お知らせ

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NEW 進路講演会 ~3年生~

 進路講演会を行いました。

 柏崎高等学校長の北岸校長先生を講師にお招きし、3年生に貴重なお話をいただきました。「入試とは壁ではなく、新しいステージに登るための階段である。プラスに考えて自分が成長する機会ととらえてほしい。」との最初のお話に、3年生たちは引き込まれていきました。

 「高校のその先にあるものをしっかりと考えてほしい。将来像を描くと、人はそのためには頑張れるようになる。試練や忍耐が、自分を鍛えていってくれるし、目標があれば、努力が生まれる。人生はうまくいくことの方が少ないのだから。失敗した時に、前向きに物事を考えられる人となることが、とても大切」と、単に高校入試のお話ではありませんでした。最後には、ご自身の職業選択について、内定をもらったこと、でもそれを辞退し教師の道を選んだとたんに採用試験に落ちたことなど、具体的なご自身の体験談はとても参考になるものでした。「しかし、その失敗があり『自分の自分のやりたいこと』がはっきりと形になってきた」と、話されました。

 「入試の日、自分に入試というチャンスをくれた保護者の方に、『ありがとう、行ってきます』と言ってほしい。なぜなら、世界では高校入試を受けたくても受けられない生徒たちがいる。高校に進むことは当たり前のことではないのです。」との言葉に、うなずく生徒たちの姿がありました。

 北岸校長先生、本当にありがとうございました。

NEW 3学年朝会

 3学年朝会が行われました。

 1,2年生同様、激励会のための応援練習を応援団が実施してくれました。さすが、最高学年の応援は気迫がこもっていました。

 その後、いよいよ来週に迫った「創立記念校内駅伝大会」の抱負を6名の代表者が発表してくれました。中学校生活最後となる駅伝大会。去年までの思いとは異なります。

 「走るのは苦手だけど、最後の駅遺伝大会だからみんなのために頑張ります」といった決意が語られました。練習にもさらに熱が入ることでしょう!25日は赤坂山で三中生の激走を見ることができます。地域の皆様、保護者の皆様、ぜひ温かい声掛け、割れんばかりの応援をお願いいたします。

NEW 関心が言動に代わる! ~生徒総会~

 生徒総会が開催されました。

 生徒会・鳴海会の活動方針、各委員会部活動の年間の活動計画等が盛り込まれた要項はGWの連休前に完成されていました。用意周到で素晴らしい準備でした。連休明けは、その要項は各自のタブレットに取り込まれ、熱心な学級討議が行われ、代議員会を経て、総会当日を迎えたのでした。

 会長から「一人一人が自立と共生ができる生徒」を目指して、挑み、笑い、歩もうという目標とスローガンについて、力強い説明がありました。各委員会部活動のリーダーたちの発表も素晴らしかったのですが、質問者の態度が大変立派でした。発表者に対して、立案への感謝答えてくれたことへの尊敬の念を込めた気持ちが態度に表れていたからです。

 日々の態度がしっかりと試された、そんな生徒総会でした。

 さて、みんなで「躍動」し、「感動」を手に入れよう!

NEW 今週の1学年朝会

 今日は1学年朝会です。

 内容は、応援練習。まもなく行われる部活動の激励会に向けて、応援団が応援の仕方を1年生に教えてくれました。真の三中生になるためには、いろんなことを覚えていく必要があります。応援団は、熱心に見本を見せ、教えてくれました。生徒も教職員もいずれは入れ替わっていくのが学校。しかし、人が変わろうとも頑として変わらない。先輩から後輩へと受け継がれていく、それこそが正に「伝統」であると感じます。

 第三中学校、76年間培ってきた伝統の継承が、こんな大切な営みによって行われていきます。

NEW 5月の全校朝会

 5月の全校朝会です。

 まず、部活動の表彰がありました。女子ソフトテニスが参加した大会で賞状やトロフィーを勝ち取ってきたので、全校でその活躍をたたえました。本番となる地区大会に向けて、あと1か月。さらに練習を重ね、チーム力を向上させてほしいものです。

 その後、校長から2つの話をしました。

 1つ目は、今日に5月16日にちなんでの話。「今日は何の日か知っている人?」と問いかけてみました。昨年の全校朝会で大きく取り上げていたのを知っていたため、2,3年生の手がたくさんあがるか、と思ってみたらそんなでもなかったです。「ほら、人は忘れる生き物。だからこそ、繰り返し学習する意味が分かりますね」と、フォローしながらも、手を上げてくれた男子に聞いてみました。しっかりと正解してくれました。

 5月16日は、第三中学校の創立記念日です(一中、二中とともに)。1947年5月16日に誕生し、今年で76周年になります。それを祝って行われるのが5月25日の「創立記念駅伝大会」です。人それぞれ走る力は違うのですが、各々の全力を出し切り、みんなの心が一つになるような駅伝大会にしてほしい、と期待を込めて話しました。

2つ目については、また別の機会に!