備

 今日の6時間目は、4,5,6年生と前日準備をしました。私は、子どもたちとテントを張る手伝いをしました。この作業は、似たような足や梁がたくさんありしかも鉄製で重いので、初めての子どもにはなかなか難易度が高い作業です。しかし、話をよく聞き、長さや形、向きをよく見極め、驚くほどスムーズに進みました。テントは全部で8張、時間内で完成!明日の朝、立ち上げ固定するだけです。

 用具の準備やスローガンの掲示など、どの係も順調に進み、あとは本番を迎えるだけです。

 明日は、応援よろしくお願いします。

 ※朝のボランティアもどうぞよろしくお願いします。

 ※写真は前日準備終了後のものです。作業をがんばっている子どもたちの様子を撮る余裕がありませんでした。

  すみません。

 

5月18日 運動会練習がんばっています!

 15日PTA作業には、たくさんの保護者の皆様にご協力いただき、グラウンドと内郷の丘の整備をしていただきました。ありがとうございました。

 今週は、その整ったグラウンドで、運動会に向けた練習をさらにがんばっています。よさこい、応援、式典、全校リレーと、全校練習も着々と進んでいます。また、学年体育では、徒競走や団体種目等準備を進めています。

 今年の結団式は5月6日、本番までの期間は約2週間。最初はなかなか声が出なかった応援団の「本気」が表れ始め、全校の気運も高まってきました。限られた期間で、どれだけ赤組、白組がチームとして成長できるか、楽しみです。

 21日(土)の本番の応援、よろしくお願いします。

※今年の色水リレーは、昨年度の反省をもとに、下の写真のようにカップのサイズを変更しました(大:子ども 小:大人)。今年度も本気の勝負でお願いします!

5月13日 太鼓体験

 3時間目、佐渡太鼓体験交流館「たたこう館」の方々が学校にきて、太鼓体験授業をしてくださいました。

 低、中、高学年の3グループに分かれ、順番に太鼓をたたきました。最初は、太鼓体験講師の方の真似をし、いろいろなリズムや強弱をつけた打ち方にチャレンジしました。次は自分たちで考えたリズムを打つ活動に挑戦!即興でつぎつぎにリズムを思いつく子どもたちの柔軟さに、感心しました。1時間の太鼓体験はあっという間に終了。貴重な体験ができました。

5月12日 花活動2

 今日は、花活動1で片付けたプランターに夏の花を植えました。

 ふたわ班は6つあり、それぞれが6プランター作ります。最初にふたわ班ごとにポーチに整列し、活動の説明を聞き、その後活動開始です。昨年もそうでしたが、この活動で職員の出番はほとんどありません。苗と土をポーチに置くこと以外は、子どもたちだけで進めていきます。高学年は1,2年生を見ながら、声を掛けたり一緒に活動したり、また、中学年に仕事を分担したり・・・。全校で活動しているのに、大声は聞こえず、和やかに作業が進められています。

 出来上がったプランターを玄関に運び、その後水やり当番を決め、最後はふたわ班で記念写真をパシャリ。

 内郷の素敵な伝統の1つです。

5月6日 運動会 結団式

 5月6日に団結式が行われました。

 まずは、スローガンの発表です。今年は「すんだ青空、燃える心、めざせW優勝」です

 つづいて、赤白の各団長が、団旗を受け取り決意表明を発表しました。その後、赤組エール、白組エール、最後に全校で内郷のエールをしました。

 結団式後は、いよいよ全校での応援練習が始まります。ゴールデンウィーク明けの9日、昼休みから開始しました。初日は白組が体育館、赤組が多目的室です。初めての練習でしたが、どちらの色も応援団の話をよく聞き、しっかり動いていました。本番まで2週間、どう仕上がるか楽しみです。

 

 

4月27日 花活動1

 花活動は、ふたわ班で玄関の花壇やプランター等で花を育てる活動です。学校の入り口である玄関を全校のみんなで美しくすること、そして、協力して活動する喜びを味わうことをねらいにした活動です。今回は1回目の活動、チューリップのプランターの片付けです。自分のプランターをポーチ側に運び、チューリップを抜き、球根をとり、乾燥させるためにかごに集めます。1年生は6年生と一緒に、卒業生のプランターの球根をとりました。その後5,6年生はプランターの土を内郷の丘に捨て、全てのプランターを洗い、作業で汚れたポーチを掃除しました。

 今朝、ポーチはいつも通りきれいで、乾いたプランターもピカピカでした。最後までしっかり働く高学年、さすが内郷の高学年、頼もしいです。

 次の花活動は、このプランターに夏の花の苗を植えます。

4月25日 1年生学校探検

 1年生の最初の生活科の学習は、学校探検です。学校には、理科室や家庭科室、広い体育館やグラウンドなど1年生にとっては初めての場所がたくさんあります。その学校のいろいろな教室などが、どこにあるか、どんなものがあるか、どんな勉強をするのかなどを調べていきます。

 写真は、先週の学校探検の様子です。全員で屋上や校長室などを探検しました。校長室では名刺交換をしました。 今週は、それぞれの調べたい教室に分かれて探検中です。

4月15日 1年生を迎える会

 

 入学式から1週間、児童会行事の1年生を迎える会が開催されました。1年生のために、それぞれの学年が準備を進めてきました。2年生は1年生の似顔絵、3,4年生は会場の飾りつけ、5年生は招待状、6年生は校歌の歌詞のプレゼントです。全体進行は総務委員会です。1年生入場では、6年生に誘導してもらいながら体育館を大きく回ってしっかり歩きました。自己紹介では、名前と好きなものを堂々と発表しました。ふたわ班での内郷小学校クイズも盛り上がり、みんなで楽しむことができました。

 

 

4月13日 任命式

 今日の児童朝会は、総務、図書、健康の各委員会の委員長と3,4,5,6、年生の前期学級委員の任命式でした。

 一人一人が任命証を受け取り、抱負を述べました。笑顔いっぱいの学校・学級をつくる、あいさつを広げる、みんなのためのイベントを考えるなど、自分たちの学校や学級をより一層よいものにしていこうという意欲と決意が伝わってきました。今後の活動が楽しみです。

4月13日 休み時間の様子

 今週は暖かい日が続いています。

 休み時間になると、ほとんどの子どもたちが外に飛び出し、グラウンドや内郷の丘を走り回っています。学年入り交じって、サッカーや鬼ごっこ、ブランコや自然散策など。内郷の子どもたちは本当に外遊びが好きです。子どもたちの元気な声が校庭に広がっています。

 一方、授業の5分前になると、全員が校舎に、そして教室に戻ります。学校でチャイムはなりません。グラウンドと丘の上り口から見えるように設置された時計を見ながら行動しています。内郷の素晴らし伝統の一つです。

4月7日新学期スタート

 いよいよ新学期がスタートしました。4月7日 3つの大事な式がありました。

 1 新任式 

 新しく内郷小学校に7人の先生方をお迎えしました。4月28日のPTA総会でご挨拶いたします。

 子どもたちは先生方のお話を真剣に聞いていました。

 2 始業式

 令和4年度前期の始業式です。始業式では、卒業式の時にのぞみ学年に話した「チャレンジの話」を2~6年生向けに少しかみ砕いてもう一度しました。「チャレンジ」は内郷の伝統の一つであり、この一年間一番大事にしてほしいことだからです。みんな、最後まで真剣に聞いていました。素晴らしいです。

 そして、担任発表。子どもたちの背筋がさらにピンと伸び、目にもかがやきが・・・。子どもにとってはこちらがメインですね。

 3 入学式

 8人のピカピカの1年生が入学しました。子どもたちも、私たち職員も心待ちにしていました。今年度も来賓はPTA会長お一人にさせていただきましたが、全校児童、全職員が参加することができました。

 5年生の花のアーチをくぐり、しっかりと入場した8人。名前を呼ばれると「はい」と元気に返事をしました。式辞では何度か1年生に問いかけをしました。その問いかけ全てに素早く答えてくれました。お話を聞く集中力と反応のよさに驚きました。これからが楽しみです。

 

4月6日 入学式準備

 5年生になったきずな学年、6年生になったあおぞら学年の最初の役割は、新1年生を迎える入学式準備です。

 開始時間より5分前、全員がしっかり整列して待っていました。さすがです。なので、5分前に作業を開始しました。会場準備や1年生教室準備など、どの係も一生懸命準備していました。1年生教室の机の上にきちんと整えられた教科書や学習用具、掲示板の入学おめでとうの文字やかわいい飾りつけなど、どの作業も丁寧な仕事ぶりでした。1年生のためという心が伝わってきました。

 さて、作業後の6年生との会話。6年生「担任の先生はだれですか?」私「だれだと思う?当ててみてください」6年生「髙野先生?」「新しい先生?」「土田先生?」私「その中に正解がありますよ」6年生「えー。それは、そうでしょう」(6年生は、学校の担任をもつであろう先生方をほぼ全員あげたのですから、当然ですね)

 この時期の子どもたちの関心はやはり新しい学年の担任です。短い期間ですが、たっぷりわくわくどきどきして待っていてほしいです。明日は、担任が、新しい来た先生であっても、内郷のベテラン先生であっても、よい出会いができるよう全職員で準備しています。

 

3月18日 草生水まつり

 にじいろ・きずな学年が、社会科の学習で再現した草生水祭り。後半「縁日編」が17日、18日の2日間にわたって行われました。準備は随分前にできていましたが、感染状況をみて、ようやく実現しました。1回目の17日の昼休みは、6年生、2回目の18日は学年の保護者のみなさんをお招きしました。スーパーボールすくいや射的やクイズなどいろいろな出店がそろいました。にじいろ・きずな学年は、1学期に「にじいろ・きずなフェスティバル」11月に「ふたわっ子祭(全校)」そして今回の「草生水祭り」と3回のイベントをしていますが、回を重ねるごとに、出店のクオリティーが上がっています。私も少し参加させてもらい、楽しみました。

 また、18日はきずな学年の2分の1成人式も行いました。これは、2月の学習参観に実施する予定だったものです。延期、延期で時間が経ってしまいましたが、たくさんのお家の方に参加していただきました。子どもたちが企画・運営する姿に、きずな学年の10年間の成長ぶりが表れていました。

3月15日 六年生を送る会

 3月4日に予定していた六送会ですが、10日以上も延期することになりました。今日、こうやって、みんなで集まって、六送会をすることができ、本当にうれしく思います。

 六送会は、1年間私たちのリーダーとして、みんなをまとめ、支えきてくれたのぞみ学年に「ありがとう」の感謝を伝える会です。2年生は「入場」、1年生は「ありがとうの言葉」3・4年生は「お楽しみ企画」を担当し、6年生へ感謝を伝え、会を盛り上げました。

 そして、この会を企画、運営したのは5年生です。

 今日の5年生の頼もしい姿に、6年生は、安心して最高学年のバトンを渡せると思ったに違いありません。(会場を片付けて5年生が教室に戻ると、黒板いっぱいに6年生のありがとうメッセージがありました)

 内郷小学校の体育館は、いつでもみんなが思いっきり遊ぶ楽しい場所ですが、今日この時は、みんなの「ありがとう」の気持ちがあふれ、心が温かくなる素敵な場所になりました。

 

 

 

 

 

3月10日 5年生考案献立~ご飯がすすむおかず~

 5年生が総合で取り組んでいた「ご飯がすすむ献立プロジェクト」が、今日、ついに実現しました。これまでの調査から、献立が決定し、西山調理場の栄養士の先生に提案し・・・。と進んでいたのですが、学校給食の献立は、栄養、嗜好、価格等様々な面から考え計画的に作られているので、飛び入りの5年生の献立がすぐに提供されるわけではありません。今か今かと待っていました。そして、ついに3月の献立に掲載されました。

 5年生は、この日に合わせ、西山3校に宛てて献立説明のお便りも作成しました。

 さあ、ごはんがすすむ献立、内郷小学校の結果は、ご飯の残量0!

 5年生の思いがしっかり実を結びました。

 

3月10日 オンラインで委員会引継ぎ式

 卒業式まであと2週間になりました。

 今日は感染対策のために延期していた委員会の引継ぎ式を行いました。今回は、各教室をzoomでつないでの実施です。6年生教室では、運営、健康、図書・広報、の3委員会の委員長が今年度の取組と次年度へのお願いを発表しました。次は5年生教室から、新委員長が、堂々と抱負を述べました。この様子が、各教室のデジタル黒板に映し出されます。私は、教務室でipadで視聴しました。

 この一年間、3年生以上一人一台タブレット、各教室へのデジタル黒板の配置が実現し、学校の活動も大きく変わり、様々な可能性が広がりました。この機器を授業を始め様々な場面で活用する先生方、的確に操作する子どもたちに感心しています。

 

2月21日~18日 思い出インタビュー

 6年生ありがとうウィークの取組の一つに、思い出インタビューがあります。

 6年生が、一人ずつ全校に向けてお話をします。

 さて、そのインタビューの方法ですが、5年生が六つの面に話題を書いたサイコロを準備し、6年生がそのサイコロを転がし、出た目(話題)で話すといういわゆるサイコロトーク方式なのです。

 このサイコロトーク、出た目について、その場ですぐ話さなくてはいけません。聞く方は楽しいですが、話す方は結構ハードルが上がります。しかし、そこはさすが6年生。どんな目が出ても、すらすらとお話しています。ちなみに、このサイコロトークシステムは、数年前から採用されているそうです。

2月22日 ふたわ班活動

 昼休み、体育館に行くと、ずいぶんがらんとしていました。感染症対策で、遊び場を学年部で分けていますが、それにしても子どもがいません。遊んでいるのは6年生だけです。

 そして、教室に行ってみると、子どもたちが座って何かを書いています。一瞬授業中?と思うほど、みんな真剣に取り組んでいます。5年生がリーダーになり、ふたわ班で6年生を贈る会の準備をしているのです。

 14日から6年生ありがとうウィークが始まり、いろいろな活動が行われています。これまでは、6年生が企画したり進行したりしていた活動ですが、今度は大好きな6年生のために全校ががんばっています。

 下の写真は、今日のふたわ班活動の様子と、以前行った1年生企画「1年生と6年生の雪遊び」の様子です。