お知らせ

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NEW 警察音楽隊がやってきた! ~1年生キャリア教育~

 

 今日は1年生たちのために、新潟県警察音楽隊の皆様が来校してくださいました。

音楽隊の皆様は、もちろん警察官として勤務をしながら、日々楽器演奏の練習をしたり、演奏を行う警察と市民のかけ橋のような存在です。

まず、前段で素晴らしい演奏と演技を披露してくださいました。合間には、本業でもある「SNSトラブルと、注意事項」について、プロの立場から、トラブルに巻き込まれない、自分の人権を守るための行動、他者の人権を侵害しないことなどについて教えてくださいました。

 その後、各グループに一人ずつ入っていただき、職業講話に入りました。どうして警察官になったのか、働きながらも大好きな楽器の演奏をしていることなど、たくさんのお話をしてくださいました。逆に「君の夢は何?」と生徒に問い返してくださったり、1年生たちの疑問や悩みに答えて下さったりと、1年生たちにとってはとっても勉強になったようです。

実務をこなしながらも、夢をもって演奏している姿に、一同皆心を打たれました。

NEW 愛校活動 ~ 3年生 ~

 3年生たちが、3年間お世話になった感謝の気持ちを込めて、校舎をきれいにしてくれました。

 後輩たちが次に使うことになる、靴箱や3年生教室はもちろん、生徒玄関やトイレ、らせん階段の照明など、普段の清掃では中々きれいにできないところを熱心に清掃してくれました。

 毎年の事ではありますが、この姿を見ると「あぁ、卒業してしまうんだなぁ」と感慨深い気持ちになります。愛校活動の時間には、在校生たちの卒業式練習が行われています。全校が今、卒業証書授与式へと心を一つにしています。

 いよいよ来週金曜日が、卒業式です。

 

NEW 同窓会入会式 ~3年生~

 卒業式が日増しに近づきます。

 3年生たちが、第三中学校・同窓会に入会しました。同窓会員は一万五千人を越えています。年齢は違えど、窓から仰ぎ見た米山の雄大さ、グラウンドを駆け抜ける爽やかな日本海の潮風、それらを感じた心は一緒です。やがて柏崎を離れ辛いことがあった時にも、第三中学校の卒業生だ、というだけで先輩たちは皆さんの力になってくれる。初めてあった人だとしても、同窓という強い絆が、皆さんを勇気づけてくれるのだ、と話しました。

 同窓会長の飯塚様からもお話をいただきました。

自分も中越沖地震で柏崎が被災した時、心が折れそうになった。しかし、そんなときに自分を支えたのは、思えば「忍耐・協力・挑戦」の三中魂だった。それと、校歌より先にできた「鳴海会歌(生徒会歌)」だ。当時、在校生が作詞されたと聞いている。「平和の光たたえつつ」との歌い出しから、戦後の復興を経て自分たちも自主自立の精神をもって仲間とともに励まし合い協力しながら、社会に参画するという気持ちを表現しているところに、自分も励まされていた。同窓会は一つしかない皆さんの故郷と思って、自分を大切にして頑張ってほしい。

と、熱く激励をくださいました。その言葉に3年生たちの顔が引き締まったように感じました。

巣立ちの時は近いです。

NEW 三中・一斉テスト開始!

 学力向上・基礎基本の定着をねらいとして、三中・一斉テストを開始しました。

 3年生に合わせて定期テストを実施しますので、1・2年生においては、2月3月の学習の焦点化がなかなか測れなかったことが課題でした。しかし、生徒たちは進級を目前として、意欲は高められる時です。

 そこで、1,2年生を対象に「三中・一斉テスト」を始めることとなりました。良く復習し努力すれば、誰もが高得点を取ることができる基礎基本内容が中心に出題されます。努力が見えて、満点や合格点を取った生徒はその頑張りを認める表彰をする予定です。教委は、まず国語。数学、英語の3教科実施します。

 教室を回ってみましたが、とっても真剣でいい表情をしていました。

NEW 金沢を通過

たくさんの思い出を胸に、修学旅行一行は柏崎へと、向かっています。

予定通りに時間が進んでいますので、お迎えについては、予定通り来ていただからと、ありがたいです。

なお、学校内駐車場は除雪された雪山もあり手ざまです。事故等がないよう、気をつけてお越しください。

NEW いよいよ最終日

最後の日となりました。

朝食はうどんベースのもので、消化に良さそうです。今日は、また長い移動もあるので良かったです。

さて、今日は歴史の教科書にも登場する摂関政治の象徴でもある、宇治平等院と三十三間堂です。さらに学びを広げて、柏崎へと帰ります!

NEW 京都の文化を体験!〜最後の夜〜

さて、今日の最後は毎年恒例の京都文化を学ぶ体験教室です。

事前に、絵付け(清水焼)、念珠、和紙お面作り、の希望をとったグループに分かれて、それぞれご指導いただきます。真剣な眼差しで聞いていましたが、作り始めると一転、それぞれ楽しそうにオリジナル作品作りに没頭です。

これも、人生における大切な思い出となることでしょう。終わったら十分睡眠をとり、疲れをとって最終日に臨んで欲しいです。

NEW 夕食!

待ってましたの、夕食です!

京都のお味は、どうどす?

いただきまーす!

NEW 平和記念史料館そして京都へ

広島平和記念史料館でいよいよ原子爆弾の壮絶な威力とそれがもたらした甚大な被害の実態を目の当たりにしてきます。平和学習のクライマックスとも言えるところです。その後、京都へ。

京都は班別それぞれが自分たちの調べたそれぞれのところへと探究に出かけます。

ちょうどタクシーで無事に帰ってきているところです。

疲れつつも、楽しさを満喫した表情です。

NEW 二日目 朝食

疲れは取れたのか、みな爽やかな印象。

さて、朝もビュッフェスタイルで朝食です。たくさん食べて、今日はメインとなる学習の日。

頑張るぞ!

NEW 食べるぞー!

ピースパークツアーの振り返り学習を国際会議場でしっかりと行なった二年生たち。学ぶ姿は本当に真剣で、立派でした。

ようやく、ホテルに着いて待ちに待った夕食。夕食はビュッフェスタイルで、好きなものを取り放題です。(取りすぎて残すのはマナー違反!)

さて、明日はいよいよ、原爆資料館。そして、待ちに待った班別研修です。健康に留意し良い旅を続けてほしいものです。

NEW 広島に到着

ついに広島に到着です。

平和記念公園に向かいます。事前学習をして平和への祈りを込めながら、一羽一羽作ってきた折り鶴を奉納する平和セレモニーを行いました。

その後公園内を語り部さんから案内していただくピースパークツアーで学習をさらに深めていきます。

NEW 新大阪

新大阪につきました。

いよいよ、最後の乗り換えを経て、目的地広島に到着となります。

NEW 無事、敦賀到着

金沢で新幹線を乗り換え、無事敦賀に到着です。天気は快晴です!

これから、サンダーバードに乗り込みます。

NEW 修学旅行へ出発 〜2年生〜

2年生が修学旅行に出発しました。

突然のインフルエンザの流行で一年生は月曜日から学年閉鎖。2年生も罹患した生徒がいて、行けない生徒が出てしまいました。大変残念ですし、気持ちを察するところです。

本隊はバスで上越妙高駅に無事到着。

一路広島へと向かいます。

NEW 令和7年度 第2回鳴海会総会 

 本年度の学校生活を振り返る第2回の鳴海会総会が開催されました。

 3年生たちが引っ張ってきた今年度の鳴海会の総決算です。行事や委員会活動、部活動、学級目標の達成度など、様々な活動の総括です。たくさんの質問が寄せられ、各リーダーたちがしっかりとそれに応えていました。来年度に向けての改善点も多くあり、「より良く!~make it better~」の気持ちが三中生に浸透しているようで、うれしかったです。

 この日の午前に被爆二世の講師の先生からこんな話を聞いたのです。

「何とか生き残った人たちは、命からがら避難をした。しかし、その間全くの無音だった。小さな子もいたというのに、そこは全く無音の世界だった」

私はこのことが頭から離れず、午後鳴海会総会の様子を見て、頼まれた講評の前段で思わずこう言いました。

「被爆し重傷を負いながらも避難した人たちの行進は、音のない世界だったと聞きました。大人はもちろん小さな子供も声がない。きっと鳥のさえずりもなかったのでしょう。原子爆弾がもたらしたすさまじい破壊は、きっと人々の心から感情を奪った。絶望の世界、それが無音の世界なのでしょう。ひるがえって、今日の総会はどうでしょう。こんなにもたくさんの人が自分の意見を述べ合い、活発に議論し合う。声にあふれていた。これが、希望の世界なんだと輪退社思います。」

平和学習で同じ話を聞いた、時期リーダーとなる2年生には、私の話は良く伝わったことと思います。何でも言い合える学級があって、この総会がある。誰もが尊重され自分の意見を聞いてもらえる。学校は、まさに生徒にとって希望の場でなくてはならない、と私の決意はさらに固くなりました。

 

NEW 祈りよ、届け… ~2年生・平和学習~

 2年生教室の隣の学習室に、平和学習コーナーが設置されています。

 修学旅行を充実させるため、事前学習にしっかりと取り組む2年生たち。活字を通して学びを深めています。さらに深い理解を進めようと、広島から被爆二世の加藤様を講師にお招きし、語るのも辛い原子爆弾による被害の実態について語っていただきました。

 加藤様はご自分が被爆体験のある方々から聞き取った内容を「このことは後世にもしっかりと伝えていかなければならない」と考え、未来を担う若者たちに戦争の悲惨さ、原子爆弾の恐ろしさ、その当時の人々の壮絶な人生を三中生に語ってくださいました。

 加藤様の語り口は穏やかですが、その言葉一つ一つが私たちの胸に突き刺さってきました。2年生たちの顔は真剣で一生懸命加藤様のお話を受け止めていました。

1945年8月6日午前8:15

 高度800mの広島市中心部の上空で原子爆弾はさく裂し、爆風、熱線そして目に見えない放射能を吐き出しました。この日付け、時間を見るたびに私は胸が締め付けられます。

 さて、いよいよ来週です。現地でこそ、本物体験から平和のために何をしなければならないのか、その問いの答えを見つけに行ってきます。加藤様、本当にありがとうございました。

 

NEW 今年も熱い!躍るよ、三中生 ~保健体育~

 今年もダンス授業の頃となりました!

 今年度の講師は三中卒業生の渡辺さんです。後輩たちに向けて、柔軟からダンスレッスンまでしっかりそしてなんといっても楽しく教えてくださいました。最初は、体が硬かった2年生たちでしたが、柔軟で筋肉をほぐし、渡辺先生の身振りを見ながら一つ一つ繰り返し繰り返し、体を動かしていきました。

 すると・・・軽快なmusicもあり、次第に振り付けが形になって、素晴らしいステップもクリア!ワンフレーズのダンスが、あっという間に出来上がってしまいました。お互いの成長に温かな拍手を送り合い、心も体もあったまったとっても素敵な授業でした。あと数回を繰り返し、素晴らしいダンスが完成します。

 この調子だ!2年生たち。次は1年生の番かな?

NEW 寒い冬を吹っ飛ばせ! ~全校レク・体育委員会~

 令和7年度、最後のテストも終わり、後は卒業式へと向かうとき。

 寒波の襲来もあった1月の終わりですが、その寒さを吹っ飛ばし、みんな仲良く元気に活動をしよう、ということで、体育委員会が全校レクリエーションを企画してくれました。内容は「借り物競争」。何を借りてくるか?趣向を凝らして問題用紙を作成、借りるであろう物品も全部準備してくれていました。素晴らしい計画と運営です。

 おおよそ二人組がカードをめくりそこに書いてある「指示」に従います。

 「時計をしている人いませんかー?」

 「かっこいい人!」

など、呼びかけて楽しそうに走っていました。中には、「大好きな先生」というカードがあったり、「かっこいい人」に先生を呼んで連れていってくれたりと、生徒たちの思いやりや愛情がにじむシーンがあり、心がとっても温かくなりました。全校が一つになってレクリエーションがやれる学校というのは素晴らしい学校だと自負します。当たり前に思えることがいかに素晴らしいことかを私はよく知っています。

 とっても楽しい時間でした。

 体育委員会、お疲れさま。そして、楽しい時間をありがとう!!!