お知らせ

2024年1月の記事一覧

NEW 令和5年度 最後の定期テスト!

 1月最終日。令和5年度最後の定期テストが始まりました。

 今回のテストは、それこそどの学年も進学・進級に向けて意義深いものです。

「自分は義務教育を終えられる人物となれたか?」

「自分はその学年の学習内容を修得し、進級できる人物となれたか?」

 一人一人の心の中にそんな思いがあったらいいな、と感じます。結果がどうだから、ではなく、自分がどうあるべきかをわかっているならば、進学・進級したその先でも、その人はきっと成長できると思うからです。

 さて、1日目の手ごたえはどうでしょう?家に帰ったら、少し余裕があります。2日目のテスト勉強をやるだけやり切り、明日「出し切ったぞ~~~!」とすっきりした思いになれるよう、頑張ってほしいものです。

 人が最後に残したい爪痕は、「簡単にはあきらめない!」という強い意志。その姿勢はテストにもしっかり表れるものです。

がんばれ、三中生!今こそ、三中魂!!!

NEW 入学説明会

 令和6年度の新入学生徒・保護者を対象に入学説明会を行いました。

 保護者、児童と別れた二部構成で計画をしました。保護者の皆様には、校長から学校の目指す方向性などを教頭からは具体的な教育活動について説明をさせていただきました。

 児童の皆さんは、数学・英語・国語の体験授業。中学校の学習に関心をもって臨んでくれました。授業後の感想を見ると、「楽しかった!」や「思ったより先生方が優しかった!」等のコメントがたくさんあり、大変うれしく思いました。

 中学校入学への不安が軽減し、期待を高めてもらうことがねらいでした。

 どうぞ、安心して第三中学校の門をくぐってきてください。桜咲く春、新入生たちの入学を在校生・教職員一同、心待ちにしています。

 

NEW バリアフリー学習会 ~1年家庭科~

 1年生が家庭科の授業で「バリアフリー学習会」をしていました。

 講師に、柏崎市社会福祉協議会のお二人の先生をお招きしました。多種多様な人が暮らす私たちの社会。障がいを持つ方々の人権に触れ、「誰もが生活しやすい社会づくり」をしていくために、バリアフリーやユニバーサルデザインというものがあることを学びました。

 目が見えない方でも、どちらから開ければよいかが分かるように、牛乳パックに切れ目がついていることを例に、身近にあるユニバーサルデザインについて考えました。また、障がいのない人から見たら普通に見えることも、目や耳、手足が不自由な方々にしてみれば、たくさんの生きづらさがある(バリア)ことを発見していきました。

 誰もが、どの人のことも考え、少しの配慮をし、手助けをしていく。共生社会ということがとっても大切だ、ということに1年生たちは気づいていきました。他者の立場になって、自分事として考えていく。後期の三中生の目標は「共感する心をもつこと」でした。さらにその思いが深まったとしたら、うれしいです。

 

NEW 食べて巡ろう 新紙幣ゆかりの地 ~調理場からのうれしい企画~

 生徒玄関前に、掲示されているのがこの写真です。

 調理場の神林栄養教諭のアイデアだそうです。令和6年は変革の年。7月に紙幣のデザインがいよいよ変わります。それにちなんで、新紙幣に描かれる偉人の故郷やゆかりの地を思い浮かべられるように、給食のメニューを考えてくださる、というのです。

 神林先生は、栄養バランスが整っていることはもちろん、おいしいに加え、「学びのある」まさに食育を考えて児童生徒のためにメニューを作成してくださっています。本当にありがたいことです。私としては、北里柴三郎博士にちなんだ熊本県の郷土料理のメニューがとっても楽しみです!

 掲示してくれた、三中・給食委員会も、ありがとう!

NEW 自分たちの生活を振り返って ~1学年朝会~

 水曜日の朝は、1年生の学年朝会です。

 今日は、日頃の自分たちを振り返って、授業のあいさつや返事の声を明るく大きなものにして快活な生活をしていこう、と生徒たちで考える機会でした。

 昨日のリーダー研修会もそうですが、3年生が卒業をまじかに控え、自分たちがどんな先輩になるべきか、どんな姿で第三中学校の文化を築いていくかという、次世代のリーダーたちにとって、とても大切な取り組みだと思います。社会に出たとき、いろんな人とかかわり合い協力し合う必要がある。そんな時に、初対面から誠実な印象を与えるのにさわやかなあいさつをすることは欠かせません。できるできない、も大切ですが、あいさつや返事は大きな声で明るくするものだ、ということが分かって大人になるということが大切だと思います。

 全員で練習をしてみると、たちまち良い挨拶になってきました。そのことを楽しみながら、明るく楽しくさわやかな毎日を創っていってほしいものです。