文字
背景
行間
学校ニュース
7月6日 歯と口の健康旬間
6月21日~7月9日は歯と口の健康旬間です。自分の歯や口の健康状態を理解し、歯の磨き方や食生活について考える保健指導を全学年で行っています。授業には養護教諭が入り、担任とのTT指導をしますが、毎年5年生は、歯科衛生士を講師に招き、歯肉について学習します。歯肉の炎症「歯肉炎」は放っておくと歯周病に進行してしまいます。8020推進財団の抜歯原因調査報告によると、歯を失う原因の1位は歯周病の37.1%で、むし歯の29.2%より多いのだそうです。一生使う大事な歯を守るには、歯肉の健康もとても大事ということです。
学校の春の歯科検診でも、歯肉炎が目立ちました。歯と歯茎の健康のため、歯と口の健康旬間で学んだ正しいブラッシングを毎食後続けてほしいです。
5年生は、フロスを使った歯磨きにも挑戦しました。
7月1日 学習参観日
昨日は、今年度2回目の学習参観日でした。国語、算数、音楽、学活など、どの教室でも子どもたちは張り切って学習に向かっていました。
6年生は柏崎市教育センターの田村先生を講師にお招きして、メディアについての授業をしていただきました。学年が上がるとスマートフォンやタブレットなどICT機器を自由に使える環境の子どもたちも増えていきます。でも、その前に、子どもたちと保護者のみなさんにぜひメディアとの上手な使い方を考えてほしいと設定した授業です。 正直、全てが「なるほど」と思う内容だったのですが、中でも特に大切にしたいと思ったことを紹介します。
1 非認知力を鍛える!
「自制心」「忍耐力」「コミュニケーション力」「やり抜く力」などテストで計測できない力を「非認知力」といい、社会に出た時に必要な力です。これは、実際の生活の中での人間関係でしか身に付けられない。
2 睡眠の重要性
十分な睡眠をとらないと、学習したことが記憶しにくい。良い睡眠のために、寝る2時間にはメディアに触れないようにする。
3 ネットコミュニケーションでは人間関係づくりの力は育たない
SNSは気持ちのあう相手限定のコミュニケーション。現実社会ではいろいろな人と付き合っていく。将来人間関係が築けなくて、せっかく就いた仕事ができなくなるなんてことも・・・。小・中学校段階は、選ぶことのできない集団の中で、様々な個性をもつ相手と上手につきあう力を磨く大切な機会。SNSに夢中になっている場合ではない。
これは、田村先生の話を聞いた私なりの解釈ですが、たくさんの資料に裏打ちされたお話は、大変説得力がありました。子どもたちも、真剣に聞いていました。もちろん、生活する上でとても便利なものです。だからこそ、上手に使わなければいけません。そのためには、大人のコントロールが必要です。
6月30日 いじめ見逃しゼロスクール集会
いじめ見逃しゼロスクール集会は、いじめの未然防止のために「内郷小学校いじめ防止基本方針」に位置付けている重要な取組の一つです。いじめ問題を自分たちのこととして捉え、考え、しっかりと向き合うことが、いじめ防止の第一歩と考え、6月、10月の年2回、児童会が主体になって行っています。
今回は、総務委員長の以下の言葉からスタートしました。
「内郷小学校では『絶対にいじめをしない』『いじめを見逃さない』という強い気持ちをもって、一年間いじめ見逃しゼロに取り組んでいきます。今日は、そのために自分たちにできることを確認し、実行するためにどうすればいいか考えましょう!」(一部抜粋)
この後、今年度の児童会のスローガン、各学年の取組を宣言しました。
プログラミング特別授業 その1
新潟工科大学の齋木様を特別講師にお招きして「プログラミング特別授業」が行われました。6月23日は3,4年生がAI機能を利用したプログラム作成、28日は6年生、29日に5年生がドローンを制御するためのプログラム作成をしました。AI授業は、まだ続きが行われるため、終了してからお伝えします。
ドローンの授業では、まず、ミッション通りの動きをさせるためのプログラムを考えます。実際に飛ばしてみてうまくいかなかった部分を調整していきます。最終ミッションでは、下の写真のパット1~3を通過し真ん中の輪をくぐらせ、最後のパットに着地させます。
一人一台のタブレットとドローンを受け取り、いよいよ活動開始。パットの認識、上下する高さ、進む距離、方向転換させる角度等の指令を打ち込んでいくのですが、ドローンの動きを順番に思い浮かべ、一連の動きの指令を適切にプログラムするのは簡単ではありません。子どもたちは、何度も失敗しながら挑戦していました。見事、輪をくぐり着地までさせた子どもが、喜ぶとともに思わずこぼした「疲れたー」の言葉。プログラミングは本当に頭をフル回転させる時間です。このような思考の体験は、子どもたちの考える力に磨きをかけます(通常の授業でも大事にしているところです)。今回はドローンという魅力的な具体物が、思考に向かう集中を通常以上に持続させたのでしょう。「疲れたー」の言葉にも納得です。
読書旬間
今日は、6月14日からスタートした読書旬間の最終日でした。①親子読書②スイミーの会による読み聞かせ③図書・広報委員会の活動など様々な取組で、この期間は全校のみんながいつも以上に本に親しみました。特に③の委員会活動では、図書委員による特別な貸し出しやくじ引き読み聞かせ会、しおりづくりなどでみんなの読書意欲を高めてくれました。くじ引き読み聞かせは、全員がくじを引き、その番号の教室に行き読み聞かせを聞くというものです。くじが入ると読み聞かせにもドキドキ感が加わります。また、しおりづくりのスタンプをもらうためでしょうか、最終日の今日の昼休みの図書室は、とてもにぎわっていました。これをきっかけに、ますます本好きになってくれると嬉しいです。
内郷小学校いじめ防止基本方針について
6月はいじめ見逃しゼロ月間です。学校では道徳等の授業でいじめについて考えたり、いじめ防止のためにできることを学級で決めたりしました。また、6月30日には、いじめ見逃しゼロ集会を開催します。友達を応援したり、認めたりする優しいふわふわ言葉が多く聞かれる内郷小学校ですが、相手が嫌な気持ちになるちくちく言葉も聞こえます。特に軽い気持ちのからかいやよかれと思った注意の言い過ぎなどは、言った本人も気づきにくいです。
そこで、今日の全校朝会では、以下のスライドで「内郷小学校いじめ防止基本方針」のお話をしました。子どもたちはとても真剣に聞いてくれました。子どもたち、学校職員みんなで「いじめ見逃しゼロ」で笑顔輝く学校にしたいと思います。ご家庭、地域でも気になることがありましたら、いつでもご連絡ください。
6月16日 体力テスト
今日の2,3時間目は体力テストでした。種目は、体育館でやる長座体前屈、立ち幅跳び、上体おこし、反復横跳び、握力とグラウンドでやる50m走、ソフトボール投げです。内郷小学校では、それぞれの種目に担当職員が付き、その種目をふたわ班で順番に回ります。
全校での活動でいつも感じるのですが、子どもたちは大勢で集まってもそれぞれのやるべきことにしっかり取り組むことができます。また、高学年は下学年をしっかり見守ります。今回は高学年が他の学年の記録を書いてあげる約束になっていましたがそれだけでなく、やり方を丁寧に教えてあげたり、応援したりする姿が実に自然です。まさに内郷のお兄さんお姉さんです。そんな高学年にリードされ、ふたわ班のなかでは「6年生すごいね」「〇〇さんがんばれ」「やった」などお互いを励ましたり認め合ったりする言葉がたくさん聞こえます。
さて、記録はどうだったでしょう?子どもたちの笑顔から察するに、ベスト記録がでたのではないでしょうか。
6月15日 考えようメディアルール
4月から3年生以上に一人一台タブレットが実現し、授業でも積極的に活用しています。子どもたちの意見交流や発表資料、調べ学習や画像や動画での記録、個別の学習など、様々な場面で使えてとても便利です。しかし、使い初めにはトラブルもつきものです。そこで、3~6年生を対象に、学校のタブレットや家庭でのSNSやゲーム等の使い方のルールの確認をする特別授業を実施しました。前半は、多目的室に集合して基本的なルールを確認、後半は教室で自分たちの使い方を振り返り、クラスのメディアルールについて話し合いました。
家庭での様子はいかがでしょうか?
最近行ったアンケートでは、Tik Tok やTwitterをやっている子もちらほらいるようでしたが、Tik Tok のアカウントを開くのは13歳以上、Twitterは13歳未満は使用不可という年齢制限はご存じでしょうか。大人もしっかり情報を仕入れて、子どもたちが上手にメディアを活用できるよう支援していきましょう。
6月10日 総務委員会の企画実現!
「全校のみんなで楽しめることがしたい!」との思いで総務委員会が企画した全校遊び。いよいよ今日が、その遊びの日でした。ゲームは「スポーツ しっぽとり 鬼ごっこ」です。2チームに分かれ、しっぽ(スズランテープ)を付け、相手の陣地の宝を2つとると勝ちです。制限時間2分間、スリルがある上に接触時間も短くなる工夫です。しっぽもタッチをしないための工夫。縦割り班でのトーナメントで人数も制限。宣言通り、感染対策もばっちり考えられていました。いろいろな制約の中でどう楽しむか?子どもたちのアイディアに感心しました。
6月3日 全校登山
内郷小学校のめざす子どもの姿「やりぬく子」を実現するための活動の一つとして、目標に向かって歩きぬく全校登山を実施しています。1,2年生は高内山へ(10Km)、3,4年生は石地海岸へ(11Km)、そして高学年は柏崎市最高峰の米山登山をしました。
バス通学が多く、ある程度の長い距離を継続的に歩く体験が少ない子が多いのですが、低・中・高学年どれも、最後まで元気に歩きぬいたとのこと、ほっとしました。そういえば、休み時間は内郷の丘を走り回っている子どもたち、心配無用でした。
これは何の写真でしょう2
これは何の写真でしょう?
これは、6月1日の昼休みに3,4年生が自主的に開いた音読発表会の写真です。先週、案内のポスターが玄関ホールに掲示されました。どのくらいの子が見に行くのかな?と思いつつ、当日会場の体育館行って、驚きました。なんと、全校の子どもたちが、整然と並んで静かに発表を聞いています。終わると大きな拍手。進行役が感想を求めると、次々に挙手をしてよかったところを発表します。
「がんばっている人、頑張っている学年には応援する、協力するのが当たり前」
この、内郷の文化は本当にすてきです。
交通安全教室
6月1日の3,4時間目に交通安全教室がありました。1,2年生は歩行教室、3~6年生は自転車教室です。指導をしてくださったのは市民活動支援課の方3名、柏崎市交通指導員の方6名、別山の駐在さんの総勢10名です。1,2年生は学校前の道路を使って、歩道の歩き方や信号の渡り方を練習しました。3~6年生は、DVDを観ながらの学習と、グラウンドのコースを使っての練習をしました。コースでは、信号、踏切の渡り方、車道に出た時の乗り方、障害物のよけ方、止まり方など実際の道路にある様々な場面での正しい乗り方の指導を受けました。自転車は車と同じ車道を走るものです。交通ルールをしっかり理解して守らなければいけないのですが、その手軽さから必ずしも「正しい乗り方」ができていない様子が大人でも子どもでも見られます。今日の学習は、当たり前を学び直すよい機会になりました。ご家庭でも、できているだろうと安易に判断せず、定期的にお子さんの歩き方や自転車の乗り方を指導していただきたいと思います。子どもたちを守るのは、私たち大人の責任です。
事故無しの内郷小学校がずっと続くことを願っています。
5月27日 昨日の委員会
この写真は何をしているところでしょう?
昨日の委員会の時間に、総務委員会のメンバーが校長室にやってきました。要件は、新型コロナウィルスの中、なかなか通常通りの学校生活ができないけれど、全校のみんなで楽しいことをしたい。そのための企画をしたので聞いてほしいとのことでした。子どもたちの表情は真剣です。早速校長室に招き入れ、説明を聞きました。縦割り班の「ふたわ班」をチームにした1~6年生全員が楽しめるゲームを企画したとのこと。感染対策も、密を避け、換気をしっかりやる。もちろん活動後の手洗いうがいは、いうまでもありません。学校を盛り上げたいという熱意、そしてそれを実現するためには具体的にどうするかをしっかり考えてきたことが伝わってきました。私がOKを出すと、子どもたちはすぐに教務主任の先生と日程調整に入りました。さすがです。
イベントについては、後日お伝えします。
輝け内郷!62人が今、奇跡をおこす
22日(土)は運動会でした。
朝早くから多くの保護者の皆さんが駆け付け、前日雨でできなかったテントや道具の準備、グラウンド整備をしていただきました。この協力のおかげで、予定通りの8:50から開会式スタート。途中青空にも恵まれ、子どもたちは練習の成果を存分に発揮できました。真剣な走り、きびきびとした応援、はつらつとしたよさこいソーラン、どの競技でも子どもたちは精一杯の姿を見せてくれました。感動しました。
今日の全校朝会で、この運動会のお話をしました。この大成功のカギは、事前に全校の一人一人が立てた「運動会を成功させよう」のめあてにありました。ほとんどの子、特に高学年のめあてには「自分ががんばること」と「チームや仲間、みんなのためにがんばること」の二つが入っていました。そして、それを本番で実践していました。内郷の運動会は勝ち負けではなく、自分のベストを尽くす姿、仲間のために尽くす姿であふれていました。だから大成功だったのです。
保護者の皆様、当日までの子どもたちへの励ましや助言、当日のご協力とご声援、ありがとうございました。
5月21日運動会前日準備
明日の運動会のために、6時間目4,5,6年生が前日準備をしました。
今日は1日中雨だったので、グラウンドの準備はできません。玄関やポーチに用具等の準備やスローガンの掲示、当日の係や応援、開会式の最終確認など、今できることに一所懸命取り組みました。明日の天気がとても心配ですが、子どもたちはとても明るく、見ているこちらが元気をもらいました。明日の可否決定は早朝6:15、保護者のみなさんには6:30までにメール配信します。決定がぎりぎりで申し訳ありません。また、このような状況で当日に準備しなければいけないことが多いため、保護者の皆さんの応援をメールでお願いさせていただきました。無理のない範囲でご協力をお願いします。
写真は、元気に準備をする子どもたちと現在のグラウンドの様子です。
運動会 練習・準備がんばっています!
あさって土曜日は、いよいよ運動会本番です。いまのところ天気が少し心配ですが、子どもたちは練習に準備にと、一生懸命がんばっています。運動会の練習は5月11日の「よさこい」からスタートし、約2週間で本番を迎えます。短い期間ですが、1回1回の練習に集中して取り組んでいる成果でしょう、子どもたちの動きの変化が目に見えて分かります。18日の全校練習(予行)では、全体にかかわる「よさこい」「開会・閉会式」「応援合戦」の順番や動き、立ち位置などをしっかり確認しました。
また、今年の応援は感染対策のため、今までとは全く違う「応援団以外は声を出さないパフォーマンス」です。このような中で、子どもたちは拍手や足踏み、振り付けやフォーメーションなど実に様々な工夫をを取り入れ、応援を考えています。この発想の柔軟さに感心します。そして、そのたくさんの工夫を覚えて動く下学年も素晴らしいです。本番を楽しみにしていてください。
写真は、全校練習、係児童打ち合わせ、各色の応援練習の様子です。
Hip Hop Dance
西山中学校区では冬期間の運動不足解消のために、Hip Hop Danceを実施しています。
今年度は全6回実施し、「紅蓮華」の音楽に合わせて、ダンスを楽しみました。3月4日(木)は最終回で、ふたわ班ごとにダンスの発表をしました。どの班も楽しそうに、リズム良く踊る姿が見られました。
講師の伊原先生が、密にならないような振り付けを考えてくださり、子どもたちは安全かつ楽しんで踊ることができました。
これからも感染症対策を行いながら、子どもたちの体力向上に努めます。
短なわ記録会
1月26日(火) 短なわ記録会がありました。飛沫防止のため壁側を向いて跳ぶ、マスク、マウスシールドの着用、人との距離を空ける等の感染症対策を徹底しました。
今年は共通種目として、1~4年生が前まわし跳び、5、6年生が前二重跳びに挑戦しました。制限時間内にできるだけ多くの回数を跳ぼうと励む姿が見られました。また、共通種目以外の跳び方を自分で選択し、目標に向かって一つの技を磨く姿も見られました。本番では体育の授業や休み時間での練習の成果が発揮され、多くの子どもたちが自己ベストを出すことができました。これからも感染症対策を行いながら、子どもたちの体力向上に努めます。
ふたわ班長なわチャレンジ
12月16日(水)ふたわ班長なわチャレンジがありました。今年の長なわは、感染症対策で密を避けるため、例年の学年対抗八の字跳びからふたわ班対抗一斉跳びに変更しました。他にも、マスク、マウスシールドの着用や人との間隔を開けるなどを徹底しました。
どの班も目標に向かってチャレンジする姿が見られました。子どもたちは長なわチャレンジを通して、ふたわ班の絆をより深めることができました。
当日は保護者の方々にも参観していただきました。お越しくださり、ありがとうございました。
次は短なわ記録会があります。感染症対策を行いながら、子どもたちの体力向上、ねばり強くやりぬく子の育成に努めます。
ふたわっ子祭
11月24日(火) ふたわっ子祭を実施しました。各縦割り班で全校が楽しむことができる店を準備しました。1班は「キックボウリング」、2班は「お化け屋敷」、3班は「障害物競走」、4班は「紙飛行機飛ばし」、5班は「ご飯よゲーム」の店を開きました。
子どもたちは「全部の班の店を回れて楽しかった」、「たくさんお客さんが来てくれてうれしかった」など、楽しんでいる様子でした。
店に入る前には必ず消毒をさせる、密に気をつける、こまめに手洗いをさせるなどの感染症対策もしっかり行いました。
これからも学年を超えたつながりを大切にし、お互いを思いやることのできる活動を行います。