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お知らせ
二日目 朝食
疲れは取れたのか、みな爽やかな印象。
さて、朝もビュッフェスタイルで朝食です。たくさん食べて、今日はメインとなる学習の日。
頑張るぞ!
食べるぞー!
ピースパークツアーの振り返り学習を国際会議場でしっかりと行なった二年生たち。学ぶ姿は本当に真剣で、立派でした。
ようやく、ホテルに着いて待ちに待った夕食。夕食はビュッフェスタイルで、好きなものを取り放題です。(取りすぎて残すのはマナー違反!)
さて、明日はいよいよ、原爆資料館。そして、待ちに待った班別研修です。健康に留意し良い旅を続けてほしいものです。
広島に到着
ついに広島に到着です。
平和記念公園に向かいます。事前学習をして平和への祈りを込めながら、一羽一羽作ってきた折り鶴を奉納する平和セレモニーを行いました。
その後公園内を語り部さんから案内していただくピースパークツアーで学習をさらに深めていきます。
新大阪
新大阪につきました。
いよいよ、最後の乗り換えを経て、目的地広島に到着となります。
無事、敦賀到着
金沢で新幹線を乗り換え、無事敦賀に到着です。天気は快晴です!
これから、サンダーバードに乗り込みます。
修学旅行へ出発 〜2年生〜
2年生が修学旅行に出発しました。
突然のインフルエンザの流行で一年生は月曜日から学年閉鎖。2年生も罹患した生徒がいて、行けない生徒が出てしまいました。大変残念ですし、気持ちを察するところです。
本隊はバスで上越妙高駅に無事到着。
一路広島へと向かいます。
令和7年度 第2回鳴海会総会
本年度の学校生活を振り返る第2回の鳴海会総会が開催されました。
3年生たちが引っ張ってきた今年度の鳴海会の総決算です。行事や委員会活動、部活動、学級目標の達成度など、様々な活動の総括です。たくさんの質問が寄せられ、各リーダーたちがしっかりとそれに応えていました。来年度に向けての改善点も多くあり、「より良く!~make it better~」の気持ちが三中生に浸透しているようで、うれしかったです。
この日の午前に被爆二世の講師の先生からこんな話を聞いたのです。
「何とか生き残った人たちは、命からがら避難をした。しかし、その間全くの無音だった。小さな子もいたというのに、そこは全く無音の世界だった」
私はこのことが頭から離れず、午後鳴海会総会の様子を見て、頼まれた講評の前段で思わずこう言いました。
「被爆し重傷を負いながらも避難した人たちの行進は、音のない世界だったと聞きました。大人はもちろん小さな子供も声がない。きっと鳥のさえずりもなかったのでしょう。原子爆弾がもたらしたすさまじい破壊は、きっと人々の心から感情を奪った。絶望の世界、それが無音の世界なのでしょう。ひるがえって、今日の総会はどうでしょう。こんなにもたくさんの人が自分の意見を述べ合い、活発に議論し合う。声にあふれていた。これが、希望の世界なんだと輪退社思います。」
平和学習で同じ話を聞いた、時期リーダーとなる2年生には、私の話は良く伝わったことと思います。何でも言い合える学級があって、この総会がある。誰もが尊重され自分の意見を聞いてもらえる。学校は、まさに生徒にとって希望の場でなくてはならない、と私の決意はさらに固くなりました。
祈りよ、届け… ~2年生・平和学習~
2年生教室の隣の学習室に、平和学習コーナーが設置されています。
修学旅行を充実させるため、事前学習にしっかりと取り組む2年生たち。活字を通して学びを深めています。さらに深い理解を進めようと、広島から被爆二世の加藤様を講師にお招きし、語るのも辛い原子爆弾による被害の実態について語っていただきました。
加藤様はご自分が被爆体験のある方々から聞き取った内容を「このことは後世にもしっかりと伝えていかなければならない」と考え、未来を担う若者たちに戦争の悲惨さ、原子爆弾の恐ろしさ、その当時の人々の壮絶な人生を三中生に語ってくださいました。
加藤様の語り口は穏やかですが、その言葉一つ一つが私たちの胸に突き刺さってきました。2年生たちの顔は真剣で一生懸命加藤様のお話を受け止めていました。
1945年8月6日午前8:15
高度800mの広島市中心部の上空で原子爆弾はさく裂し、爆風、熱線そして目に見えない放射能を吐き出しました。この日付け、時間を見るたびに私は胸が締め付けられます。
さて、いよいよ来週です。現地でこそ、本物体験から平和のために何をしなければならないのか、その問いの答えを見つけに行ってきます。加藤様、本当にありがとうございました。
今年も熱い!躍るよ、三中生 ~保健体育~
今年もダンス授業の頃となりました!
今年度の講師は三中卒業生の渡辺さんです。後輩たちに向けて、柔軟からダンスレッスンまでしっかりそしてなんといっても楽しく教えてくださいました。最初は、体が硬かった2年生たちでしたが、柔軟で筋肉をほぐし、渡辺先生の身振りを見ながら一つ一つ繰り返し繰り返し、体を動かしていきました。
すると・・・軽快なmusicもあり、次第に振り付けが形になって、素晴らしいステップもクリア!ワンフレーズのダンスが、あっという間に出来上がってしまいました。お互いの成長に温かな拍手を送り合い、心も体もあったまったとっても素敵な授業でした。あと数回を繰り返し、素晴らしいダンスが完成します。
この調子だ!2年生たち。次は1年生の番かな?
寒い冬を吹っ飛ばせ! ~全校レク・体育委員会~
令和7年度、最後のテストも終わり、後は卒業式へと向かうとき。
寒波の襲来もあった1月の終わりですが、その寒さを吹っ飛ばし、みんな仲良く元気に活動をしよう、ということで、体育委員会が全校レクリエーションを企画してくれました。内容は「借り物競争」。何を借りてくるか?趣向を凝らして問題用紙を作成、借りるであろう物品も全部準備してくれていました。素晴らしい計画と運営です。
おおよそ二人組がカードをめくりそこに書いてある「指示」に従います。
「時計をしている人いませんかー?」
「かっこいい人!」
など、呼びかけて楽しそうに走っていました。中には、「大好きな先生」というカードがあったり、「かっこいい人」に先生を呼んで連れていってくれたりと、生徒たちの思いやりや愛情がにじむシーンがあり、心がとっても温かくなりました。全校が一つになってレクリエーションがやれる学校というのは素晴らしい学校だと自負します。当たり前に思えることがいかに素晴らしいことかを私はよく知っています。
とっても楽しい時間でした。
体育委員会、お疲れさま。そして、楽しい時間をありがとう!!!