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学校ニュース
7月14日 修学旅行③
ホテルのお風呂で一日の疲れを癒した後は、お待ちかねの夕食タイム。ごちそうがずらりと並んだバイキング形式の夕食です。お肉あり、お寿司あり、ケーキもジュースもアイスクリームも!たくさん歩いた分、おなかがペコペコだったのでしょう。1時間の夕食時間中ずっと食べ続け、満足そうな子どもたちでした。
夕食後は、部屋に戻って一日の振り返りをした後、自由時間タイムです。全員が1つの部屋に集まって、オセロをしたり、ウノをしたりして楽しく過ごしていました。
誰も大きく体調を崩すことなく、修学旅行1日目の活動は、無事に終了です。明日も、モーターボート体験や日新館の見学など盛りだくさんの予定です。ゆっくり休んで2日目の活動に備えたいと思います。
7月14日 修学旅行②
午後からは、赤べこの絵付け体験をしました。思い思いに筆を走らせ、一人一人が素敵な赤べこに仕上げました。
その後は、御薬園、会津武家屋敷、白虎隊記念館、飯盛山を見学したり、お土産屋さんで買い物をしたりして楽しみました。
そして、今日の宿泊地である裏磐梯レイクリゾートへ無事到着。今日一日、雨に当たることなく過ごすことができました。
7月14日 修学旅行①
6年生が一大イベントの修学旅行に出かけています。3時間のバス移動でも疲れた様子は全くなく、みんな元気に1つ目の見学地の鶴ヶ城を見学し、会津の歴史に触れました。
おいしいお昼ご飯を食べてエネルギー補給をした子どもたち。午後からも充実した体験ができそうです。
7月12日 ブルボン水泳教室
3,4時間目、ブルボンウォータポロクラブの棚村選手始め7名のみなさんが来校し、指導をしてくださいました。
1,2年生は、水中でボールにすわったり、立ったり、パスをしたり等々ボールを使った水遊びや鬼ごっこを楽しみました。3,4年生 5,6年生は、ボールを使ったウォーミングアップの後、水球のゲーム形式で、ゴールをねらいました。
ブルボンの方は、さすがプロです。子どもたちに、アドバイスしたり盛り上げたり、みんなが活躍できるように上手にボールをまわしたりなどしてくださり、子どもたちは夢中でボールを追いかけていました。子どもたちの笑顔と歓声がいっぱいの水泳教室でした。
7月11日 文化芸術鑑賞会
文化庁の文化芸術鑑賞・体験再興事業、「これであなたもクラッシック博士~ピアノの調べとクラッシックがもっと身近に大好きになる講話」が、体育館で行われました。歌自慢の内郷小学校ですので、もっと本物の音楽と触れ合う機会をつくりたいと思い、昨年度末に申し込んだものです。講演をしてくださった松田亜有子氏は、東京フィルにも所属し、現在は様々なクラッシックイベントに携わっている音楽のプロです。今回はピアノの話を小学生向けに分かりやすく解説してくださいました。ピアノを演奏したのは、数々の賞を受賞している若手のピアノデュオ「クレヴィーア」のお二人です。
いつも見慣れている体育館のピアノから、これまで聞いたことがないような大きな迫力のある音、軽やかなリズム、優しい音色など様々な音楽が奏でられました。子どもたちの驚いた表情、ゆったりと音楽に浸る様子が印象的でした。
7月7日 七夕かざり
恒例の七夕かざりが、玄関ホールに設置されました。徐々に短冊が増えていき、7日には全学年の短冊が揃いました。
今年の子どもたちの願い事は・・・・
1番多かったのが、「早く戦争が終わりますように」でした。高学年だけでなく、低学年でも書いている子がたくさんいました。遠い国に心を寄せて、平和を願う心は尊いです。ニュースや学校、ご家庭での会話から、いろいろなことを考えているのだと思いました。
「コロナ収束」、「世界中の人が幸せに暮らせますように」「みんなが、元気に過ごせますように」「このクラスで毎日楽しく過ごせますように」など、みんなを思う短冊が多くみられました。
※「修学旅行が延期にならずに晴れますように!」これも欠かせません。
7月4日 不審者対応教室
スクールサポータの名塚様を講師にお招きし、不審者に遭遇したときの身の守り方の学習会を行いました。
全校児童が体育館に集まり、不審者につきまとわれたり、声をかけられたりしたときの対応をDVDを見ながら考えました。後半は、相手とどのくらい距離を保てばよいか、つかまれたらどう動いたら逃げられるかなど、実際に動きを見ながら学習しました。
なにより、知らない人に声をかけられたら 1きっぱり断る 2大声と身振りで助けを呼ぶ 3走って逃げる(ロケットダッシュの勉強をしました)が大事です。
さらに、4危ない場所のポイント(ひ:ひとりだけ ま:周りから見えにくい、わ:分かれ道や脇道が多い り:利用されていない空き地や空き家) を教えていただきました。
内郷に不審者はいないと言いたいですが、きれいな海が近くにあるので、夏場は外部の往来が多くなります。「いない」とは言い切れません。万が一に備えて、自分を守るスキルを身に付けることはとても大事なことです。もうすぐ夏休み。ご家庭でも、話題にしていただきたいです。
7月4日 あいさつボランティアありがとうございました!
内郷小学校では、年に3回あいさつ名人チャレンジ週間を設定しています。この期間は、毎朝総務委員が玄関に立ち、あいさつ運動を行います。
6月27日~7月1日が、今年最初のあいさつ名人チャレンジ週間でした。第1回目のチャレンジは「相手の目を見て、届く声であいさつ」です。また、今年は西山中学校が取り組んでいる「6つの西山の礼」の中から1つ選んで挑戦する+1(プラスワン)チャレンジにも取り組みました。これに先駆けて、中学生が作成したお手本動画も見ました。
さらに、今年から保護者のみなさんに子どもたちのあいさつを見ていただこうと、あいさつボランティアを募りました。急な応募にもかかわらず、延べ13名のみなさんにご協力いただきました。ありがとうございました。次回も、ボランティアを募集しますので、お時間がありましたらご協力ください。
6月29日 交通安全教室
交通安全教室は、市民活動支援課生活安全係、柏崎市交通指導員、別山駐在所の協力を得て実施しています。1,2年生は歩行教室、3~6年生は自転車教室です。
予想をはるかに上回る「暑い6月」になり、実施が危ぶまれましたが、講義は空調がある教室で行い、実技の待ち時間をポーチで過ごすなど、実施方法を工夫して行いました。
歩行教室の実技の重点は、青になっても車が来ないか確認しながら横断することです。学校前の信号でひとり一人しっかり横断しました。
自転車教室の講義では道路でのルールや罰則など、実技では正しい乗り方を丁寧に教えていただきました。
学区では危険な自転車の乗り方をしている様子は見られませんが、少しの気のゆるみが重大な事故につながります。今日の教室での学びを生かして、これからも交通事故ゼロをめざしていきます。
6月29日 いじめ見逃しゼロスクール朝会
いじめ見逃しゼロスクール朝会のねらいは
1 いじめとは何か、なぜいじめをしてはいけないのかを考え直す機会にすること
2 自分たちでできることを考え、いじめ見逃しゼロの気運を高めることです。
朝会では、児童会のスローガン、各学年のめあてを発表し、いじめのない内郷小学校をみんなでつくっていくことを再確認しました。
児童会スローガンはみんなのアンケートを基に総務委員会がまとめました。内郷らしさが感じられる言葉です。
各学年のめあては、学級会でみんなで真剣に話し合って決定したものです。
6月24日 心の土台
本日発行した学校だより「ないごう」でお伝えした内郷の「心の土台」のスナップショットです。子どもたちに紹介した18枚のうちの一部です。
本が大好き
しっかり挨拶
最期まで片付け
しっかりお仕事最後まで
授業開始で集中
6月22日 ふたわ~くがんばっています!
6月の生活期は「集中して学習に取り組もう」です。授業では、学習ルールを確認しながら学びの基礎的な力を付けています。また、家庭学習もそれぞれの学年らしい取組がみられます。今年は、宿題やドリル学習以外の自分の興味や関心のある学習に取り組む家庭学習を「ふたわ~く」と名付けて、がんばっています。
学年によって宿題やドリルで手いっぱいという時もありますが、自分で課題を見付け主体的に取り組む経験を積み重ねていくことは、未来を生き抜く子供たちにとって大事な力になります。週末は全校みんながふたわ~くに取り組むことを目指して「週末はふたわ~く」の合言葉でがんばっています。
写真は、「ふたわ~く」の紹介掲示板です。掲示されたノートを参考にしながら、お互いのふたわ~くの内容を高めていきます。今回紹介されていたのは、詩や俳句、閻魔市の歴史、人物や生き物の調査、似顔絵の書き方ポイントなど。見ていて「なるほど」と感心しました。
6月17日 読書旬間最終日
6月6日からスタートした読書旬間は、今日が最終日でした。
この期間ご家庭で取り組んでいただいた親子読書やスイミーの会による読み聞かせなどがありました。
また、図書・広報委員会が次のような取組で読書旬間を盛り上げました。
1 6月8日 児童朝会での本のスリーヒントクイズ
ふたわ班対抗で行われました。ヒントが少ないほど点数が高くなります。問題は「おおかみと7ひきのこやぎ」や「さるかに合戦」などおなじみのお話ですが、一つ目のヒントで当てるのは難しかったです。みんな、グループで真剣に相談していました。
2 委員会による昼休みの本の貸し出し
この期間は図書・広報委員が毎日貸し出しをしてくれました。図書室は、毎日大盛況でした。
3 図書ビンゴ&しおりづくり
ビンゴの中身は物語や昔話、動物が出てくる本など。おかげで全校のみんながいろいろな本を手にすることができました。ビンゴになると、しおりづくりができるという楽しいイベントでした。
もともと本好きが多い内郷小ですが、これを機にまた、読書の幅が広がったようです。
6月16日 合唱指導講習会
3,4,5,6年生が、合唱指導講習会に参加しました。5時間目の時間帯に、西山中学校で実施されました。指導してくださるのは、松浜中学校の矢嶋先生です。その様子を市内の音楽担当の先生方が見にきます。
子どもたちはこの日のために課題曲の「地球星歌」を練習してきました。
参加した先生方には、立ち姿勢、歌い出し、指揮への集中、そして何より美しく響く歌声等、たくさん褒めていただきました。そして、さらに45分間の指導を受け、より柔らかく優しい歌声にバージョンアップしました。(最後の合唱は子どもたちの歌声に思わず涙が出るほど感動しました)
学習発表会では、これに1,2年生も加わり全校合唱として発表します。どうぞ、楽しみにしていてください。
6月15日 移動図書館の日
毎月1回、ソフィアセンターの移動図書館が学校にやってきます。この日の昼休みの玄関ホールはまるで図書館。たくさんの本が入ったボックスが並べられ、子どもたちが本を選んでいます。いつもは体育館に直行の子どもたちも、まずは移動図書館へ!
子どもたちへの貸し出しが終わった後、片付けをしている職員の方と少しお話をしました。
子どもたちがたくさん本を借りるので、
「内郷小学校の後は、ボックスが軽くなりますよ。ほら、もう4箱も空っぽになっているでしょう」
「内郷に来るときは、いつもよりボックスを一つ多く持ってくるようにしているんですよ」
素晴らしい誉め言葉をいただき、うれしくなりました。
6月9日 布絵本読み聞かせの会
今年の春、地域の方からすてきな絵本を紹介していただきました。「じいさまのぜんまい採り」という大きな絵本で、絵は全て布でできています。地の紙は高柳の門出和紙です。作者の若山さんの体験をもとに創作された全編高柳の方言で語られる物語は、おもしろくて心が温かくなるお話です。また、この布絵本の絵は娘さんが担当しているとのことでした。これはぜひ子どもたちに見せたい!と思い、6月6日からスタートした読書旬間に合わせて、若山さんをお招きし、読み聞かせの会を企画しました。
この素敵な絵本を子どもたちにできるだけ近くで見てほしいと思い、低・中・高学年の3回に分けて行い、今日が最終日の高学年の日でした。
子どもたちは、まずは、大きな本のサイズにびっくり!次に絵が布でできていることにびっくり!6年生は、先日、自分たちがすいた門出和紙と聞いて、さらに関心をもったようでした。
じっくり絵を見ながら、お話をきき、ほっこりしたところで、若山さんから「実は僕は手品もできるんだ」との発言が。子どもたちの拍手に応えて、後半は華麗な手品のステージに早変わりしました。
手品も若山さんの手作りです。ティシューがうどんになったり、紙に書いたスプーンが曲がったり、何もない箱から次々といろいろなものがでてきたり・・・・。不思議がいっぱいでした。
6月7日 学習参観
今年度2回目の学習参観でした。
6年生はこの日に合わせて学年行事を行いました。午前中は高柳で紙すきをしました。親子ですいたものを合わせて1枚の和紙にし、それを卒業証書にします。午後は親子スポーツ大会で、たっぷり体を動かしました。
他の学年は国語や算数など、じっくり考え学習している姿をみていただきました。たくさんの保護者のみなさんに来ていただき、子どもたちもいつも以上にはりきってがんばりました。
6月3日 全校遠足
不安定な天気が心配でしたが、今日のために低学年が作ってくれたてるてる坊主のおかげしょうか、予定通り実施することができました。
8時45分、ふたわ班ごとに学校出発。途中、西山総合体育館でトイレ休憩をとり、石地海水浴場を目指しました。
全校遠足は初めての試みです。低学年は、最後まで歩き切ることができるか、中学年はみんなの速さに合わせて歩くことができるか、高学年は下学年を見ながらグループみんなで歩けるようにまとめられるか、など学年ごとに課題があります。しかし、どのグループも全員そろって、無事石地海岸にゴールすることができました。途中、高学年が他の学年のリュックをもってあげたり、励まし合ったりなどグループで助け合う姿がたくさん見られました。
海岸についてからは、さかえ茶屋さんに場所を提供していただき、みんなで海を見ながらお弁当を食べました。その後は、砂浜でレクリエーションです。残念ながら、途中、雨が降ってきたためレクリエーションは1つで中断しました。後半は学校に戻ってからやることになりましたが、初めての全校遠足は、ふたわ班の交流を深め、内郷の絆をさらに強めるすてきな活動になりました。
6月1日 全校遠足に向けて
全校遠足のオリエンテーションを行いました。まず、しおりを見ながら、日程や持ち物、遠足の目的について説明を受けました。次に、ふたわ班で、めあてと海岸でのレクを相談しました。ふたわ班ごとに円になり、班長を中心に順番に意見を言ったり、隣の人と相談したりしながら話し合いは順調に進みました。「励まし合いながら、仲良く元気に歩こう!」「諦めないで歩き切る!」「きずなを深め、伝統を忘れず、楽しく歩く」など、どの班のめあても子どもたちの真剣な気持ちが詰まっていました。
また、この遠足に向けて体力づくりにも取り組んでいます。20分休みに、ふたわ班でそろって郷の丘に登り、学校を一周するコースをウォーキング(ジョギング)します。本番に向けて、チームワークもどんどん良くなっているようです。
5月30日 第2運動会 開催!
24日の委員会の時間、総務委員が校長室を訪れました。
要件は、「6月3日の全校遠足に向けて、全校の絆を深める活動をしたいと思う。そこで、第2運動会を企画したので実施の許可が欲しい」とのことでした。
全校遠足は、今年度からの試みです。グランドデザインに示した「やりぬく」力の育成のため、昨年度は学年部ごとに登山をしました。しかし、全校で行うことでお互いに励まし合い、支え合い、認め合う内郷の子のよさにさらに磨きをかけながら、「やりぬく」力を付けていくのではないかと考え、ふたわ班で歩き切る「全校遠足」にチャレンジすることにしました。
この全校遠足に向けて、早速、子どもたちが自ら動き始めていたのです。とても驚き、そしてうれしく思いました。
さて、30日、昼休みの体育館、第2運動会の本番です。1つめは、ふたわ班対抗ジャンケンリレーです。途中でジャンケンをして、勝ったら戻って次の人にタッチ、負けたら遠くのコーンまで行って戻ってタッチします。簡単なルールですが、ものすごく盛り上がりました。2種目めは、お玉ピンポンリレー。これは、じゃんけんリレーと同じ要領で、お玉にピンポン玉をのせて落とさずに走るものです。難易度が上がり、さらに白熱しました。
最後に表彰式もありました。勝っても負けても、笑顔いっぱいの25分でした。