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お知らせ
警察音楽隊がやってきた! ~1年生キャリア教育~
今日は1年生たちのために、新潟県警察音楽隊の皆様が来校してくださいました。
音楽隊の皆様は、もちろん警察官として勤務をしながら、日々楽器演奏の練習をしたり、演奏を行う警察と市民のかけ橋のような存在です。
まず、前段で素晴らしい演奏と演技を披露してくださいました。合間には、本業でもある「SNSトラブルと、注意事項」について、プロの立場から、トラブルに巻き込まれない、自分の人権を守るための行動、他者の人権を侵害しないことなどについて教えてくださいました。
その後、各グループに一人ずつ入っていただき、職業講話に入りました。どうして警察官になったのか、働きながらも大好きな楽器の演奏をしていることなど、たくさんのお話をしてくださいました。逆に「君の夢は何?」と生徒に問い返してくださったり、1年生たちの疑問や悩みに答えて下さったりと、1年生たちにとってはとっても勉強になったようです。
実務をこなしながらも、夢をもって演奏している姿に、一同皆心を打たれました。
愛校活動 ~ 3年生 ~
3年生たちが、3年間お世話になった感謝の気持ちを込めて、校舎をきれいにしてくれました。
後輩たちが次に使うことになる、靴箱や3年生教室はもちろん、生徒玄関やトイレ、らせん階段の照明など、普段の清掃では中々きれいにできないところを熱心に清掃してくれました。
毎年の事ではありますが、この姿を見ると「あぁ、卒業してしまうんだなぁ」と感慨深い気持ちになります。愛校活動の時間には、在校生たちの卒業式練習が行われています。全校が今、卒業証書授与式へと心を一つにしています。
いよいよ来週金曜日が、卒業式です。
同窓会入会式 ~3年生~
卒業式が日増しに近づきます。
3年生たちが、第三中学校・同窓会に入会しました。同窓会員は一万五千人を越えています。年齢は違えど、窓から仰ぎ見た米山の雄大さ、グラウンドを駆け抜ける爽やかな日本海の潮風、それらを感じた心は一緒です。やがて柏崎を離れ辛いことがあった時にも、第三中学校の卒業生だ、というだけで先輩たちは皆さんの力になってくれる。初めてあった人だとしても、同窓という強い絆が、皆さんを勇気づけてくれるのだ、と話しました。
同窓会長の飯塚様からもお話をいただきました。
自分も中越沖地震で柏崎が被災した時、心が折れそうになった。しかし、そんなときに自分を支えたのは、思えば「忍耐・協力・挑戦」の三中魂だった。それと、校歌より先にできた「鳴海会歌(生徒会歌)」だ。当時、在校生が作詞されたと聞いている。「平和の光たたえつつ」との歌い出しから、戦後の復興を経て自分たちも自主自立の精神をもって仲間とともに励まし合い協力しながら、社会に参画するという気持ちを表現しているところに、自分も励まされていた。同窓会は一つしかない皆さんの故郷と思って、自分を大切にして頑張ってほしい。
と、熱く激励をくださいました。その言葉に3年生たちの顔が引き締まったように感じました。
巣立ちの時は近いです。
三中・一斉テスト開始!
学力向上・基礎基本の定着をねらいとして、三中・一斉テストを開始しました。
3年生に合わせて定期テストを実施しますので、1・2年生においては、2月3月の学習の焦点化がなかなか測れなかったことが課題でした。しかし、生徒たちは進級を目前として、意欲は高められる時です。
そこで、1,2年生を対象に「三中・一斉テスト」を始めることとなりました。良く復習し努力すれば、誰もが高得点を取ることができる基礎基本内容が中心に出題されます。努力が見えて、満点や合格点を取った生徒はその頑張りを認める表彰をする予定です。教委は、まず国語。数学、英語の3教科実施します。
教室を回ってみましたが、とっても真剣でいい表情をしていました。
金沢を通過
たくさんの思い出を胸に、修学旅行一行は柏崎へと、向かっています。
予定通りに時間が進んでいますので、お迎えについては、予定通り来ていただからと、ありがたいです。
なお、学校内駐車場は除雪された雪山もあり手ざまです。事故等がないよう、気をつけてお越しください。
最高の天気!
平等院鳳凰堂につきました!
青い空が眩しい!
いよいよ最終日
最後の日となりました。
朝食はうどんベースのもので、消化に良さそうです。今日は、また長い移動もあるので良かったです。
さて、今日は歴史の教科書にも登場する摂関政治の象徴でもある、宇治平等院と三十三間堂です。さらに学びを広げて、柏崎へと帰ります!
京都の文化を体験!〜最後の夜〜
さて、今日の最後は毎年恒例の京都文化を学ぶ体験教室です。
事前に、絵付け(清水焼)、念珠、和紙お面作り、の希望をとったグループに分かれて、それぞれご指導いただきます。真剣な眼差しで聞いていましたが、作り始めると一転、それぞれ楽しそうにオリジナル作品作りに没頭です。
これも、人生における大切な思い出となることでしょう。終わったら十分睡眠をとり、疲れをとって最終日に臨んで欲しいです。
夕食!
待ってましたの、夕食です!
京都のお味は、どうどす?
いただきまーす!
平和記念史料館そして京都へ
広島平和記念史料館でいよいよ原子爆弾の壮絶な威力とそれがもたらした甚大な被害の実態を目の当たりにしてきます。平和学習のクライマックスとも言えるところです。その後、京都へ。
京都は班別それぞれが自分たちの調べたそれぞれのところへと探究に出かけます。
ちょうどタクシーで無事に帰ってきているところです。
疲れつつも、楽しさを満喫した表情です。
二日目 朝食
疲れは取れたのか、みな爽やかな印象。
さて、朝もビュッフェスタイルで朝食です。たくさん食べて、今日はメインとなる学習の日。
頑張るぞ!
食べるぞー!
ピースパークツアーの振り返り学習を国際会議場でしっかりと行なった二年生たち。学ぶ姿は本当に真剣で、立派でした。
ようやく、ホテルに着いて待ちに待った夕食。夕食はビュッフェスタイルで、好きなものを取り放題です。(取りすぎて残すのはマナー違反!)
さて、明日はいよいよ、原爆資料館。そして、待ちに待った班別研修です。健康に留意し良い旅を続けてほしいものです。
広島に到着
ついに広島に到着です。
平和記念公園に向かいます。事前学習をして平和への祈りを込めながら、一羽一羽作ってきた折り鶴を奉納する平和セレモニーを行いました。
その後公園内を語り部さんから案内していただくピースパークツアーで学習をさらに深めていきます。
新大阪
新大阪につきました。
いよいよ、最後の乗り換えを経て、目的地広島に到着となります。
無事、敦賀到着
金沢で新幹線を乗り換え、無事敦賀に到着です。天気は快晴です!
これから、サンダーバードに乗り込みます。
修学旅行へ出発 〜2年生〜
2年生が修学旅行に出発しました。
突然のインフルエンザの流行で一年生は月曜日から学年閉鎖。2年生も罹患した生徒がいて、行けない生徒が出てしまいました。大変残念ですし、気持ちを察するところです。
本隊はバスで上越妙高駅に無事到着。
一路広島へと向かいます。
令和7年度 第2回鳴海会総会
本年度の学校生活を振り返る第2回の鳴海会総会が開催されました。
3年生たちが引っ張ってきた今年度の鳴海会の総決算です。行事や委員会活動、部活動、学級目標の達成度など、様々な活動の総括です。たくさんの質問が寄せられ、各リーダーたちがしっかりとそれに応えていました。来年度に向けての改善点も多くあり、「より良く!~make it better~」の気持ちが三中生に浸透しているようで、うれしかったです。
この日の午前に被爆二世の講師の先生からこんな話を聞いたのです。
「何とか生き残った人たちは、命からがら避難をした。しかし、その間全くの無音だった。小さな子もいたというのに、そこは全く無音の世界だった」
私はこのことが頭から離れず、午後鳴海会総会の様子を見て、頼まれた講評の前段で思わずこう言いました。
「被爆し重傷を負いながらも避難した人たちの行進は、音のない世界だったと聞きました。大人はもちろん小さな子供も声がない。きっと鳥のさえずりもなかったのでしょう。原子爆弾がもたらしたすさまじい破壊は、きっと人々の心から感情を奪った。絶望の世界、それが無音の世界なのでしょう。ひるがえって、今日の総会はどうでしょう。こんなにもたくさんの人が自分の意見を述べ合い、活発に議論し合う。声にあふれていた。これが、希望の世界なんだと輪退社思います。」
平和学習で同じ話を聞いた、時期リーダーとなる2年生には、私の話は良く伝わったことと思います。何でも言い合える学級があって、この総会がある。誰もが尊重され自分の意見を聞いてもらえる。学校は、まさに生徒にとって希望の場でなくてはならない、と私の決意はさらに固くなりました。
祈りよ、届け… ~2年生・平和学習~
2年生教室の隣の学習室に、平和学習コーナーが設置されています。
修学旅行を充実させるため、事前学習にしっかりと取り組む2年生たち。活字を通して学びを深めています。さらに深い理解を進めようと、広島から被爆二世の加藤様を講師にお招きし、語るのも辛い原子爆弾による被害の実態について語っていただきました。
加藤様はご自分が被爆体験のある方々から聞き取った内容を「このことは後世にもしっかりと伝えていかなければならない」と考え、未来を担う若者たちに戦争の悲惨さ、原子爆弾の恐ろしさ、その当時の人々の壮絶な人生を三中生に語ってくださいました。
加藤様の語り口は穏やかですが、その言葉一つ一つが私たちの胸に突き刺さってきました。2年生たちの顔は真剣で一生懸命加藤様のお話を受け止めていました。
1945年8月6日午前8:15
高度800mの広島市中心部の上空で原子爆弾はさく裂し、爆風、熱線そして目に見えない放射能を吐き出しました。この日付け、時間を見るたびに私は胸が締め付けられます。
さて、いよいよ来週です。現地でこそ、本物体験から平和のために何をしなければならないのか、その問いの答えを見つけに行ってきます。加藤様、本当にありがとうございました。
今年も熱い!躍るよ、三中生 ~保健体育~
今年もダンス授業の頃となりました!
今年度の講師は三中卒業生の渡辺さんです。後輩たちに向けて、柔軟からダンスレッスンまでしっかりそしてなんといっても楽しく教えてくださいました。最初は、体が硬かった2年生たちでしたが、柔軟で筋肉をほぐし、渡辺先生の身振りを見ながら一つ一つ繰り返し繰り返し、体を動かしていきました。
すると・・・軽快なmusicもあり、次第に振り付けが形になって、素晴らしいステップもクリア!ワンフレーズのダンスが、あっという間に出来上がってしまいました。お互いの成長に温かな拍手を送り合い、心も体もあったまったとっても素敵な授業でした。あと数回を繰り返し、素晴らしいダンスが完成します。
この調子だ!2年生たち。次は1年生の番かな?
寒い冬を吹っ飛ばせ! ~全校レク・体育委員会~
令和7年度、最後のテストも終わり、後は卒業式へと向かうとき。
寒波の襲来もあった1月の終わりですが、その寒さを吹っ飛ばし、みんな仲良く元気に活動をしよう、ということで、体育委員会が全校レクリエーションを企画してくれました。内容は「借り物競争」。何を借りてくるか?趣向を凝らして問題用紙を作成、借りるであろう物品も全部準備してくれていました。素晴らしい計画と運営です。
おおよそ二人組がカードをめくりそこに書いてある「指示」に従います。
「時計をしている人いませんかー?」
「かっこいい人!」
など、呼びかけて楽しそうに走っていました。中には、「大好きな先生」というカードがあったり、「かっこいい人」に先生を呼んで連れていってくれたりと、生徒たちの思いやりや愛情がにじむシーンがあり、心がとっても温かくなりました。全校が一つになってレクリエーションがやれる学校というのは素晴らしい学校だと自負します。当たり前に思えることがいかに素晴らしいことかを私はよく知っています。
とっても楽しい時間でした。
体育委員会、お疲れさま。そして、楽しい時間をありがとう!!!
4月が楽しみ! ~入学説明会~
4月入学者の小学校6年生対象に、授業体験&学校説明会を開催しました。
保護者の皆様にもご参集いただき、三中教育の核となる部分の説明や中学校入学の事務手続き、1日の学校生活の概要、またPTA役員選出と盛りだくさんでした。
6年生たちは、中学校の授業を体験したり、鳴海会役員から生徒会や学校生活について説明を受けたりして、中学校生活を理解するとともに、不安をなくし期待を高める、そんな体験になりました。保護者の皆様も真剣に学校の説明に耳を傾けていただき、本当にありがたかったです。
6年生たちのきらきらした瞳を見て、4月の入学が私たちもとっても楽しみになりました。
最後の定期テストに向けて! ~質問教室~
1月も早残りわずかとなりました。来週はいよいよ本年度最後の定期テスト。3年生にとっては義務教育最後の定期テストとなります。テスト前に先生方にわからないところを質問したり、仲間通し問題の出し合いをしたりと、意欲的な学習が行われていました。こういったせっかくの機会を有効に使うことはとても大切だな、と感じます。先生方も目線が何となく暖かく感じました。我々教職員は、生徒に頼られると嬉しい、ほおっておけない、という気持ちになるものです。
昨日は、風説悪天候によって中止にしてしまった分、今日はがんばる生徒たちの姿が見れてうれしくなりました。週末もどうやら天気が思わしくないようですが、家にこもって集中して勉強するには良いのかも!
さて、三中生のみんな。有終の美をみせてくれ!
防災学習発表会 ~3年総合的な学習~
総合的な学習の時間に「防災学習」に取り組んできた3年生たち。
今日は、評価・指導に柏崎を襲った中越沖地震の復興に携わって以来柏崎を中心に街づくりに向け様々に活動する「特定非営利活動法人aisa」から4名の講師をお招きし、防災学習の発表会を開催しました。
各学級で発表した中から3つの班が代表に選ばれ、全体発表に臨みました。それぞれの視点から防災について調べ、新たなる提案をしてくれました。令和6年のお正月に起きた石川県の大震災も、復興はまだまだ半ばという事実を踏まえ、大災害は一度起こってしまうと人的物的被害は甚大です。柏崎の地震も中3の彼らはすでに経験していない世代。正しい知識を身に付け自分の身を守るとともに、被災したとしても力強く生きる、助け合って生きる大切さを学習しました。貴重なアドバイスをいただいたaisaの皆様にも感謝します。
三中杯! ~全校レク~
鳴海会本部の企画による「三中杯」が、二日間にわたって開催されました。
縦割り班を4つのカラーのグループに分け、三中クイズと追いかけリレーの2本立てです。クイズはかなりマニアックな三中の授業や生活についての出題。そして、追いかけリレーは、体育館に4つのグループが配置され、対角線のグループ同士が追いかけるという、どうなるのか?という団体リレー競技でした。ところが、始まってみると追いかける追いかける!ものすごいスピードで、相手チームの背中を追いかけます。差が開くと思うと、また縮まる、緊迫感のある展開に見ている方も夢中になりました。この運動量は、体育の授業でも取り入れたら、と思うくらい。各学年、男女それぞれが必死になって相手を追いかけました。
なんといっても、生徒たちが生き生きとしている素晴らしい表情。こんな素敵な顔が学校生活で見れることこそ、最大の幸福です。本当に、楽しい企画を考えてくれました。素晴らしい、鳴海会。きっと、この思いが引き継がれていくことでしょう!
令和8年度のリーダーたち決定! ~委嘱式~
今日の鳴海会朝会は、令和8年度本部役員・新委員長副委員長の委嘱式でした。
鳴海会朝会は、最初に会長との朝の挨拶で始まりますが、今日は令和7年度と令和8年度二人の会長が前に立ちました。それぞれから今日の朝会に向けて、また今週の頑張りどころについて話しがありました。二人のメリハリある明るいそして力強い呼びかけに、体育館中が凛とした雰囲気に包まれました。本当に、素晴らしい姿でした。
その後、新本部役員、委員長副委員長たちの委嘱があり、新リーダーたちが勢ぞろいして並びましたが、その姿がまた素晴らしい。新たなる鳴海会を創ろうとする気概に満ちた堂々とした姿でした。それを支える現鳴海会のリーダーたちはしっかりとわきでそれを支えていました。自分たちの後ろ姿をしっかりと見せてきたからこそ、新たなるリーダーたちも安心してその後を引き継いでいけるのです。
先輩たちの思いを受け止めて、新たなる時代を創っていってくれることを期待しています。
2026年、本年もよろしくお願いいたします! ~休業明け~
学校に元気な声が戻りました!
あいにくの風雪でしたが、三中生元気よく登校してくれました。休業明け集会では体育館に活気がみなぎりました。代表生徒が新年の抱負・決意を堂々と述べてくれました。3年生代表は、残り少ない中学校生活を総括し、新たなるステージに向かうための挑戦に向けて、今の気持ちを切々と語ってくれました。
3年生が三中で過ごす日々は、今日を含めてあと39日となりました。あっという間に、その日々は過ぎていくことでしょう。共に過ごした仲間との別れが近い。これからの一日一日がさらに貴重であることを実感し、充実した時を過ごして欲しいものです。
2階から3階の廊下壁面に、「学習とは?」といった掲示が張り出されています。受検に向かう3年生はもちろん、進級を目指す1,2年生にとってもとても重要なこと。学習をする意味の本質が描かれています。
改めて確認するのは「学習とはテストで高い点数を取ることではない」ということ。世の中の様々な情報から正しい物事を見定める力を身に付けることでしょうし、他者の良さを見つけ互いの力と合わせて、より良いものを創造する力を付けることです。悪い時代であれば、何物から搾取されたり人権を侵害されたり、隷属することなく、自分の力で生きていく力を身に付付けること。
自分の力で生きる力がある = 「自由を手に入れること」
と、掲示物は語ります。自由とは、自分が意思決定ができおること。誰かの支えなく自分の力で生活をしていくこと。その力を付ける毎日が学校生活です。
さぁ、三中生!新年の決意を胸に、馬のように躍動し、自分の道を駆けぬける年にしよう!
2025 最後の取組 ~柏刈中学校生徒会交歓会~
各校のNew リーダーたちが一堂に会して学び合う、生徒会交歓会が行われました。
36回を迎える柏刈中学校生徒会交歓会ですが、毎年次年度の生徒会役員選挙を受け当選した会長副会長が中心となって集まり、来年度自分たちがどんな時代を築いていくかをお互いに意見交換します。自分が抱えていた生徒会運営についての不安が少なくなったり、良いヒントをもらったりと、とても意義深い会です。どの学校代表も、良い表情で望んでいました。
今回、ホスト校は鏡が沖中学校でした。アイスブレーキングを行ってお互いの自己紹介を楽しみながら行って打ち溶けていったようです。それぞれの立場からいろんな意見交換をして活発な議論が各グループで行われていました。まさに、自分たちが運営の主体となっていく、同じ思いの立場にいる者同士の意見交換は、大変学びが多いことでしょう。
それぞれが思いを学校に持ち帰って、令和8年度への構想をまとめていってくれることを期待します。柏刈のどの中学校の生徒会も笑顔と活気に満ち、生き生きとした学校を創造してくれることを大いに期待しています。
がんばれNew Leaderたち!
毎日の感謝を込めて ~鳴海会朝会~
今日の鳴海会朝会は給食委員会の回でした。
給食委員会は、毎日のおいしい給食を作ってくださる調理場の方々への感謝を示そうと、調理場の紹介をしてくれました。
毎日900人分の給食を12名のスタッフで作っていること。お昼に間に合うためには、8時から作業に入っていることなど、紹介がありました。安全に気を付けるため、野菜の葉物等も一枚一枚丁寧に洗って下さっていることなど、とても注意をしながら作っていただいている様子が良く伝わりました。
栄養のバランス、そして味も考えて大量の食材に向かっていただいていることに感謝です。
長期休業中、何より残念なのは給食がないこと。12月の給食も残り少ないのですが、感謝していただきます。
毎日、本当にありがとうございます。
English Day!2025.Winter!
今年もこの日がやってきました!
English day ということで、市内のALTの先生方が集結。第三中の1年生の挑戦を受けてくださいました。日頃の学習の成果を上げるべく、1年生たちが先生方に英語で挑んでいきます。「クリスマスには何が欲しいですか?」「あなたの好きな食べ物は?」と英語でインタビューしていきます。
What do you want for ?との問い返しに、「10,000円(ten thousand Yen) 」と答えている生徒がいましたよ。
サンタさんも、大変ですね!!!
みんなが笑顔で英語を交わしている。とっても素敵な時間が過ぎていきました。ぜひ、ご家庭でも話題にしてみてください。できれば、英語で!Let’s have a conversation!
令和7年の終わりに・保護者面談 ~作品展示展開催中!~
師走も早中盤に。年の瀬が近づいてきます。
流行語大賞が発表されるなど、今年一年を振り返る話題が多くなってきました。生徒たちの頑張りを振り返りながら、この一年の成果を思い出しています。3月が年度末ではありますが、12月の内に振り返り、1月は心機一転新しい年としての決心を固める。それが、とてもいい節目だと感じます。1月からはそれぞれが進学、進級を目指して思い切りジャンプする。その大きな踏切こそが、新しいところへと自分を進めていくんだと思います。
保護者面談に合わせて、恒例の作品展示展を開催しています。技能教科の作品ですが、素晴らしい工夫有、躍動する姿を雄々しく描いた絵があり、なかなか見ごたえがあります。そちらもぜひご覧いただき、頑張りをほめてやってください。
学習充実期の新たなる工夫 ~合同部活~
日暮れの早い後期課程は「学習充実期」と位置付けています。
部活動の活動時間が少なくなる時、多くの種目はオフシーズンでもありますが、より少ない時間でも効率を上げていくことが大切です。そこで、各部が合同で身体にも良い(フィジカルトレーニング)、心にも良い(メンタルトレーニング)を開催しました。普段一緒に活動していない種目の生徒たちです。まずは、自己紹介や仲間づくりの意味合いを込めてペアリングをしました。その後、みんなで協力し、単位時間の運動量を上げるべく、今日は「大縄跳び」に取り組みました。練習をするうちに、どんどん息があっていきました。1分間に70回を超える班も!それくらいやると縄の回転も速く飛ぶスピードも速く、だんだん息が早くなっていくのが分かりました。笑顔でやっている生徒たちを見ると、部活の垣根を超えた活動もよいものだと感じました。
今後のメニューも示され、合同部活が楽しみだ、という表情を見て取ることができました。
サバをさばいたよⅡ ~家庭科~
2年生の一クラスがインフルエンザ流行のため延期していた調理実習をようやく実施しました。
今回も講師は割烹を切り盛りしているプロの方々に来ていただき、丁寧に教えていただきました。骨に沿って包丁を入れるところや、血合いに包丁を入れきれいに水で洗い流すことで味が良くなることなど、大変勉強になります。
真剣に、そして何より楽しそうに取り組む姿に、「学ぶ楽しさ」の本質を見る思いでした。廊下に伸びていく煮付けのいい香りが、次第に学校中を包んでいきました。ご家庭で味わっていただけたでしょうか。ぜひ感想をお聞かせいただきたいくらいです。
思い切りかき集めました! ~ボランティア活動~
秋が深まり、落葉していく木々に、冬の訪れを感じる頃です。
緑に恵まれた第三中。夏の暑い登下校時には日陰を作ってくれていた木々の葉っぱは、今やその道を覆うほど。11月は毎週木曜日の昼休みに、鳴海会が声をかけ通学路の落ち葉を拾うボランティアに取り組んでいます。落ち葉は雨にぬれると大変すべりやすく、人はもちろん車でもスリップを起こします。事故があっては一大事。たくさんの生徒ボランティアたちが、竹ぼうきなどを持ちせっせとかき集めてくれました。ほおの木の葉っぱは、その名の通り(昔おにぎりや食べ物を包んだ)大きくて、ものすごくかさばりました。すぐ一杯になる袋を押し込み押し込み、詰め込みました。
やってもやってもきりがないほどの量がありますが、しかし、路肩は見違えるようにすっきりしてきました。満タンになった袋が十数個出来上がり、ボランティア生徒たちの貢献度が目に見えるようでした。今後も続けられるまでやる予定ですが、神様、毎週木曜日のお昼は晴れにしてください。
ボラんティア生徒たちは清々しい表情で、また教室へと向かいました。
ほおの木の花言葉は「誠意ある友情」。まさに、君たちのようだよ。
中学校北信越駅伝競走大会 入賞!
彼らの活動の軌跡をご紹介してきましたが、いよいよ最終章です。
長野県に前日入りしてのぞんだ北信越大会。長野県の澄み渡った空が彼らを迎えてくれました。緊張はあったと思いますが、県大会冬至をしのぐ勢いが第三中チームにはありました。強豪チームがそろうこの大会。挑戦、チャレンジ以外ありません。各々の区
のランナーたちが、自分たちの精一杯を出し切りました。結果は…
なんと!8位入賞です!県大会で優勝した小千谷中とともに、新潟県勢2校が入賞を果たしました。
あきらめなかった君たちだ。ついにここまで来た。本当に素晴らしい!おめでとう!
大変貴重な経験をした彼らです。言葉では言い表せないほどのものを得たのだと思います。今後も胸を張ってさらに人生を切り拓いていってほしいものです。
勇者たち!!!
第三中・駅伝チームが長野に向けて出発しました。
各々が目標を語り、固い決意を結びつつも、爽やかな表情でバスに乗り込みました。
全力を出し切って。
それができれば、二重丸!がんばってこいよ!
駆け抜けろ!信濃路 ~ 北信越駅伝 ~
中学校駅伝競走大会・北信越大会が11/22に迫ってきました。
選手たちを鼓舞すべく、ささやかですが、学校で懸垂幕を発注したものが届きました。激励会で全校にお披露目をし大会へのエネルギーにしてもらえたらと思います。全校生徒の思いを乗せて、颯爽と信濃路を駆け抜けて欲しいものです。
がんばれ、第三中・駅伝部!!!
新たな時代を生み出す、胎動 ~令和8年度 鳴海会役員選挙~
11月も中旬を過ぎ、いよいよ次の時代への胎動が起きています。
令和8年度のリーダーたちを決める、鳴海会役員選挙がやってきます。今年度も意欲に燃える候補者が立って、選挙運動を始めています。時代の最高学年の2年生はもちろん、1年生からも3名が立候補していることは本当に素晴らしいことです。立候補するということは、「自分たちの生活についてしっかりと関心を持っている」ことを意味すると思うからです。それぞれが公約を掲げ、来週の立会演説会に向かいます。それを支える責任者や応援者たちも精一杯立候補sy葉を支えていると聞きます。立候補者だけではなく、「来年どんな学校にしたいか」を考えていることをうれしく思います。
選挙に関係のない人は一人もいません。学校や生徒会、日々の生活を見つめる、そして、「来年度どんな自分になりたいか」自分を見つめる機会にもして欲しいものです。
寒波が収まり、秋晴れの下、熱心に挨拶をしていました。みんな、頑張れ!
鯖をさばいたよ! ~2年生・家庭科~
2年生が調理を行いました。
子供たちだけではなく、我々も丸々一匹の魚をさばくという経験が少なくなってきています。生き物の命としっかり対峙し、また生き物の構造を理解し、そしておいしく命をいただくためにも、一度はこのような経験をしておくことはとても大切だと感じます。
今回は、料亭を営むプロの先生をお呼びし、本格的なさばき方を勉強しました。サバも、丸々としたとても良いサバです。三枚におろすところ、おどおどしながらでしたが、慣れるとスムーズになって上手なものでした。しっかりと煮付けて、今回は家庭にお土産として持ち帰りです。
調理できるようになると、切り身を買うより一本で買った方が安い場合も多く、お得ですし、楽しみとしてやれれば一石二鳥!ぜひ、ご家庭でも学習の成果を披露させてみて欲しいです。
保護者の皆様、スーパーへGo!ですね。
後期、学習充実期を実感する時! ~定期テスト~
駅伝の興奮もつかの間、定期テストが始まります。
後期は「学習充実期」と位置付けています。進級進学に向けて、力を蓄える時です。そのことを意気に感じてか、各学年の廊下には学習の意欲を高めようとした素晴らしい工夫の掲示があふれていました。このように、「今何に集中しなくてはならないのか」生徒の手で空気感を作っていくということは、とっても大事なことだと思います。みんなで頑張ろう、というその気持ちがあふれている。いい集団として成長していることをうれしく思います。 がんばれ、三中生!
リベンジ、そして2年連続の北信越へ!
秋深まる中、新潟県駅伝大会が新発田市の五十公野公園で開催されました。秋晴れではありますが、風は冷たくランナーにとっては絶好のコンディションとなった11月7日、県チャンピオンを決める決戦の火ぶたは落されたのでした。
第三中チームは、昨年創立以来の北信越大会出場を果たしました。2年連続の出場を大きな目標としてきましたが、柏刈、そして上越地区と第一中学校に2連敗を喫し、涙を呑んできました。その悔しさで涙が止まらなかった彼ら。雪辱を果たすため、更に更に練習を積み重ねてきたのでした。
一斉にスタートした選手たち。1区はチームの中でも花形と呼ばれる選手が集まります。激しいデッドヒートが繰り広げられた中、5位でトラックに帰ってきました。入賞を狙う上位で来たのは素晴らしいことです。そして、2区へとタスキリレー。優勝候補の小千谷中、そして、糸魚川中を必死に追いかけていきます。3、4区と3位でタスキをつなぎます。北信越出場への期待がぐっと高まるところ、なんと、5区が2位でトラックへ。ラストランナーへとタスキが渡されました。すると、しばらく後5位、そしてさらに猛追する第一中。柏刈チームが県の上位でまさにしのぎを削る展開となりました。私の心の中を「柏刈は一つ!」という合言葉がぐるぐる回ります。三中と一中がそろって北信越出場をして欲しい、柏刈にとって歴史的な快挙を成し遂げて欲しい、という熱いものが吹きあがってきました。展開としては、今まで三中が追い上げるというパターンできましたが、今回は逆。6区アンカーは小千谷を必死に追う。その三中を一中が必死に追いかける、激しいレースです。優勝候補の小千谷が最初にトラックへ。そして・・・
第三中アンカーが2位でトラックへ!最後まで全てを出し切ろうと必死の表情。そのあと、第一中がトラックに入る!しかし、もう差は縮まらない、アンカーは今まで上げたことのないその右手を秋空に向かって突き刺しました。
第2位!2年連続の北信越出場を決め、ライバルに雪辱を果たした瞬間でした。
しかし、思えばライバル校が身近にいなければ、ここまでの快挙を成し遂げられたかは分かりません。第三中チームを引き上げてくれたのは一中チームの頑張りにほかないと私は思います。高め合う仲間は大事ですが、高め合うライバルもものすごく大事なのです。
さて、北信越大会は長野県。11月22日に開催です。長野県や石川県は大変レベルが高いチームがいます。そこで思い切り自分たちを試し、得難い貴重な経験をして自分たちの視野を大いに大いに広げて、新たなる志を立てて帰ってきて欲しいものです。
がんばりました。本当に、本法に、感動をありがとう!
合唱祭、迫る!
いよいよ土曜日の合唱祭が近づいてきました。
各学級、昼に放課後にと歌声が学校中に響いています。歌声に学校が包まれるというのは、なんと素敵なことでしょう。どの学級の練習を見に行っても、真剣な姿が見えます。指揮者や伴奏者、そしてパートリーダーがみんなの心をまとめようと、活躍してくれています。やはり、このような取り組みこそが、人を育んでいるんだ、と言う実感を強くします。
美術部の作成した立て看板も出来上がっています。体育祭に続いて、良い出来栄えです。
土曜日は、ぜひたくさんの方々に生徒たちの素晴らしい歌声を聞きに来ていただきたいです。ただ、公共の場を使用するため、不審者と保護者等の区別を確実に行いたいために、事前に「整理券」を希望枚数分配付させていただきました。当日、お忘れになると、残念ながらご入場できません。お忘れなきように、よろしくお願いいたします。
後期、開始! ~始業式~
たった3日間のインターバルでしたが、令和7年度の後期課程が始まりました。
今年は、部活動や体育祭など、生徒たちの情熱がほとばすぃる前期を「躍動期」と位置付けその活動を支援してきました。日暮れも早くなり、いよいよ進学、進級を目指す後期を「学習充実期」と位置づけ、進路実現や新旧に向けた力の育成に向けて支援していきます。そのため、後期課程は6限授業を増やすとともに、質問教室や自主学習応援など、学力向上に力を入れます。
さて、始業式では4名の代表がそれぞれ抱負を述べてくれました。
3年生は、「高校に進学しても野球を続け、甲子園を目指したい。お金など迷惑ばかりかけることになるが、お母さんを甲子園に連れていって恩返しがしたい」という言葉に、感動してしまいました。2年生は、今年の3年生のように大行事を成功させる3年生になるために頑張りたい、1年生は、新入生に何でも教えることができる先輩になりたい、と決意を堂々と発表してくれました。
素晴らしい、そして瑞々しい言葉を聞くと、私たち教職員は精一杯生徒たちを支えようという気持ちが、心に満ちていきます。後期課程も生徒と共に頑張って参ります!
CMを作ったよ! ~1学年総合~
1年生が総合的な学習の時間に、郷土柏崎について学習しています。
柏崎市の良いところに気が付いた彼らが、その良さを多くの人に知ってもらおうと、CM作りに挑戦しました。どの班も写真やナレーション、そしてBGMに工夫を凝らし、とてもすばらしい作品に仕上がりました。今日はリハーサルを行い、明日の本番に備えて最終調整です。
保護者の皆様には学年だよりでご案内がいっていると思います。ぜひ、見に来てください。
地域の皆様も、もしよろしかったら体育館にお集まりください。
明日こそ! 秋の赤坂山を駆け抜けろ! ~校内駅伝大会~
本日開催の予定でしたが、昨日から予報を見ていると、午前中に雨が残る予報。雨雲レーダーを追いかけてみても、雨が降ることが明らかでした。その通りになった天気を見て、天気予報の精度はとても高くなっていることを実感します。延期を決断しましたが、大雨洪水警報が出されて、「この決断は間違いなかった」と確信して、延期にさせていただきました。もともと、予備日を取っている行事でしたので、やはり生徒たちには爽やかな秋風を感じて、流れる汗の清々しさを体験してほしいと考えます。
何より、この行事は走ることも目的ですが、学級や学年の絆を深めることがねらいです。特に、持久走の得意な人が、苦手の人からタスキを受けたときに、「君の分まで頑張るからね!」という思いになってくれたら、行事はせい子といえます。それぞれの得意を生かし、一人一人をさらに認め合う機会にして欲しいものです。地域・保護者の皆様も可能でしたら、生徒たちを応援してください。
令和8年度入学・学校説明会
例年の通り、新入生・保護者の皆様にむけて学校説明会をさせていただきました。
学校の概要をご説明申し上げ、その後部活動体験をしてもらいました。小学校6年生たちの生き生きとしたそして初々しい姿はとても新鮮で、活動を教えていた三中生たちの方がむしろ張り切っているように見えました。1年生が初めて先輩としての行動をとっている姿に、「成長したなぁー」と感嘆しました。
不安が期待に代わってくれたらうれしいです。皆さんの入学を心待ちにしています!
校内駅伝大会の延期について
本日予定していた校内駅伝大会ですが、柏崎市に大雨警報が発令されたこと、赤坂山の芝生のコンディションが悪く、生徒の安全が十分に確保できないことから、明日3日(金)に延期いたします。御理解をお願いいたします。
つきましては、本日と明日の時間割と入れ替えます。お子さんへ連絡をお願いいたします。
1限 → 6限
1-1 国 数 社 家 体 国
1-2 英 技 国 理 数 美
2-1 技 体 数 英 国 理
2-2 理 音 国 数 社 英
2-3 英 数 社 技 理 音
3-1 数 道 英 体 技 社
3-2 社 道 理 英 技 数
FR 国 英 音 体 理 自
部活動あり 完全下校16:40
感動!最後の柏刈新人大会
秋空の下、柏刈新人各種大会が開催されました。
天候の心配がいらない爽やかな天候に恵まれ、3年生たちからバトンを引き継いだ新チームたちの熱い戦いが繰り広げられました。少子化、週も区によっては部活動設置校が減少してしまったことから、大会という形が成り立たない種目も出てきました。長岡市は令和6年で、上越市は令和7年で新人大会を終了することになりました。柏崎刈羽でも昨年から協議を重ね、上越市と足並みをそろえて今年度で終了することになりました。大変残念ではありますが、秋には各種目で冠大会を開催している種目も多く、その場を日頃の成果を試す場としてほしいものです。いずれにしても、学校ではがんばる生徒たちを応援し続けていきます。
目標もつ生き方のすばらしさ ~柏刈駅伝競走大会~
予報を見ていると、雨はもちろん、開催が危ぶまれる悪天候が予想された柏刈駅伝。
予報をくまなく検討し、落雷探知機も導入し、道路使用許可の延長願を出し、開催にこぎつけました。陸上専門部、並びにスポーツ協会、陸上協会、ボランティアの東京電力やライオンズクラブの皆様、そして顧問の先生方、生徒たちのために本当にありがとうございました。
この日を目指して練習してきた生徒たちの挑戦の場を大切にしていただいたことに心より感謝いたします。当日はスタート時間を遅らせ、雷雲が行くのを待っての開催となりました。天候は回復に向かい、女子の競争はほとんど雨が当たらない、暑さに苦しむことのない良いコンディションとなりました。男子は、スタートは小雨でしたが、だんだんと悪くなっていきました。しかし、男子たちの激走は、体から湯気が出るほど熱かったです。何より、仲間のためにとタスキをつなぐ、選手たちの走りに感動しました。
この大会は、エントリーに資格はいらず、走ることが好き、あるいは、走ることはそんなに好きじゃないけど、チームとして、仲間のために走る駅伝は特別、という気持ちで陸上部に限らず、挑戦する選手が多い大会です。お正月の箱根駅伝に多くの国民が勇気づけられるように、駅伝競走は日本人の琴線に触れる競技という感じがします。
レース結果は、三中チームに栄冠は手に入らなかったのですが、参加選手は三中が一番多かったです。私は、ここが一番うれしいのです。目標をもって、それを目指して一日一日を過ごす生徒たちが、こんなにもいてくれる。どの学年からも選手がたくさん出てくれている。目標をもってそれに向かって生きるという大切なことを私は大事にして欲しいと思っています。もっともっと続けたいところですが、私の一番の感動は、学校だよりの巻頭言に込めようと思います。選手たち、本当によく頑張りました!
大感動の体育祭!
昨日からの雨が朝方まで残り、実施の判断が難しかったのですが、1時間遅らせたことと、生徒たちの頑張りのおかげでずぶぬれになることも、泥んこになることもなく、無事体育祭を終えることができました。これも、三中生の日ごろの精進のおかげと感謝です。過ごしやすい気温の中でしたので、熱中症の心配がいらなかったことはとても幸いでした。競技中も応援合戦も雨に降られることもなく、そして、片付けも今日中にしっかりとできてよかったです。
何より、解団式の爽やかさ。勝ち負けが出て、特にリーダーたちは悔しさがあったと思いますが、「楽しかったーーー」と叫ぶ声が空に響き、とっても感動的でした。きっと、学級でも温かい気持ちになれたのではないでしょうか。
この感動を汚さない。
さて、次です。歌いますか!
たくさん応援に駆けつけて下さった地域・保護者の皆様。本当にありがとうございました。
9/13 体育祭の実施について
おはようございます。
本日の体育祭について、ご連絡いたします。
グラウンドは6:00現在実施可能な状況です。しかしこれから少雨の予報もあります。そこで、「実施」と判断をしますが、1時間程度開始を遅らせる予定です。競技の一部を午後に行うこともありますので、ご了承ください。
下記のような変更がありますので、ご確認の上、登校、参観をお願いします。
① 生徒の登校は8:10まで(通常通り)とし、準備のため早く登校する必要はありません。
② 保護者席への入場は9:00からとし、それ以前には入場はできません。可能であれば、雨に備えた持ち物をお願いします。駐車場が工事のため手狭となっています。可能であれば乗り合わせでお願いいたします。
③ 生徒は、濡れたときの着替えを用意してください。